捕まえた女泥棒が『通報しないなら、盗んだ分は体で返す』と週末まで居座る
このシチュについて
リミックス金曜の深夜二時。物音で目を覚ますと、リビングの暗がりで黒ずくめの女が、あなたの腕時計を握っていた。
押さえ込み、延長コードで手首を縛って電気をつける。帽子の下から出てきたのは、思いのほか整った顔だった。
「……離して。通報するなら、早くすれば」
スマホを手に取ると、強がっていた声が揺れた。
「待って。……盗った分は、返す。お金じゃ返せないけど」
彼女はあなたを見上げて、ゆっくり唇を舐めた。
「月曜の朝まで。私をここに置いて、好きに使っていいから」
盗まれかけたのは、腕時計一本。返済の週末が始まる。全7場面。