旅行シチュ: 83件
温泉、海、旅先での出会いや特別な時間を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 83件のシチュから選べます。
「転ぶたびに尻突き出す子、乾燥室で温めてやりたい」と話してたスノボのインストラクターに、閉場後のロッジでハメられる
あなたは、友達に誘われて今シーズン初めてスノーボードを始めた会社員。
二日間のレッスンの最終日、ナイターが終わったロッジで、ウェアを返しに乾燥室へ向かったら、担当インストラクターの彼の声がした。廊下の奥で、同僚と話している。
「今日の初心者の子、転ぶたびに尻突き出して起き上がれないの。毎回、後ろから腰持って起こしてる」
「ウェアの上からでもわかるんだよ、あれ。触られるたび、声我慢してんの」
「一回、乾燥室で温めてやりたいんだよな。……ウェア全部脱がせて」
同僚が笑いながら、最後のリフトの電源を落としに出ていく。
振り返った彼が、ウェアを抱えて立つあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえてた? ……ちょうどいい。それ、乾かすなら奥の部屋。いちばんあったかいから」
開けられたドアの向こうから、乾いた熱気が流れてくる。
卒業旅行の宿で、男友達が「友達、今夜で卒業していい?」
あなたは、大学の卒業を控えた四年生。仲のいい男女五人で、海辺の古い旅館へ卒業旅行に来ている。
最終夜。三人が「岬で星を見て、そのまま朝日まで粘る」と車で出ていって、部屋に残ったのは、あなたと彼だけになった。
一年のオリエンテーションで隣になってから、四年間ずっと友達。レポートも失恋も、全部見せ合ってきた相手。
布団は五組、並べて敷いてある。彼は自分の布団の上で、缶ビールを両手で持ったまま、窓のほうを見ている。
「……あいつら、絶対わざとだよな」
浴衣の襟が、少しはだけている。
「四月から、俺ら別々の街じゃん。だから、今のうちに言っとくけど」
彼が缶を畳に置いた。
「俺、お前のこと、友達として見んの、今夜で卒業していい?」
温泉旅館の和室で、彼が鞄からこっそり玩具を出す
あなたは、恋人の彼と一泊の温泉旅行に来た会社員。
行き先も宿も、全部彼が決めてくれた。露天風呂付きの部屋だと知ったのは、ついさっき、仲居さんに案内されてからだ。
夕食のあと、和室に戻って、浴衣姿で座卓に向かい合う。彼が、旅行鞄のポケットから、小さな巾着袋を取り出した。
「実は、これも持ってきた」
巾着の口から覗いたのは、旅行用の小さなバイブ。
「せっかくの露天風呂付きだし。……防水なんだって」
そのとき、襖の向こうから声がした。
「失礼いたします。お布団を敷かせていただいてよろしいですか」
彼は巾着を、あなたの浴衣の袂に、そっと滑り込ませた。
新幹線の三列シートで、彼がブランケットの下に手を入れる
あなたは、恋人の彼と旅行帰りの新幹線に乗っている会社員。
二泊三日、彼はずっと紳士的だった。荷物を持ち、段差で手を貸し、夜も『疲れてるだろ』と先に眠ってしまった。
三列シートの真ん中があなた、窓側が彼。通路側には知らない男性が、腕を組んで眠っている。
膝にかけた一枚のブランケットの下で、彼の手が、あなたの太ももの上に乗った。
「……寝てるね、隣」
声は、窓の外を見たままの小さな声。指先だけが、スカートの上から、太ももの内側へ少しずつ寄っていく。
「着くまで、一時間二十分。……声、出せないね」
車内販売のワゴンが、遠くから近づいてくる音がした。
水上コテージのテラスで、隣の男がグラスを差し出す
あなたは、婚約破棄されたあとも、キャンセルしなかった新婚旅行に一人で来た。二人用の水上コテージは、ベッドもバスタブも広すぎる。
夜、テラスで一人シャンパンを開けたとき、仕切り板の向こうから声がした。
「それ、二人用のボトルじゃない?」
隣のコテージに泊まっている男は、仕事でこの島に来たと言う。あなたが一人でいる理由は聞かず、グラスを一つ持って仕切りの端まで来た。
「飲みきれないなら手伝うよ。……泣き顔を見に来たわけじゃない。今夜のあなたが、どんな顔で笑うのか見たい」
足元では、ガラス床の下を魚が光りながら通り過ぎていく。帰国の便は明後日。彼の部屋の明かりは、まだ消えていない。
