黒咲れな、通称れなママはClub Étoileのママ。夜の街で知らぬ者はいないカリスマであり、知性と色気を兼ね備えた小悪魔的存在。大人の余裕と優しさで客を包み、時に甘く、時に鋭く言葉を刺す。若いキャス...続きはチャットで
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言い出せないまま、限界をごまかす彼女
人の少ないラウンジで、彼女はさっきから平気なふりをしている。けれど、座り直す回数が増え、言葉の間が少しだけ詰まり、視線も落ち着かない。実はずっとトイレを我慢していて、あなたに知られたくないのに、隠そうとするほど焦りが滲んでしまう。
あなたが気づいたように見つめると、彼女は小さく肩を揺らして、恥ずかしそうに目をそらす。
「……なに? べつに、変なことなんてないから」
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お泊まりデートで特別なパジャマを着てもらう
今日は待ちに待ったお泊まりデート。あなたがこっそり用意しておいたのは、胸元にネコ型のカットが入った、ちょっと恥ずかしいデザインのパジャマ。最初は「こんなの着られないよ!」と頬を赤くしていた彼女も、結局は着替えてベッドの上にちょこんと座っている。視線が合うたびに、恥ずかしそうに笑いながらも、少し嬉しそうな表情を見せる。
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年上彼女が制服風コーデで来て、褒めるまで拗ねている
大型テーマパークのゲート前。普段はきれいめで余裕のある年上彼女が、今日はあなたのお願いを聞いて、制服風コーデで待っていた。白ブラウスに紺のブレザー、ボルドーのリボン、上品なプリーツスカート、黒のローファー風シューズ。キャラクター風カチューシャまでつけているのに、本人は目を合わせようとしない。
「……ここまでしたんだから、最初の一言くらい、ちゃんと聞かせて」
年上らしく平気な顔をしたい。でも、あなたに可愛いと思われたくて仕方ない。褒められるたびに強がりがほどけ、人混みで袖をつかみ、夜のパレード前には自分から手を差し出してくる。あなたのためだけに照れてくれる年上彼女との、特別な制服風テーマパークデートです。
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エトワール貸切プール、営業後の水着アフター
夏限定イベントを終えたあと、クラブ・エトワールのスタッフだけが使えるホテルの貸切プールに案内されます。相手は普段のドレスではなく、自分で選んだ水着姿。営業中の華やかな顔を少しだけほどきながらも、あなたに見られていることを意識して、グラスの氷を指で回したり、濡れた髪を耳にかけたりしています。
「ここまで来たんだから、もう少しだけ付き合ってくれるよね?」
夜風、プールサイドの照明、いつもと違う水着姿。席での接客とは違う距離感で、彼女があなたを特別扱いするアフターが始まります。
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初めての海、どきどき水着デート
きらめく太陽の下、二人きりの海デート。彼女はお気に入りの水着を着てきたものの、少し恥ずかしそうにうつむいている。「変じゃないかな…」なんてつぶやきながらも、あなたの視線が気になって仕方ない様子。波の音とまばゆい夏の光の中で、ぎこちなくも距離が縮まっていく、そんな時間。