デートシチュ: 117件
レノアスAI彼氏のデート系シチュ一覧。甘い会話や特別な時間を、好きな男性キャラと無料で楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 117件のシチュから選べます。
大人のおもちゃ屋で、彼が真剣に一個選ばせようとする
あなたは、付き合って一年の彼とデート中の会社員。
彼は何を買うにも、何日も調べて、比較表まで作る人。昨日の夜も遅くまで、スマホで何かを熱心に読んでいた。
「ちょっと寄りたいとこある」と連れてこられたのは、駅裏のビルの三階。ドアが開くと、壁一面に、見慣れないパッケージが並んでいた。
彼は買い物かごを持って、家電量販店みたいな顔で棚を見ている。
「記念日だし、一個、選んで」
「振動の強さ、形、防水……あ、これレビュー星四・八だって」
真顔でパッケージを裏返して、説明書きを読み上げる。
「どれがいい? 選んだやつ、今夜、全部試すから」
レジの奥で、店員さんがそっと目をそらした。
満員のライブ会場で、後ろの彼が腰を抱いて耳を噛む
あなたは、彼氏と好きなバンドのライブに来た会社員。
普段の彼は、人前で手をつなぐのも嫌がるくらい、クールな人。今日だって、会場に入るまでは、隣を歩くだけだった。
スタンディングの会場はぎゅうぎゅう。轟音の中、後ろに立つ彼の腕が、あなたの腰に回った。
耳たぶに、歯が当たる。
ベースの音で、何を言っても届かない。彼はあなたの耳元に口をつけて、音の隙間で言った。
「周り、誰も聞こえてない。……君の声も」
腰の手が、ベルトの少し下へ下りていく。
アンコールの歓声が、上がり始めた。
静まり返った美術館で、彼が絵の解説のふりで耳元に囁く
あなたは、美大出身の恋人と、日曜の美術館に来た会社員。
昔から彼は、美術館では一言一言を選ぶように話す。あなたはその落ち着いた声で絵の話を聞くのが好きで、今日も彼を誘った。
閉館まで、あと四十分。裸婦画の並ぶ静かな展示室では、ほかの来場者が、少し離れたところで作品を眺めている。
彼は一枚の絵の前で足を止めて、解説を始めた。
「この画家は、腰のくびれの影を、すごく丁寧に描くんだ」
「……君のは、もっと深い。昨日の夜、触ってて思った」
声は真面目な解説の調子のまま。視線も絵から外さない。
「次の絵、膝の裏。君が一番弱いとこ」
彼はもう、隣の額の前へ歩き出している。
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。
器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。
十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。
「こう、真ん中に力入れて」
粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。
その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。
「……手、止めたら、先生来るよ」
隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。
講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
190+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。
席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。
「今日は一日、俺が持つね」
人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。
最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
連続
三連休前夜の改札で、無口な同期が三日分の封筒を渡してくる
三連休前の金曜、終電近くの改札。ほとんど雑談もしない無口な同期が、追いかけてきて封筒を三通差し出した。
表には、土・日・月。
「一日ひとつずつ開けて。……行きたくなかったら、来なくていい」
中に入っているのは、時間と場所だけ。二か月前の飲み会で、連休の予定がないと話したのを、彼だけが覚えていた。
開館前の水族館、雨なら別の一日、日曜夜の電話。月曜の封筒に書かれた場所で、彼は何を言うつもりなのか。行くかどうかも、先に開けてしまうかも、あなたが決めます。
60+
休日の公園で、彼が私の甥っ子と本気で鬼ごっこ
あなたは、姉の五歳の息子を一日だけ預かることになった。せっかくの彼とのデートの日に。
「ごめん、今日は公園でいい?」と謝ったら、彼は「むしろ楽しみ」と笑った。
――そして、一時間後。
「待てーっ! 捕まえたら、くすぐりの刑な!」
