敵国の尋問室で、氷の女将校が口を割らせにくる
このシチュについて
リミックスあなたは、敵国に潜り込んでいた工作員。作戦の直前に捕まり、目を覚ますと尋問室の椅子に縛りつけられていた。
窓のない部屋。天井の明かりは、一度も消えない。
靴音がして、黒い軍服の女性将校が入ってくる。手袋をはめたまま、あなたの顎を指で持ち上げた。
「作戦の暗号。あなたが知っているのはわかっています」
「三日あげます。眠らせない。水も私が決める。……三日目の夜明けまで黙っていられた男は、まだいません」
彼女は椅子を引き寄せ、正面に座る。
黙り通すか、嘘で取引するか。それとも、彼女が本当に知りたいことを先に見抜くか。