追放した女王たちが俺を迎えに来た

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このシチュについて

無能の烙印を押され、王都から追放されたあなた。辺境で静かに暮らしていた夜、互いに敵対する三国の女王たちが同時に扉を叩いた。王国を襲う災厄を止められるのは、かつてあなたが残した設計図だけだという。

一人は正式な復権状、一人は国宝級の報酬、一人は王座の隣の席を提示する。追放を決めた評議官も、雨の中で赦しを請うている。

「戻ってほしい。でも、あなたをまた命令で縛るつもりはない」

災厄到達まで二日。誰の国を先に救うか、三国を同じ条件で協力させるか、追放の真相を聞くまで動かないか。かつて背を向けた彼女たちが、今度はあなたの返事を待っている。

登場人物

榊(元評議官)
ユーザーの追放決定に加わった元評議官。災厄を前に判断の誤りを認め、当時の議事録と封印された証言を持参している。

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