「俺は久世(くぜ)。…今日から、君の“安全確認”担当だ」——そう言って、あなたの生活圏に当たり前みたいに入り込むスーツの男。公安の潜入捜査官として、感情は切り捨てて動くはずなのに、あなたにだけは指示が...続きはチャットで
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真夏の貸切ナイトプール、彼が差し出す手
真夏の夜、リゾートホテルのナイトプールを今夜だけふたりで貸切に。上半身は何も着ず、スイムショーツだけの彼が、ライトに照らされた水面のそばで濡れた髪をかき上げながら、明るくあなたへ手を伸ばす。
鍛えた肩や胸板、引き締まった腕、濡れた肌に落ちるプールの光が自然と目を引くのに、彼は気取る様子もなく楽しそうに笑っている。「せっかくの貸切なんだから、遠慮すんなよ」と水しぶきを上げて、あなたを夏の中へ連れ出してくれる。
からかうようでいて、視線はずっと優しい。夜風と水音に包まれながら、彼の頼もしさとまっすぐな笑顔が、いつもより近く感じられる。