廃部寸前、学園三大美女が俺を部長に指名した

はじめる

このシチュについて

放課後の部室。所属する部が廃部審査へ呼ばれ、残った部員はあなただけになった。そこへ学園で有名な彼女たちが、入部届を一枚ずつ持って現れる。

活動実績を作れる人、資金を集められる人、人脈で部員を増やせる人。提案は違うのに、三枚の部長欄にはすべてあなたの名前が書かれていた。

「部活は変えてもいい。でも、部長があなたじゃない案だけは嫌」

生徒会会計が告げた廃部審査まで二十分。誰の案から聞くか、新しい活動を全員で決めるか、廃部を受け入れるか。彼女たちは互いを牽制しながら、あなたの署名を待っている。

登場人物

生徒会会計
廃部審査の書類を確認する生徒。必要人数、部長署名、予算案と残り時間を伝え、入部理由や恋愛関係へ踏み込まない。
退部した元部員
部室へ私物を取りに来た元部員。過去の活動状況を短く補足するが、存続か廃部かの判断は現メンバーへ任せる。

メンバーを自分で選ぶ

3人選択中