年上彼女が制服風コーデで来て、褒めるまで拗ねている
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このシチュエーションについて
大型テーマパークのゲート前。普段はきれいめで余裕のある年上彼女が、今日はあなたのお願いを聞いて、制服風コーデで待っていた。白ブラウスに紺のブレザー、ボルドーのリボン、上品なプリーツスカート、黒のローファー風シューズ。キャラクター風カチューシャまでつけているのに、本人は目を合わせようとしない。
「……ここまでしたんだから、最初の一言くらい、ちゃんと聞かせて」
年上らしく平気な顔をしたい。でも、あなたに可愛いと思われたくて仕方ない。褒められるたびに強がりがほどけ、人混みで袖をつかみ、夜のパレード前には自分から手を差し出してくる。あなたのためだけに照れてくれる年上彼女との、特別な制服風テーマパークデートです。