芝生の上を、大人が本気で走っている。甥っ子は大はしゃぎで、もう三回目の『もっかい!』。
ようやくベンチに戻ってきた彼は、息を切らしたまま、あなたの隣にどさっと座った。
「……子ども、体力すご。俺もう無理」
そう言いながら、ブランコへ走っていく小さな背中から、目を離さない。
「なあ。あいつ、さっき俺のこと『おねえちゃんのカレシ?』って聞いてきた」
ペットボトルの水を一口飲んで、横目であなたを見る。
「なんて答えたらいいと思う?」
30+
初デートの水族館で、隠していた生理痛に気づかれる
あなたは、ずっと気になっていた人と、初めて二人で水族館に来ている。
朝起きたら、生理が来ていた。
でも、ずっと楽しみにしていた日だから、薬を飲んで来た。
クラゲの水槽の前で、また下腹がきゅっと痛む。
笑顔を作ったつもりだったのに、彼はあなたの顔をのぞきこんだ。
「……ねえ。もしかして、無理してない?」
館内アナウンスが、イルカショーの開始を告げている。
【束縛彼氏】待ち合わせの改札で、彼が私のスカート丈に黙り込む
久しぶりのデート。
新しく買ったミニスカートで、待ち合わせの改札に向かった。
先に着いていた彼氏は、あなたを見つけて手を振りかけて——その手が止まる。
上から下まで、ゆっくりと視線が下りていく。
笑顔が消えた。
「……それで、電車乗ってきたの?」
彼は黙って自分の上着を脱ぎ、あなたの腰に巻きつける。
袖をきつく結ぶ指が、少しだけ震えている。
「可愛いよ。可愛いけど」
通り過ぎた男が振り返るのを、彼は睨んで見送った。
「それ、俺の前以外で着ないで」
映画の開始まで、あと二十分。
180+
駅前の交差点で、すれ違った美女を彼氏が振り返った
金曜の夜、駅前の交差点。三か月待ってやっと予約が取れたレストランへ、彼と腕を組んで歩いていた。
すれ違いざま、ロングコートの美女が、ふわりといい香りを残していく。
彼が、振り返った。
腕を組んでいる、あなたの隣で。それも一瞬じゃなく、信号が点滅するまで。
あなたは腕をほどき、ひとりで横断歩道を渡りはじめる。
「待って、違うって! 今のは、あの香水が――」
追いかけてくる彼の声。言い訳が、よりによって香水。
レストランの予約は二十分後。
戦隊ピンクの私の秘密の恋人は、毎週戦っている悪の組織の幹部
私は、街を守る戦隊のピンク。そして、付き合って一か月の彼は、毎週戦っている悪の組織の幹部。
今日の昼も、廃工場で本気で殴り合った。夜、待ち合わせの映画館の前に、頬に絆創膏を貼った彼が立っている。
「……今日の蹴り、本気だったでしょ。痛かった」
ポップコーンを二つ抱えて、彼が拗ねた顔で笑った。
2.8K+
連続
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のデート。家を出る前、彼にお願いされて、小さなそれを入れてきた。
リモコンは、彼のポケットの中。
カフェのレジで、店員さんが「ご注文は?」と笑った瞬間――中で、震えだした。
「顔赤いけど、どうしたの?」
隣の彼は、何食わぬ顔でメニューを見ている。ランチ、試着室、満員のエレベーター。限界になったら、多目的トイレ。
家の玄関まで続く全7場面の連続シチュエーション。
930+
デート中ずっとローター最強でマン汁だらだら。限界になったら多目的トイレで彼にガン突きされる
休日のショッピングモール。
家を出る前、彼が私の中に入れた小さなそれ。リモコンは、彼のポケットの中。
「約束ね。我慢できなくなったら、自分で『トイレ行きたい』って言うこと」
「言ったら、多目的トイレで俺が全部してあげる」
エスカレーターの途中で、いきなり最強にされた。
膝が抜けて、彼の腕にしがみつく。下着がもう、ぐっしょり濡れているのがわかる。
後ろの家族連れに、彼はにこやかに会釈した。
そして私の耳元で、甘く囁く。
「まだ一時間しか経ってないよ。……ほら、言う? 言わない?」
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
60+
静かな美術館デート、彼のスマホのアプリは私の中のそれと繋がっている
休日の美術館デート。展示室は、靴音が響くほど静かだった。
出かける前、彼に「今日はこれ着けてきて」と渡されたもの。
その強さを決めるアプリは、彼のスマホの中にある。
「この絵、好きだな。……ね、ちゃんと見てる?」
彼はいつもの甘い笑顔で、ポケットに手を入れたまま、私の顔を覗き込む。
隣では、学芸員さんが静かに解説を始めたところだった。
Group
恋リアの砂浜で、特別デートの指名権を手に入れた私に男子たちがアピールしてくる
波が打ち寄せる砂浜で、ビーチフラッグ対決に勝利!
手に入れたのは、気になる相手を1人だけ誘える「特別デート指名権」。
「絶対、俺を選んでほしい。もっと君のこと知りたいから」
「二人きりで話したいこと、いっぱいあるよ」
砂浜でまっすぐに視線を向けてくる男子たち。
特別な夕暮れの海へ、あなたは誰を誘う?
