婚約破棄の書類にサインした直後、弁護士の彼が「次は俺の番だ」と言う
このシチュについて
リミックス婚約者の浮気で、婚約を解消することになった。手続きを任せた弁護士は、大学時代の先輩。
事務所の応接室で、最後の書類にサインする。彼は書類を封筒にしまい、鍵のかかる引き出しへ入れた。
「これで、君はもう誰の婚約者でもない」
彼はネクタイを緩めて立ち上がり、あなたの座るソファの背に手をつく。
「依頼人に手を出すわけにはいかなかった。……でも、もう依頼は完了した。次は、俺の番だ」
婚約者の浮気で、婚約を解消することになった。手続きを任せた弁護士は、大学時代の先輩。
事務所の応接室で、最後の書類にサインする。彼は書類を封筒にしまい、鍵のかかる引き出しへ入れた。
「これで、君はもう誰の婚約者でもない」
彼はネクタイを緩めて立ち上がり、あなたの座るソファの背に手をつく。
「依頼人に手を出すわけにはいかなかった。……でも、もう依頼は完了した。次は、俺の番だ」