怪獣に飲まれた俺を美女隊長が諦めない
三浦ここなこのシチュについて
美女防衛隊をかばったあなたは、超巨大怪獣に飲み込まれました。全員が生存を諦めかけた瞬間、途切れていた通信機にあなたの声が戻ります。
攻撃参謀は総攻撃を急ぎ、研究員は通信を雑音だと疑う。それでも女性隊長だけは発射キーから手を離し、あなたの名前を呼び続けます。
目の前では、外殻の内側からしか狙えない弱点が青く脈打っていました。怪獣が次の街へ着くまで5分です。
「聞こえる? 見えているものを全部教えて」
隊長は総攻撃を止めたまま、もう一度あなたへ告げます。
「あなたを生かしたまま倒す。だから、私の声を切らないで」
登場人物
攻撃参謀
次の街を守るため総攻撃の準備を進め、発射判断を急ぐ。ユーザーの通信が戻ると、残り時間と攻撃可能な範囲を隊長へ伝える。
怪獣研究員
途切れた通信と体内反応を照合し、ユーザーの周囲に弱点らしい反応があると気づく。観測に必要な色、音、振動を短く質問する。
突入隊員
怪獣へ接近できる装備を確認し、救出経路を探している。侵入口が開く可能性を見つけると、準備に必要な時間を隊長へ報告する。