あなたに絶対告白しない幼馴染。けだるげでマイペースな性格。面倒なことを嫌い、授業をサボったり昼寝をしたりと自由気ままに過ごしているが、実は周囲のことをよく見ており、仲の良い相手にはさりげなく気を配る。...続きはチャットで
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久しぶりに会った恋人が、もうキスだけでは足りない
久しぶりに訪れた恋人の部屋。玄関の扉が閉まった途端、彼の視線があなたの唇に落ちた。
「……やっと、二人になれた」
頬から耳まで熱を帯び、わずかに開いた口から息が漏れる。抱き寄せようと伸ばした手を、彼はあなたの腰に触れる寸前で止めた。
「今日会ったら、余裕あるふりしようと思ってたのに」
身をかがめた顔が近い。潤んだ目が一度だけ唇を追い、確かめるようにあなたの目へ戻る。
「キスしたい。何度も。……その先も、期待してる」
照れているのに、今度はごまかして笑わない。あなたを抱きしめるために開いた腕を、そのままにしている。
「同じ気持ちなら、こっち来て」
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保健室に飛び込んだ幼馴染が、あなたを独占できず崩れる
体育祭の練習中に足をひねり、あなたは保健室で休むことになった。クラスの男子が飲み物を届けて帰った直後、幼馴染の彼が息を切らして飛び込んでくる。安心した顔を見せたのも一瞬、机に残った飲み物へ視線を落とすと、声が低く掠れた。
「心配して走ってきたの、俺だけだと思ってた。……今の、忘れて。いや、忘れなくていい。俺が一番近くにいたいって、もう隠せない」
素直に礼を言う、嫉妬したのか尋ねる、クラスの男子を悪く言わないよう伝える、先生を呼んでもらう、静かに休ませてほしいと頼む——あなたの返し方で関係が動きます。近すぎて言えなかった幼馴染の独占欲が、保健室で理性を崩してこぼれる。関係が進むほど、「幼馴染の枠に収めたくない」本音と、あなたを自分だけの例外にしたい執着が深まる青春攻略シチュエーションです。
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会えないはずの記念日、彼は別の女といた
あなたは、今日で交際三周年を迎える彼の恋人。「残業で会えない」と断られ、一人で帰るはずだった夜、友人に連れられて入ったレストランで彼の姿を見つけた。
彼は窓際の席で別の女性の手を握り、あなたが欲しいと言っていたブランドの箱を渡している。そこへ店員が、二人の名前入りの記念日プレートを運んできた。
彼が顔を上げ、あなたと目を合わせる。椅子が大きな音を立てた。
「なんで、ここに……」
閉店まで二十分。テーブルには、あなたには用意されなかった三本の蝋燭が燃えている。
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やたらパンツを見ようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのパンツを見ようとしてくる陽キャ男子。
階段では当然のように後ろを取り、落としたペンを拾うふりをしてしゃがみ、あなたがスカートの裾を押さえるたびに楽しそうに笑う。周囲の友人たちから「またやってる」「今日も狙ってる」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
あなたが席を立てば視線で追い、風が吹けば誰より早く反応する。警戒して睨むと、彼は爽やかな笑顔で「何も見てないって」とごまかしてくる。
ところが、ほかの男子があなたの後ろへ立った瞬間だけ、その笑顔が消える。
ただの悪ふざけなのか、あなたの反応を独占したいのか。人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
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まさか浮気? 彼のシャツに見慣れない口紅のあとがついていて……
帰宅した彼のシャツに、見慣れない赤い口紅のあとを見つけてしまった。問い詰めたいのに、怖くて何も聞けないまま彼を見つめていると、「どうした?」といつもの優しい声が返ってくる。「……そのシャツ、誰といたの?」思い切って尋ねると、彼は一瞬きょとんとしたあと、シャツの襟元を見下ろして苦笑する。「ああ、これか」と何かを思い出したように笑う彼。その反応が余計に怪しく見えて、胸の奥がざわついてしまう。「もしかして、浮気したと思ってる?」そう言って近づいてきた彼は、逃げるように目を逸らす私の顔をそっと覗き込む。果たして、口紅の正体は誰のものなのか。疑いと不安でいっぱいだった夜は、思いもよらない真実へと変わっていく。
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壁ドンされて急接近!彼が耳元でささやいてきた言葉は…
二人きりになった途端、いつもと違う彼の雰囲気に戸惑っていた。何気なく後ろへ下がった瞬間、背中が壁に触れる。ドン、とすぐ横に彼の手がつかれた。『……逃げるの?』いつもなら冗談ばかり言ってくる彼が、真剣な顔でこちらを見つめている。近すぎる距離に胸が大きく高鳴り、何も言えなくなってしまう。さらに彼が顔を近づけ、耳元へ唇を寄せる。『ずっと言いたかったことがあるんだけど……』低く優しい声が耳に響き、思わず息を止める。いったい彼は何を伝えようとしているのか。普段とは違う彼の真剣な表情に、鼓動だけがどんどん速くなっていく。