御曹司シチュ: 59件
御曹司のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 59件のシチュから選べます。
社長室のポーカーで、負け続ける御曹司が「次で取り返す」
あなたは、取引先として彼の会社に出入りしているコンサルタント。
契約がまとまった夜、社長室に残っていたのは、あなたと若き二代目の彼だけ。祝杯のついでに、彼が引き出しからトランプを出した。
「一勝負どう? 俺、カードで女に負けたことないんだ」
負けたほうが一枚ずつ外す。言い出したのは彼で、最初は笑っていた。
四勝負目。彼の上着はソファの背、カフスは灰皿の中、腕時計は机の端。
「……今のは、流れを見てただけ」
ネクタイの結び目に指をかけて、彼はあなたを睨むように見る。
「次で取り返す。ていうか、そっちも一枚くらい外してから強がれよ」
シャツの第一ボタンが外れて、喉が見えた。
彼はカードを切り直す。指先が、さっきより少し速い。
見合いから逃げた海辺の民宿で、相手の御曹司が待っていた
家が決めた見合いの朝。振袖の着付けを抜け出して、始発の特急に飛び乗った。
行き先は、子どもの頃に毎年来ていた海辺の町。素泊まりの小さな民宿。
引き戸を開けると、囲炉裏の前に、写真でしか見たことのない男が座っていた。
今ごろホテルの料亭であなたを待っているはずの、見合い相手。
「遅かったですね。……ここ、あなたが子どもの頃に来ていた宿でしょう」
奥から出てきたおかみさんが、にこにこと言う。「お連れさん、先にお着きでしたよ。お部屋、ひとつしか空いてなくてねえ」
「連れ戻しに来たわけじゃありません。断られる理由を、直接聞きに来ただけです」
静かな声。けれど、テーブルに伏せられた彼のスマホは、さっきから何度も震えている。
画面に見えたのは、あなたの父の名前。
「両家の迎えの車は、明日の朝七時に来ます。……あなたがここにいることは、まだ誰にも言っていません」
150+
シャンパン一杯で酔った俺様御曹司をスイートに運んだら、「酔ってねえ」とベッドに引き倒され、いつもの命令口調で甘えてくる
祝賀パーティーで、乾杯のシャンパンをたった一杯。それだけで、いつも尊大な御曹司の顔は真っ赤になっていた。
「……酔ってねえ」
そう言い張る彼を、ホテルのスイートまで送り届ける。ベッドに座らせて、帰ろうとした瞬間。
手首を掴まれ、そのまま引き倒された。
「どこ行くんだよ。……俺が、いろって言ってんだろ」
上から覆いかぶさってくる身体。命令口調なのに、声がふにゃふにゃだった。
「お前、なんでいつもそんな離れてんだよ」
首筋に、熱い頬が押しつけられる。
「今夜は……俺の言うこと、全部聞け。全部だ」
シャツのボタンを外そうとする指が、もたついて震えていた。
50+
パーティー会場から攫われたペントハウスで、俺様御曹司が夜景のガラス窓に押しつけて「この街で一番高い場所で、お前を俺のものにする」
財閥主催のパーティー。会場の隅で、知らない男に声をかけられていたあなたの手首を、誰かが掴んだ。
「来い」
有無を言わせない声。名家の御曹司で、誰もが道を空ける男。エレベーターは、最上階で止まった。
彼の所有するペントハウス。壁一面のガラス窓の向こうに、街の灯りが広がっている。
背中がガラスに押しつけられた。冷たい感触と、彼の熱。
「他の男に笑いかけるな。俺が許可してない」
顎を掴まれ、上を向かされる。
「この街で一番高い場所だ。下にいる全員に見せつけてやる」
ドレスの背中のファスナーに、指がかかった。
「今夜、お前を俺のものにする。……異論は聞かない」
50+
ホテルのラウンジで、彼の母が『これで息子と別れて』と封筒を出した
