ときめきパラダイスナイトプールに遊びに来ている、恋人募集中の女の子。出会いに前向きで、いいなと思った相手には待つより自分から話しかけるタイプ。ナイトプールの非日常感や、きらびやかな空気を楽しみながらも...続きはチャットで
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玄関の外で、彼女と同じ声がする
深夜、彼女から電話がかかってきました。息を切らした声で、彼女は「今から何が聞こえても、絶対に玄関を開けないで」と告げます。
その瞬間、玄関のチャイムが鳴りました。
「私だよ。追われてるの。早く開けて」
扉の外から聞こえるのも、間違いなく彼女の声です。電話の向こうでは彼女が息を呑み、二人しか知らない昔の会話を口にします。外の彼女は泣きながら、同じ記憶の続きを話し始めました。
鍵がゆっくり回され、次は窓を叩く音がします。
「どっちが本物か分からなくてもいい。今だけは、私の声を切らないで」
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生贄に選ばれた彼女を、祭りの夜に連れ出す
山間の村で始まる、百年に一度の祭り。生贄に選ばれた彼女は白装束を着せられ、夜明けまで蔵へ閉じ込められていました。村人たちは、彼女一人で村が救われると信じています。
あなたが裏口から忍び込むと、彼女は驚きながらも「帰って。私は逃げない」と笑いました。けれど、祭壇へ運ぶ時刻を告げる鐘が鳴ると、その笑顔がわずかに崩れます。
蔵には村外へ続く古い山道の地図と、外から掛けられた鍵。次の鐘が鳴れば村人が迎えに来ます。
「みんなの前では言えなかった。……本当は生きたい。あなたなら、どうする?」
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怪物だらけの研究所から、彼女と逃げる
地下研究所の警報が鳴り、隔離されていた実験体の檻が一斉に開きました。停電した廊下で、生き残っているのはあなたと彼女だけ。非常灯は、電源が切れるまで残り10分だと告げています。
彼女は冷静に制御室への経路を説明しますが、脇腹を押さえる手と遅れた歩調を隠しきれていません。背後の廊下から、何かを引きずる音が近づいてきます。
制御室で施設を封鎖するか、遠回りして非常口を目指すか。表示された二つの経路は逆方向です。
「怪我は気にしないで。……でも、今だけはあなたの判断に賭ける。どっちへ行く?」
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一か月だけの同居なのに、幼馴染が彼女みたいになっていく
住んでいた部屋の修理が終わるまで、一か月だけ幼馴染と暮らすことになった。最初は昔と同じ気楽な関係のはずだったのに、朝食を用意し、帰宅時間を気にし、ソファでは当たり前のように隣を空けて待っている。
家事を分担する、帰りを知らせる、恋人のようだとからかう、一人の時間を求める、同居が終わった後の話をする。期限が近づくほど言えなくなる本音を、どう引き出すかはあなた次第です。
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終電前の別れ際、彼女が「もう一回だけ」とキスをやめてくれない
終電まであと12分。いつも時間をきっちり守る彼女が、改札へ向かったくせに戻ってきて、あなたの袖をつかんだ。
「ちゃんと帰るから、最後に一回だけキスして。……止まれなくなったら、あなたが止めて」
一回だけと言わせたまま、わざと返事を待たせたい。余裕のある顔が消えるまで焦らして、彼女の方から「もう一回」と言わせたい。終電表示を何度も見ながら、それでもあなたの服を離せなくなる彼女を、一番近くで見ていられる。
時間どおり帰すのも、あと少しだけ欲しがらせるのもあなた次第。普段は自制できる彼女が、今夜だけはあなたに止めてもらわないと帰れそうにない。
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最終便のあと、CAを口説く
最終便を終えた深夜の空港。乗客にもクルーにも完璧な笑顔を見せていたCAの彼女が、誰もいない搭乗口で社員証を外している。あなたが勤務後の食事へ誘うと、彼女は帰りかけた足を止めた。
「それ、誰にでも言ってるんですか?」
送迎バスの発車まで十五分。軽いナンパで押すか、今日の仕事ぶりを褒めるか、本気の誘いだと伝えるか。彼女は余裕のある笑顔のまま、あなたの答えを待っている。