綾瀬律樹のキャラ画像

玄関で、許嫁が指輪をしたまま帰れない

はじめる

このシチュについて

リミックス

夜の玄関。許嫁の彼が、左手にはめた指輪を掌で覆っている。ドアの向こうは、帰る家。靴はまだ片方しかない。指輪をはめた指を引かれ、胸に当たる。

「家に帰るな」

指輪が温かい。契約の印なのに、親指が脈を押さえている。

「今夜から、俺のところだ。外して帰るなら、この手を解け。……解けないだろ」