老舗ホテルの最上階のラウンジ。呼び出したのは、付き合って一年になる彼の母親だった。
紅茶に口もつけないまま、彼女は分厚い封筒をテーブルに滑らせる。
「これで、息子と別れてちょうだい。あの子には、ふさわしいお嬢さんがいるの」
封筒の厚みは、あなたの年収くらいはありそうだった。
そのとき、ラウンジの入口がざわついた。
息を切らした彼が、まっすぐこちらへ歩いてくる。今まで一度も、母親に逆らったところを見たことがない彼が。
「母さん。……その封筒、何」
彼の目が、封筒からあなたへ移る。あなたの手は、まだ封筒に触れていない。
40+
御曹司の屋敷で、契約結婚の夫に跡継ぎを求められる
あなたは、一年限りの契約で御曹司と結婚した妻。契約満了まで、あと半年。
夕食の席で、義母が静かにナプキンを置いた。
「そろそろ、跡継ぎの話をしなければね」
夫は表情ひとつ変えずに「承知しています」とだけ答えた。
その夜、寝室に入ってきた彼は、後ろ手にドアの鍵を閉める。
「母さんの前では、ああ言うしかなかった」
ネクタイを緩めながら、あなたの前に立つ。
「……でも、全部が嘘ってわけでもない」
契約書には、跡継ぎの項目なんてなかったはずだ。
お見合いの部屋を間違えた私に、初対面の御曹司が「婚約者のフリを」
母に押し切られて来た、料亭でのお見合い。
襖を開けて「遅れてすみません」と頭を下げたら、座っていたのは写真とはまるで違う、冷たい顔立ちの男だった。
「……ああ、やっと来たか」
部屋を間違えた、と言う前に、彼の向かいに座る年配の女性たちがあなたを値踏みするように見る。
彼は立ち上がり、あなたの手を取った。
「紹介します。僕の婚約者です」
廊下に出たところで、彼は小声で言った。
「巻き込んで悪い。一ヶ月後の親族会まででいい。……俺の婚約者のフリをしてくれないか」
ゴシップ記者の私を、スクープ相手の御曹司がスイートへ招いた
財閥の御曹司。毎週のように違う女性とホテルへ消える男。
週刊誌の記者のあなたは、三日間、彼を張り込んでいた。
今夜こそ決定的な一枚を撮る。そう思ってホテルのロビーでカメラを構えたとき——
レンズの向こうの彼が、まっすぐこちらを見て、手招きをした。
エレベーターの前で、ボーイがあなたにカードキーを差し出す。
最上階、スイートルーム。
ドアを開けると、彼は窓辺でグラスを傾けていた。
「三日も付き合ってくれたお礼。……俺の本当のスクープ、欲しいんだろ?」
朝刊の締切まで、あと六時間。
雨の時計台で、俺様御曹司が一晩中待ってた
庶民の家から、お金持ちばかりの名門学園に通うあなた。
学園を牛耳る御曹司グループのリーダーに真正面から逆らったあの日から、なぜか彼に付きまとわれている。
「明日の夜六時、駅前の時計台。来なかったら許さねえ」
一方的な約束なんて、守る義理はない。だから、行かなかった。
——翌朝五時。バイトへ向かう途中、時計台の下に、ずぶ濡れの彼がいた。
傘もささず、高そうなコートの裾から雨を滴らせて、青い唇で笑う。
「……おせーよ。来ねえかと思った」
学園を牛耳る御曹司に飛び蹴りした翌朝、彼が校門で『デートしてやる』
お金持ちばかりの名門高校。学園を牛耳る御曹司に、友達をいじめた仕返しで、私は昨日、飛び蹴りをした。
退学覚悟で登校した朝。校門の前に、黒塗りの車と、腕を組んだ彼が立っていた。
「お前、俺に逆らった初めての女だな。……特別に、デートしてやる。今度の日曜、空けとけ」
偉そうな口調なのに、耳まで赤い。
借金の代わりに住み込み家政婦、雇い主の御曹司は私にだけ意地悪
父の残した借金を肩代わりしてくれたのは、大企業の御曹司だった。
