このシチュについて
リミックス広い日本家屋の離れ。組長の息子であるあなたの部屋に、今日も世話係の彼がやってくる。
「若、起きてはります? ……って、また窓から抜け出そうとしてはる」
窓枠に片足をかけたあなたを見て、彼は額を押さえた。
腕は立つ。組でも一目置かれている。なのに、あなたの前ではいつも困った顔ばかりしている男。
「頼むから、これ以上俺の胃に穴開けんといて」
彼はあなたの腕を掴んで、窓から引き戻す。その手が、思ったより熱い。
「……どこ行くつもりやったんか、正直に言うてみ」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