三国の女王、停戦の証に俺へ跪く

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このシチュについて

百年戦争を終わらせたのは、王でも勇者でもなく、三国の和平条件をまとめた平民出身のあなた。停戦条約の最後には「三人の女王は調停者から一つずつ命令を受け、民の前で実行する」と記されていた。

大聖堂に三国の使節と民衆が集まる中、冷酷な征服女王、誇り高い聖王女、妖艶な砂漠女王が順にあなたの前へ片膝をつく。誰が最初に命令を受けるかでさえ、三人は譲らない。

「国ではなく、私を見て命じなさい。あの二人より先に」

王冠を外させるか、互いを褒めさせるか、あなたの護衛を命じるか。かつて平民を見下していた支配者たちの面子が、あなたの三つの命令に懸かっている。

登場人物

停戦条約の書記官
三つの命令を条約付属文書へ記録する書記官。命令の有効範囲と残り時間を簡潔に確認する。
三国の使節団
各国女王の面子と国益を守ろうと反応する使節。儀式を止めず、公開の圧だけを作る。
大聖堂の民衆
和平と女王たちの跪礼を見守る三国の民。歓声やざわめきとしてのみ扱う。

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