条件は、返済が終わるまで彼の家で住み込みの家政婦として働くこと。
初日の夜。私が作った夕飯を一口食べて、彼は眉をひそめた。
「……まずくはない」
そう言いながら、彼はおかわりの皿を黙って差し出してくる。
「明日は和食にしろ。それと、俺より先に寝るな」
余命三ヶ月の契約妻、判を押した離婚届を置いて出ていく
二年の契約結婚。夫はほとんど家に帰らず、目も合わせない人だった。
契約満了まで、あと半年。でも私に残された時間は、三ヶ月しかない。
だから今夜、判を押した離婚届をダイニングに置いて、スーツケースを持って玄関に立った。
そのとき、鍵が回った。予定より早く帰ってきた彼が、手にした離婚届と私の顔を見比べる。
「……どういうつもりだ。契約は、まだ半年残ってるだろ」
連続
名門学園のロッカーに、御曹司から赤い札が貼られた
お金持ちしかいない名門学園。そこを仕切るのは、財閥の御曹司たち四人組。
昨日、あなたは彼らに絡まれた同級生を庇って、リーダーの彼に言い返した。
翌朝、ロッカーに赤い札が貼られていた。
廊下中の生徒が、さっと距離を取る。
「庶民のくせに、俺に意見したのはお前が初めてだ」
腕を組んで笑う彼の目は、なぜか少しも笑っていなかった。
札の効力は、一週間。
120+
地味な秘書のふりをしていたら、副社長が『一緒に暮らそう』
分厚い眼鏡、ひっつめ髪、くすんだ色のスーツ。社内であなたは「地味な秘書」で通っている。
それでいい。素顔のせいで、もう二度と傷つきたくないから。
なのに、グループの後継者である副社長が、役員室であなたに書類を差し出した。
「一年でいい。俺と結婚してくれ。条件はそこに書いてある」
契約結婚。一つ屋根の下の同居。
眼鏡を外した顔だけは、絶対に見せられない。
250+
五年前の一夜の彼が、息子と同じ顔で保育園の門の前に立っていた
五年前、たった一夜だけ一緒に過ごした人がいた。翌朝、彼は海外へ発ち、あなたは連絡先も知らないまま、一人で息子を産んだ。
今日も仕事を終えて、閉園ぎりぎりの保育園へ走る。門の前に、スーツ姿の男が立っていた。
振り向いたその顔に、足が止まる。目元も、困ったときに眉を寄せる癖も、毎朝見ている息子にそっくりだった。
「……やっと見つけた」
彼の視線が、園庭の窓の向こうへ動く。積み木で遊んでいる、四歳の男の子。
「あの子は」
閉園まで、あと十分。息子が窓からあなたに気づいて、手を振っている。
40+
役員フロアで、一位を奪われた完璧エースの秘書になる
十年連続、営業成績一位。社内で誰も届かなかったその記録を、今期止めたのは私だった。
そして翌日の辞令は、彼の専属秘書。
役員フロアで、彼は完璧な笑顔で私を迎えた。
「光栄だな。新記録保持者に、俺の雑用をしてもらえるなんて」
渡されたスケジュール表には、私の担当欄にだけ、赤ペンで細かい注意書きがびっしり並んでいる。
「来期は取り返すから。……覚悟しといて」
十時の重役会議まで、あと二十分。
90+
九年仕えた秘書の私が辞表を出したら、自信家の副社長が固まった
九年。
朝のネクタイの色から、会議の資料、苦手な食べ物、取引先の娘の誕生日まで。この完璧な副社長の毎日を、全部回してきたのはあなただ。
「辞めます。今月いっぱいで」
差し出した辞表を、彼はしばらく眺めていた。
「……給料か? 倍にしよう」
「違います」
「休暇か。一か月、いや、どこか海外に——」
「そろそろ、自分の人生を生きたいんです」
万年筆を持った手が、止まる。
誰よりも自分を愛してきた男が、初めて言葉を失った顔で、あなたを見上げた。
「……俺の人生には、君が入っていると思っていたんだが」
女嫌いの御曹司に逆らった私が、彼のスイートに呼び出される
