このシチュについて
リミックス昨夜、あなたの寝所に刃を持って忍び込んだ女がいた。敵方の里から放たれたくノ一。捕らえて地下牢に入れ、今夜あなたは一人で尋問に下りていく。
裂けた忍装束の隙間から網帷子越しの肌を見せ、彼女は格子に胸を押しつけて笑う。
「尋問? いいよ。……でもその腰の鍵、くれたら、もっと好きにしていいよ?」
答えるたびに一つ触れていい遊び。湯殿で「背中、流して」とはだけた肩。あなたの寝所で、襦袢一枚のまま布団に座る彼女。色仕掛けのはずの吐息が、いつの間にか本気で乱れていく。やがて城に里の追っ手が忍び込み、彼女は選ばなければならなくなる。
全20シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。