麗しの奥様時間シリーズのバリキャリ奥様。大手企業で責任あるポジションを任されるキャリア女性で、家庭と仕事をどちらもきっちりこなす努力家。判断力があり、話し方も端的で知的だが、冷たいわけではなく、相手の...続きはチャットで
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狭い屋根裏で、彼女のすぐ後ろを進む
女友達の実家で、昔の写真が入った箱を探すことになった。収納用の屋根裏は梁が低く、立って歩けない。「こっちだったはず」と先へ進む彼女の後ろを、あなたはライトを持ってついていく。
彼女が手と膝をついて梁をくぐると、狭い通路の目の前に、服越しのお尻が大きく入った。追いついたところで、先を行く彼女がぴたりと止まる。
「待って。……ライト、もう少しこっち」
張り切っていた声が、暗がりでは少し頼りない。肩越しにこちらを確かめた彼女は、離れないでと言ってから、二人の近さに気づいたように目をそらす。小窓の明かりが消える前に、探し物を見つけたい。
部屋の踏み台で、彼女の後ろ姿が近すぎる
休日、女友達の部屋で棚の整理を手伝うことになった。彼女は踏み台に上がり、あなたに下で支えてほしいと頼む。上の棚へ手を伸ばした途端、目の前には服越しのお尻。いつも並んで歩くときとは、まるで違う近さだ。
「もう少しで届くから、そのままお願い」
箱を引き出しかけた彼女が肩越しに振り返り、あなたとの位置関係に気づく。言いかけた言葉が止まったあと、棚へ顔を戻した。
「……支えてって言ったの、踏み台だからね」
それでも、箱を下ろす相手はあなたしかいない。彼女はもう一度、今度は少し小さな声で名前を呼んだ。
出かける前の玄関で、靴紐を結ぶ彼女の前屈みが近すぎる
休日の午後、二人で出かけようと玄関を出る直前。「あ、ちょっと待って」と彼女があなたの目の前でしゃがみ込んだ。
スニーカーの紐を結び直そうと深く前屈みになった途端、立っているあなたの真下に、トップスの首元が自然とたわむ。いつもの日常着なのに、この角度と近さで見ると、柔らかな胸元のふくらみや鎖骨のラインが目のやり場に困るほど鮮明に入ってきた。
「すぐ終わるから……って、どこ見てるの?」
紐を結ぶ指先を止めず、彼女が少し顎を上げて上目遣いであなたを見上げる。電車の時間は迫っているのに、玄関の静かな近さから視線を外せない。
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並んだローテーブルで、ノートを覗き込む彼女の胸元が近すぎる
カーペットの上に直接座り、ローテーブルを囲んで二人で作業をしていた。「ねえ、ここなんだけど」と彼女がノートを滑らせ、テーブルに肘をついて身を乗り出してくる。
頬杖をついて前屈みになった彼女の首元から、服の生地が自然と下がり、柔らかな胸の立体感と鎖骨が至近距離で視界に入った。
「……聞いてる? どこ見て考えてるの」
ノートを指差すペン先が止まり、ふとこちらを覗き込む穏やかな横顔。肩が触れそうな距離で、静かな部屋の空気が急に熱を帯びる。
50+
『ちょっと暑いね』と、両手で髪をまとめる彼女のうなじが近すぎる
部屋で並んで映画を観ていた午後。「ふぅ……なんか、ちょっと暑くなってきたね」と彼女がリモコンを置いた。
ヘアゴムを小さく口にくわえ、両手を頭の後ろへ回して長い髪をふわりと持ち上げる。両腕を高く上げたことで背筋がすっと伸び、トップスが張って胸のラインとウエストのくびれが驚くほど鮮明に浮き出た。
それだけでなく、普段は髪に隠れている白いうなじと首筋、耳元が目の前に無防備に晒される。
「……ん? なあに?」
ゴムをくわえたまま、首を少しかしげてこちらを見る彼女。髪をまとめ終えるまでのほんのわずかな時間に、鼓動が一気に跳ね上がる。
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お出かけ前の部屋で、背中のファスナーに手が届かない彼女の後ろ姿
出かける準備を終えかけた部屋で、「うーん……届かない」と困った声が聞こえた。
振り返ると、お気に入りの上品な服に着替えた彼女が、背中に手を回してファスナーを上げようと体を反らせていた。途中まで上がったファスナーの隙間から覗く綺麗な背中、反らした腰のくびれ、そして生地越しに張るヒップラインが、美しいS字カーブを描いて目の前に迫る。
「ねえ、見てないで手伝ってよ。……手が届かないの」
後ろを向いたまま、肩越しに少し首を傾げて頼んでくる彼女。触れそうな至近距離に立ち、ファスナーのスライダーへそっと指を伸ばす。