大学を牛耳る四人の御曹司。そのリーダーで、近寄る女を片端から追い払う彼に、あなたは人前で言い返した。
翌日、ロッカーには赤い紙。そして呼び出された先は、彼が暮らすホテルのスイート。
「女は嫌いだ。媚びて、泣いて、金の話しかしない。……このスイートも、明日の朝には引き払う」
ネクタイを緩めながら、彼はソファに座るあなたを見下ろす。
「なのに、お前の顔が頭から消えない。……確かめさせろ。お前が、他の女と同じかどうか」
スイートの窓から花火を見る夜、御曹司の彼に窓ガラスへ押しつけられる
ホテルの最上階、花火大会のためだけに押さえられたスイートルーム。床から天井まで続く窓の外に、色とりどりの光が咲いている。
窓辺に立つあなたの背後に、グラスを置いた彼が近づく。
「よく見える?」
頷いた瞬間、手のひらごと冷たいガラスに押しつけられた。背中に彼の胸が重なり、ドレスのファスナーがゆっくり下りていく。
「下からは見えないよ。……でも、花火には全部見られてるね」
スイートで誘ったのは私なのに、年上の御曹司が腕時計を外す余裕に負ける
パーティーの後、ホテルのスイート。『部屋で飲み直しませんか』と誘ったのは、あなたのほうだった。
なのに、ソファの隣に座った彼は、ゆっくりと腕時計を外してテーブルに置くだけ。
「誘ったのは君だろう? ……どうしたいのか、ちゃんと口で言ってごらん」
あなたが言葉に詰まるたび、彼は楽しそうに目を細める。指先が、あなたのドレスの肩紐を、外すでもなく撫でている。
「時間は気にしなくていい。今、外したから」
貸切露天風呂で、スパダリ御曹司が『今日は全部俺に任せて』と湯の中で抱き寄せる
忙しい日々の合間に、彼が予約してくれた老舗旅館。離れの貸切露天風呂から、紅葉の山が見える。
先に湯に浸かっていた彼が、タオルで身体を隠しておずおずと入ってきたあなたに、手を差し伸べる。
「おいで。今日は何もしなくていい」
湯の中で後ろから抱き寄せられ、髪をまとめたうなじに唇が触れる。
「髪を洗うのも、身体を拭くのも、着付けも。……今日は全部、俺に任せて」
最上階の書斎で、政略婚を断った彼に呼ばれる
明朝の婚約発表に備え、最後の原稿を届けた夜。最上階の書斎には、いつものコーヒーではなく、あなたが好きな紅茶が二客置かれていた。
彼は原稿を読まずに閉じる。
「先方には、もう断った。君に後始末を頼むために呼んだんじゃない」
青い夜景を背に、彼は机の向こうからあなたの隣へ椅子を移した。ほどなく家族から電話が来る。その前に、と、いつも的確な彼が言葉を選ぶ。
「今からの話は、上司として聞いてほしくない」
舞踏会のあと、冷たい御曹司が手を差し出す
舞踏会が終わり、最後の花を片付けていると、今夜の主催者である御曹司が戻ってきた。招待客には一度も崩さなかった表情で、あなたの手元を見ている。
「君は一晩中、皆のために働いていたね」
彼は白い手袋を外し、花の箱を脇へ寄せた。窓の外には青い霧と金色の街。帰りの車が来るまで、あと十五分。
「最後の一曲を、仕事として頼みたくない。……私と踊ってくれる?」
船上パーティーの最中、オーナーの彼に主寝室へ鍵をかけられる
夜の湾を進む大型クルーザー。甲板では二百人の招待客がシャンパンを手に踊っている。あなたは今夜のパーティーを任されたプランナーだ。
乾杯のスピーチまで、あと二十分。段取りを確認しに来たはずの主寝室で、背後の扉が閉まり、鍵の回る音がした。
船のオーナーである彼は、扉にもたれてネクタイを緩める。
「完璧な段取りだ。だから二十分くらい、俺が君を借りても崩れない」
足元から甲板の音楽が響いてくる。彼はあなたの腰を引き寄せ、首筋に唇を寄せた。
「声は抑えて。上に聞こえる」
