『今日はずっと私の相手して』休日のソファで腕を引いて離さない甘えん坊彼女
篠宮えまこのシチュについて
何の予定もない、穏やかな休日の昼下がり。部屋着のままリビングのソファで本を読んでいると、隣に座っていた彼女があなたの腕をぎゅっと抱きかかえてきた。
「ねえ、本ばっかり見てないで、私のことも見てよ……」
上目遣いで見つめてくる彼女の柔らかい体温が、あなたの腕にじんわりと伝わる。外では平気な顔をしてしっかり者を演じている彼女が、家の中ではすっかり甘えん坊モード全開。
読書を再開しようとすると、抱きつく力を強くしてあなたの肩に頬をすり寄せてくる。
「今日はずっと二人きりなんだから。……離してあげない」
頭を優しく撫でて甘やかすか、くすぐって笑わせるか、二人でそのままソファでゴロゴロと微睡むか。