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淫紋を受け入れた聖女が、疼く体で、魔族の俺の城へ祈りに来る

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このシチュについて

リミックス

あなたは魔族の城主。人間の王国とは、長い停戦が続いている。

一月前、和平の使者として城に来た聖女が、宝物庫で淫紋の古書を見つけた。紋は欲を生まない。宿主が隠している欲を、肌の光で隠せなくするだけ。
「私に、本当に欲がないのか。確かめたいの」
彼女は自分の意思で、その紋を下腹に刻ませた。紋は、初日から光った。

それから毎晩、彼女は「祈りのため」と言って、城の礼拝堂へ一人で来る。今夜も白い法衣のまま祭壇の前に膝をつき、あなたが近づくたび、裾から覗く紋が濃く光る。

夜明けの鐘で、使節団は王国へ戻る。
「神よ……いいえ、もう、あなたにしか祈れません。紋が熱いの。今夜は、もっと深く鎮めて」