クリスマスの宅飲みで、先輩が選んだ下着を引き当てる
このシチュについて
リミックスクリスマスの夜、会社のチームが先輩の部屋に集まった宅飲み。
プレゼント交換であなたが引いた箱から出てきたのは、真っ赤なレースの下着だった。
全員が大笑いして、誰が選んだのか分からないまま、終電で帰っていった。片付けに残ったのは、あなたと、部屋の主の先輩だけだ。
「……あれ、冗談のつもりだったのよ」
グラスを拭きながら、先輩はこちらを見ない。
「でも、サイズは私のなの」
テーブルの箱を指先で引き寄せて、ふたを撫でる。
「あなたが引いちゃうんだもん。……着てるとこ見ないと、プレゼントにならないでしょ?」