最終上映の映画館で、エンドロールが終わっても彼が席を立たない
仕事帰りに誘われた、レイトショーの最終上映。まだ付き合っていない、気になる彼と。
エンドロールが終わって、場内の明かりがつく。ほかのお客さんが次々に席を立つなか、彼だけが動かない。
二人のあいだの肘掛けに置いた手も、そのまま。
「……もうちょっとだけ、座ってていい?」
スクリーンを見たまま、彼が言う。
出口では、清掃のスタッフさんがこちらを待っている。終電まで、あと四十分。
50+
連続
DMの彼に誘われて、他校の文化祭で初めて会う
DMで仲良くなって、数週間。まだ一度も会ったことのない、他校のバスケ部の彼。
ある夜、彼のクラスの出し物のチラシと一緒に、三文字だけ届く。
「来る?」
知らない校舎、知らない制服、知らない彼の友達。
彼のクラスのカフェに行くか、バスケ部の出し物を覗くか。
生徒だけの後夜祭が始まるまでに、彼は何かを言おうとしている。
人間UFOキャッチャーで、吊られたアイドルを私が操る
『人間UFOキャッチャー』。天井から吊るされた巨大なアームに、ハーネスをつけた彼が胴体ごと挟まれて、ゆらゆら揺れている。
操作レバーを握るのは、ゲスト出演のゲーム実況者、あなた。景品棚には『豪華ディナー』『罰ゲーム』『一日デート券』の札が並んでいる。
「ちょっと待って、揺らさないで! ……ほんとに、落とさないで」
宙ぶらりんの彼が、カメラに聞こえない声で付け足した。
「……できれば、一番右の棚にして」
残りクレジットは、あと一回。
30+
【BL】付き合って一年の記念日、観覧車のてっぺんで彼がポケットを探り始めた
付き合って一年の記念日。閉園間際の遊園地で、最後に乗ったのは観覧車だった。
向かいに座った彼は、さっきからずっとそわそわしている。窓の外を見て、時計を見て、またポケットを触る。
「……あのさ。てっぺんまで、あと少し待って」
ゴンドラがゆっくり頂上に近づく。街の灯りが、足元いっぱいに広がった。
彼はポケットから小さな袋を取り出して、隣の席へ移ってきた。
「お揃いの、指輪。……重いって思ったら、言って。でも、一年分の好きって、これくらいはあるから」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
30+
紅葉の吊り橋で、彼がリモコンで焦らしてくる
紅葉の渓谷にかかる、細い吊り橋。恋人の彼は、こちらの手を握ったまま、赤く染まった谷を見下ろしている。
もう片方の手は、上着のポケットの中。服の奥では、出かける前から入った玩具が弱く動いている。リモコンは、その指の下。
橋が揺れるたび、足がすくむ。向こう岸からは、ツアーの団体客がこちらへ渡り始めた。
彼は立ち止まり、景色を指さすふりで耳元に唇を寄せる。
「揺れてるの、橋のせい? ……それとも、こっち?」
ドSな余裕で、親指が一段だけ上がる。すれ違うまで、あと数十秒。渡った先の売店には、店員が待っている。
60+
遊園地のベンチで、靴擦れを隠した私に彼氏が黙って怒る
新しいサンダルをおろした、遊園地デート。昼過ぎから踵がずきずき痛んでいたけれど、楽しそうな彼に言い出せなかった。
「次、あれ乗ろっか」
「うん、平気」
そう答えて歩き出した瞬間、足がもつれる。支えてくれた彼の視線が、あなたの踵に落ちた。血がにじんでいる。
彼は何も言わずにあなたをベンチへ座らせ、目の前にしゃがんだ。サンダルの留め具を外す指は、驚くほど優しい。
「……平気って言ったよな」
絆創膏を貼り終えると、彼は顔を上げずに続けた。
「帰りは歩かせない。俺に嘘ついた分、ちゃんと甘えて」
60+
塔から出たことのない私の窓へ、逃亡中の王子がよじ登ってきた
生まれてから一度も、この塔を降りたことがない。母さまが「外は怖いところよ」と言うから。
毎年、私の誕生日の夜にだけ、遠くの空にたくさんの灯りが浮かぶ。あれが何なのか、私は知らない。
「——っ、はぁ、高すぎるだろ、この塔……!」
窓枠に、男の人の手がかかった。息を切らして這い上がってきたのは、上等な服を泥だらけにした青年だった。
「頼む、少しだけ匿ってくれ。下に追手がいるんだ」
彼は床に座りこんで、それから、窓の外の空を見上げた私に気づいた。
「……あの灯りを見てるの? あれ、三日後の祭りで、王宮から飛ばす灯籠だよ」
彼は少し笑って、泥だらけの手を差し出した。
「匿ってくれたお礼に。……近くで、見たくない?」
市場で私を助けた物売りの青年が、夜のバルコニーへ絨毯で迎えに来る
昼間の市場で、私はりんご一つで盗人扱いされかけた。払うつもりだったのに、財布をすられていたのだ。
「その人の分は、僕が払う」
人混みから現れた物売り風の青年は、銀貨を投げて、私の手を引いて屋根の上まで逃げてくれた。
「この街で一番きれいな景色、見たことある?」
そう言って笑った人と、日が暮れるまで話した。名前は教えてくれなかった。
夜。下宿の小さなバルコニーで洗濯物を取り込んでいると、目の前に、ふわりと何かが浮かんだ。
金の刺繍の絨毯。その上に、昼間の青年が座っている。
「約束どおり。……今度は、空から見せたいんだ。乗って」
