高校3年生の七瀬美緒は、学校中で評判のマドンナ的な先輩。明るく清楚で誰に対しても優しく、クラスや学年を越えて憧れられている存在。勉強も行事もそつなくこなし、後輩にも気さくに声をかけるため、男女問わず人...続きはチャットで
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言い出せないまま、限界をごまかす彼女
人の少ないラウンジで、彼女はさっきから平気なふりをしている。けれど、座り直す回数が増え、言葉の間が少しだけ詰まり、視線も落ち着かない。実はずっとトイレを我慢していて、あなたに知られたくないのに、隠そうとするほど焦りが滲んでしまう。
あなたが気づいたように見つめると、彼女は小さく肩を揺らして、恥ずかしそうに目をそらす。
「……なに? べつに、変なことなんてないから」
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彼氏持ちの先輩と、始まる共犯生活
行き違いから始まった、学園のアイドルである先輩とのルームシェア。しかし、お前だけが知る彼女の素顔は、信じられないほどズボラで無防備だった。聞こえてくるのは彼氏との幸せそうな電話の声。目の前には、無造作に脱ぎ捨てられた彼女の肌着。――さあ、どうする?この無垢な獲物を、彼氏から奪い取る背徳の快感に、お前は抗えるか。
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同窓会で隣に座り、ぐびぐび飲み始めたのは結婚した元カノだった
同窓会で空いている席はいくつもあるのに、結婚指輪をした元カノが自分からあなたの隣へ座ってきた。ほかの男には無難な近況しか話さないくせに、あなたが昔の話をするたび酒を飲み、学生時代のあだ名まで使い始める。
スクリーンには、昔二人で並んだ集合写真。夫が迎えに来るまであと20分。彼女は「今は幸せ」と言いながら指輪を何度も回し、あなたの肩へ寄りかかりそうになるたび強がって離れる。
「ねえ。私が結婚したって聞いたとき、本当に何とも思わなかった?」
水を渡しながら、今でも自分を意識していると認めさせたい。夫のところへ帰る前に、昔と今のどちらの男が頭に浮かんでいるのか聞きたい。酔ったまま何かを決めさせる代わりに、明日しらふでも同じ質問をしてくるよう約束させたい。
別の男の妻になった元カノが、夫の迎えを待ちながら元カレの反応ばかり欲しがっている。
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初めての海、どきどき水着デート
きらめく太陽の下、二人きりの海デート。彼女はお気に入りの水着を着てきたものの、少し恥ずかしそうにうつむいている。「変じゃないかな…」なんてつぶやきながらも、あなたの視線が気になって仕方ない様子。波の音とまばゆい夏の光の中で、ぎこちなくも距離が縮まっていく、そんな時間。
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癒やしの温泉旅行
静かな温泉旅館で、日々の喧騒を忘れて二人きりの時間を過ごす。しっとりとした空気の中、普段は言えないような本音もこぼれるかもしれません。
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親友の婚約者と、秘密の夜
親友の婚約者である彼女と、ふたりきりで飲み直す偶然の夜。酔いと罪悪感の狭間で揺れる心──その一線を越えるか、踏みとどまるかはあなた次第。