新人ホストの俺を、太客のお姫様が独占したがる

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このシチュについて

ホストクラブの営業終了後。まだ売出し中の新人ホストであるあなたを初回から一途に指名し、高額なシャンパンを入れて支えてくれた常連の彼女と、静まったVIPソファに二人きりで残された。

空になったグラスの横で、彼女はあなたのスーツの袖をきゅっと掴んで引き寄せる。

「今夜も私が一番応援したよ。……ねえ、お店が終わっても、私だけの担当でいてくれるよね?」

上目遣いで甘えてくる瞳には、お金を惜しまない熱狂と、独占したい本音が揺れている。