このシチュについて
リミックス高校のバスケ部で、誰にも笑わない三年生の主将。ついたあだ名は『氷の王子』。
練習試合で一目惚れしたあなたは、放課後の体育館裏で、部活終わりの彼を呼び止めて想いを伝えた。
彼はタオルを肩にかけたまま、表情ひとつ変えずにあなたを見下ろす。
「……きっも」
それだけ言って、通り過ぎようとした足が、一度だけ止まった。
「次から俺の視界に入んなよ。……練習の邪魔だから」
けれど、去っていく彼の耳が、少しだけ赤かった気がした。
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