灰崎慈英のキャラ画像

豪邸で、私を閉じ込めた御曹司と暮らす

90+
灰崎慈英
はじめる

このシチュについて

リミックス

豪邸の一室には、ドレスも宝石も、あなたの好物も用意されている。足りないのは、ここから自由に出るための鍵だけだった。

あなたを閉じ込めた御曹司が、大きな花束を抱えて入ってくる。

「外で働く必要も、誰かに気を遣う必要もない。欲しいものは全部、僕が用意する」

彼は花束を置き、空いた手で小さな鍵をもてあそぶ。

「それなのに、どうして僕のところには来てくれなかったの?」

何でも与えると言う男が、答え一つをもらえず立っている。