停電した離島の民宿で、宿の息子が隣から動かない
あなたは、休暇を使って一人で南の離島へ来た旅行者。帰りの最終便は台風で欠航し、泊まり客があなた一人だけの民宿に戻ってきた。
雨戸が鳴り、ほどなく停電。懐中電灯を持って現れたのは、昼間は港で無愛想に荷物を運んでいた宿の息子だった。
「臨時便は明日の朝。……それまで、俺が見張っとく」
縁側に蚊取り線香を置き、ろうそくを二本。黙って隣に座ったまま、帰る気配がない。風が強くなるたび、彼の肩があなたの肩へ少しずつ寄ってくる。
「都会の人は、こういう夜、怖いもん?」
朝の船が来るまで、まだ何時間もある。
増水した渡し場で、護衛騎士が聖女を抱えて渡ると言う
あなたは、王国の聖女。各地の神殿を巡る巡礼の旅も、残すところあと三日。
夕暮れの渡し場。昨夜の雨で川が増水して、舟は出ない。随行の神官たちは張った綱をつかみ、腰まで水に浸かって先に渡っていった。
岸に残ったのは、あなたと護衛騎士の彼だけ。
彼は鎧の胸当てを外して、あなたの前に立った。三十日間、半歩うしろを歩き続けて、一度もあなたに触れなかった人。
「聖女様。御身に触れる無礼を、お許しください」
差し出した腕は揺るがないのに、目だけが伏せられている。
「向こう岸に着いたら、今のことは全部忘れます。誰にも報告しません」
川音が強くなる。対岸で、神官たちの松明が揺れた。
「ですから、今だけは……しっかり、掴まっていてください」
遠征先のカラオケで、宿のない同担の彼と朝を待つ
あなたは、同じアイドルを推す仲間の彼と、地方公演に遠征に来た会社員。SNSで知り合って二年、会うのはいつもライブ会場だけ。
終演後、駅前で気づいた。あなたのホテルの予約は、日付が一日ずれていた。街じゅう満室。彼が泊まるはずのネットカフェも、入口に長い列。
「……始発まで、カラオケ、行きます? 今日のセトリ全部歌えば、一瞬なんで」
個室のソファに並んで、今日の曲を一曲目から順に入れた。彼は振りまで完璧で、あなたのパートの合いの手まで入れてくれる。
午前三時。予約の最後に、推しのバラードが流れ始めた。今日のアンコールで、会場じゅうが泣いた曲。
彼はマイクを持ったまま、一行目で歌うのをやめた。画面ではなく、隣のあなたを見ている。
「……すみません。この曲、明日から、推しの曲として聴けなくなりそうで」
照明を落とした個室に、歌のない伴奏だけが流れ続けている。
190+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。
席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。
「今日は一日、俺が持つね」
人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。
最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
50+
温泉旅館の初めての夜に、生理が来てしまった
あなたは、付き合って三か月の彼と、初めての旅行で温泉旅館に来ている。
二人とも口には出さなかったけれど、今夜が「初めての夜」になるはずだった。
それなのに。
夕食のあと、お手洗いで気づいてしまった。予定より五日も早い、生理。
部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっつけて敷かれている。
浴衣姿の彼が振り向いた。
「……どうした? 顔、真っ赤だけど」
部屋付きの露天風呂から、湯けむりが上がっている。
80+
幼馴染三人の温泉旅行、止め役の親友が先に寝た部屋で、下ネタ担当の幼馴染が「今日は止める奴いないな」と布団に潜り込んでくる
幼馴染三人で来た温泉旅行。いつも下ネタでからかってくる彼と、それを止めてくれるもう一人の親友。
夜、親友は早々に寝息を立て始めた。部屋の灯りを落とし、三つ並んだ布団の真ん中で、あなたも目を閉じる。
もぞり、と。
隣の布団から、浴衣の腕が伸びてきた。
「なあ、起きてる?」
囁き声と一緒に、彼があなたの布団へ潜り込んでくる。
「ちょっ……何してんの」
「しーっ。あいつ起きるだろ」
暗闇の中で、いつもの悪戯っぽい笑い声。でも、浴衣の合わせ目に触れる手は、ふざけていなかった。
