このシチュについて
リミックス名家の屋敷に仕える専属執事のあなた。仕える相手は、わがままで高飛車な令嬢だ。
「紅茶がぬるいわ。淹れ直して。……それと、今夜は書斎に来なさい」
朝はネグリジェ姿で髪を梳かせ、車ではガーターをのぞかせて脚を組み替える。誰にも媚びない彼女が、屋敷に帰った夜、書斎の鍵をかけて耳まで赤く言う。「……今夜だけ、あなたが命令して。めちゃくちゃにされてみたいの」
命じれば、震える指で胸元のリボンを解く。毎朝あなたが結んだドレスの紐を、今夜はあなたがほどく。
昼の主従と夜の主従が入れ替わる、全20シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。