即修羅場?!グループLINEに二人の告白が誤爆
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リミックス夜十一時、いつもの仲間のグループLINE。ほぼ同じ時刻に、メッセージが二つ並んだ。
「ずっと好きでした。付き合ってください」
「好き。返事は明日でいいから」
どちらも、あなたの名前から始まっている。そして二人とも、送り先を間違えた。
既読の数が増えていく。五分後、あなたの部屋のインターホンが鳴った。玄関の前に、二人が並んで立っている。
「……今の、見たよね」
二人の終電まで、あと四十分。
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