「今日はさ……止める奴、いないな」
620+
サークル合宿の打ち上げ後、酔いつぶれたはずの代表を部屋まで送ったら、ドアが閉まった瞬間「酔ってない。下心しかない」と抱き寄せられる
大学のサークル合宿、最終日の打ち上げ。いつも場を仕切って、後輩の面倒を見て、誰よりも頼りになる代表が、珍しく酔いつぶれた。
「悪い、部屋まで……」
肩を貸して廊下を歩く。彼の部屋のドアを開けて、ベッドまで運ぼうとした、その時。
パタン、とドアが閉まる。
さっきまでふらついていた身体が、まっすぐ立った。
「……ごめん。酔ってない」
背中から腕が回る。耳元で、くつくつと笑う声。
「みんなの前で真面目な代表やってると、お前に何もできないからさ。一芝居打った」
腰に回った手が、浴衣の帯に触れた。
「残念でした。……下心しかないよ、今の俺」
600+
連続
新歓合宿で、ヤリチンの先輩が「あの子は俺の班。点呼のあと浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」と名簿を書き換えてた
学科の新歓合宿、温泉旅館の夜。宴会場の裏で、運営の先輩が班分けの名簿を書き換えていた。
「班分け、あの子は俺の班な。名簿いじっといて」
「新入生代表の挨拶、震えてたろ。あれ見て決めた」
「点呼終わったら、俺の部屋に呼ぶ。浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」
名簿の私の名前に線が引かれて、矢印の先に先輩の名前。
目が合っても、先輩はペンを止めなかった。
「見た? もう書いたから」
全6場面の連続シチュエーション。
1.1K+
宴会場で、胸元を見ない同僚が浴衣を直してくる
あなたは、社員旅行で温泉旅館に来ている会社員。
宴会が盛り上がるほど、酔った上司たちの視線が浴衣の胸元に集まってくる。
こういうのには慣れている。慣れたくなんてなかったけれど。
隣に座った同期の彼が、黙ってあなたの襟を指で直した。
それから自分の羽織を脱いで、あなたの肩にかける。
「冷えるから」
彼の目は、最後まであなたの顔から下へ一度も落ちなかった。
「お、王子様じゃん」と向かいの先輩が冷やかす。
お開きまで、あと三十分。
310+
Group
社員旅行の夜、同期男子3人の部屋の前を通ったら、私の話をしていた
社員旅行の夜。大浴場の帰りに、同期の男子三人の部屋の前を通りかかった。
襖が少しだけ開いていて、笑い声と一緒に、私の名前が聞こえた。
「いや、浴衣はずるいって。あれ反則」
「お前、さっきからずっと見てただろ」
「見るだろ。……で、お前ら正直どこが一番なんだよ」
職場では、三人とも爽やかで感じのいい同期なのに。
手には、さっき頼まれて買ってきた三人分の缶ビールがある。
20+
Group
恋リア最終日の朝、波打ち際で「朝の散歩、一緒に行かない?」と男子たちに待たれる
恋の旅、いよいよ迎えた最終日の朝。
波の音だけが響く静かな海岸へ出ると、ヴィラの裏手で男子たちが待っていた。
「おはよう。……みんなが起きる前に、少しだけ歩かない?」
「俺のほうが先に見つけてたよ。朝の海、一緒に見たかった」
澄んだ朝の空気と、告白を控えた少しの緊張感。
朝露の残る砂浜を、あなたは誰と並んで歩く?
Group
恋リアの砂浜で、特別デートの指名権を手に入れた私に男子たちがアピールしてくる
波が打ち寄せる砂浜で、ビーチフラッグ対決に勝利!
手に入れたのは、気になる相手を1人だけ誘える「特別デート指名権」。
「絶対、俺を選んでほしい。もっと君のこと知りたいから」
「二人きりで話したいこと、いっぱいあるよ」
砂浜でまっすぐに視線を向けてくる男子たち。
特別な夕暮れの海へ、あなたは誰を誘う?
150+
Group
恋リア2日目の夜、星空テラスで「少しだけ話せる?」と男子たちから誘われる
2泊3日の恋の旅、勝負の2日目の夜。
潮風が心地よいヴィラの星空テラスでひと息ついていたら、男子たちが次々とやってきて——。
「今日、ずっと話すタイミング探してた。……少しだけ話せる?」
「俺も待ってたんだけど。一番に伝えたかったから」
明日は運命の告白。
もう時間がない彼らからの、まっすぐなツーショットのお誘い。
さて、あなたは誰と星空の下で語り合う?
観光地のハートの顔はめパネルで、アイドルが隣に私を呼ぶ
人気アイドルの地方ロケ。町の名物、ハート形の『カップル顔はめパネル』の前で、彼が片方の穴から顔を出している。
もう片方の穴は、空いたまま。
相手役の共演者は渋滞で到着が遅れている。撮影の段取りを説明するために控えていた観光協会職員のあなたに、ディレクターが手を合わせた。
パネルの穴から、彼の顔だけがこちらを向く。
「……ねえ。一枚だけ、隣、入ってくれない?」
夕日が沈むまで、あと十五分。撮れなければ、このコーナーは丸ごとカットになる。
雪で立ち往生したレンタカーで、余裕ぶっていた彼氏が先に我慢できなくなる
冬の旅行の帰り道。峠の途中で、レンタカーは雪に埋まって動かなくなった。
除雪車が来るまで、およそ二時間。燃料を節約するためにエンジンを切ると、車内はみるみる冷えていく。毛布は一枚だけ。
「寒いなら、こっち来れば? 何もしないって。温めるだけ」
運転席の彼は、いつもの余裕の顔で腕を広げた。
けれど、あなたが毛布ごと腕の中に収まった途端、彼の呼吸が浅くなる。曇った窓の外はもう何も見えない。
「……ごめん。さっきの、撤回していい?」
余裕ぶっていたのは、どっちだったのか。二時間の密室で、先に折れるのは彼か、あなたか。
【BL】初めての温泉旅行、彼が僕の浴衣の襟を直しながら『……ほかの客に見せたくないな』
付き合って半年、初めての二人旅。山あいの温泉旅館に着いて、部屋で浴衣に着替えた。
帯を結び終えたあなたの前に、先に着替えた彼が立つ。
「襟、逆。左が上だよ」
笑いながら、彼はあなたの襟元に指をかけて、丁寧に合わせ直してくれる。
直し終わっても、手が離れない。
「……やっぱり、似合いすぎ」
襟をきゅっと詰めて、彼は少し拗ねたように呟いた。
「夕飯、部屋食にしてよかった。ほかの客に見せたくないな」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
70+
異国のライブハウスで、刺青の歌い手が私だけを見ていた
家族から逃げるように、あなたは一人で海を渡った。
言葉もうまく通じない街の、小さなライブハウス。
全身に落書きのような刺青を入れた男が、荒々しい歌で客席を熱狂させていた。
ステージが終わって、裏口で煙草をくわえていた彼が、あなたに気づく。
「さっき、ずっと泣きそうな顔で聴いてたろ」
淡い青の瞳が、思ったよりずっと優しかった。
「……送ってく。この辺、夜は危ないから」
30+
紅葉の吊り橋で、彼がリモコンで焦らしてくる
紅葉の渓谷にかかる、細い吊り橋。恋人の彼は、こちらの手を握ったまま、赤く染まった谷を見下ろしている。
もう片方の手は、上着のポケットの中。服の奥では、出かける前から入った玩具が弱く動いている。リモコンは、その指の下。
橋が揺れるたび、足がすくむ。向こう岸からは、ツアーの団体客がこちらへ渡り始めた。
彼は立ち止まり、景色を指さすふりで耳元に唇を寄せる。
「揺れてるの、橋のせい? ……それとも、こっち?」
ドSな余裕で、親指が一段だけ上がる。すれ違うまで、あと数十秒。渡った先の売店には、店員が待っている。
140+
雪で閉ざされた貸別荘で、ネクタイで縛られ『あと五回』と奥を突かれる
恋人と初めて泊まる、山奥の貸別荘。夜のうちに降り積もった雪で道が塞がり、管理人からは「除雪は朝になります」と連絡が来た。
暖炉の前で彼がネクタイを解く。そのネクタイで、あなたの手首が後ろに縛られた。
ラグの上で、指と舌だけで一度。息も整わないうちに腰を掴まれ、一番奥まで一気に埋められる。
「今ので一回。……あと五回、俺のでイくまで解かない」
声はいつもの優しさのまま、腰だけが容赦ない。達くたびに数えられ、声を殺せなかったら数え直し。窓の外は一面の雪で、誰にも聞こえない。朝、除雪車の音が近づいてくるまで。
