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恋人シチュ: 525件

恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 525件のシチュから選べます。

ハロウィンの仮装を見せたら、彼が玄関の前から退かない『それで、誰に会うの』
ハロウィンの週末。今夜は、職場の同期たちとの仮装パーティー。 友達と選んだのは、黒い猫耳と、短めのワンピース。鏡の前で最後に尻尾の角度を直して、リビングの彼に声をかけた。 「どう? 行ってくるね」 ゲームをしていた彼が、顔を上げた。 コントローラーが、ソファの上に落ちる。 何も言わずに立ち上がった彼は、あなたを追い越して、玄関のドアの前に立った。背中でドアを塞いで、腕を組む。 「……それで、誰に会うの」 笑っているのに、目が笑っていない。 「同期? 男、何人いんの」 一歩ずつ近づいてきて、猫耳のカチューシャに指をかける。 「――その格好、最初に見るの、俺だけでよくない?」
恋人嫉妬独占欲ハロウィン
40+
ペアリングを選びに来た店で、店員が彼に『先週は、別の女性といらっしゃいましたよね』
あなたは、付き合って三年になる彼の恋人。来月の記念日に向けて、休日に二人でペアリングを選びに来た。 「サイズ、測ってもらいなよ」 彼に背中を押されて、ショーケースの前に座る。店員さんが、にこやかにリングゲージを並べながら、彼のほうを見て言った。 「先週は、別の女性といらっしゃいましたよね。あちらのリングも、もうすぐお仕上がりですよ」 リングゲージが、あなたの指の上で止まる。 店員さんの顔から、すっと笑みが消えた。 隣の彼は、何も言わない。いつもならすぐ冗談にするはずの人が、ショーケースのガラスに映るあなたの顔から、目をそらした。 「……あのさ。ここじゃなくて、外で話そう」
恋人浮気裏切り記念日
紅葉の温泉旅館で、ドSな彼が『仲居さんが夕食を運んでくるまで、浴衣を直しちゃだめ』
紅葉の見頃に合わせて、彼と来た山あいの温泉旅館。 大浴場から戻って、まだ髪も乾かないうちに、和室の窓際で後ろから抱き寄せられた。 浴衣の衿に、彼の指がかかる。少しだけ、肩が出る。 「……ちょっと」 直そうとした手を、手首ごと押さえられた。 「だめ。ゲームしよ」 耳元で、楽しそうな声。 「仲居さんが夕食運んでくるまで、浴衣、直しちゃだめ。……直したら、今夜は朝まで俺の言うこと聞くこと」 床の間の時計は、六時四十分。夕食は、七時。 廊下の向こうで、どこかの部屋の配膳の音がした。
ドS焦らし恋人旅館
雨のアパートで、組員を名乗る彼氏の警察手帳を見つけた
あなたは、繁華街の外れのアパートで、恋人と半同棲している会社員。 一年前に出会った彼は、自分のことを「組の下っ端」だと言った。危ない仕事だから、深くは聞くな、と。腕の傷も、夜中の電話も、全部それで説明がついていた。 今夜、椅子に掛けっぱなしの彼のジャケットをハンガーに移そうとしたら、内ポケットから黒い手帳が落ちた。 開くと、彼の顔写真と、警察の紋章。 玄関のドアが開いた。ずぶ濡れの彼が、あなたの手元を見て、動きを止める。 「……それ、戻せ」 低い声。いつもの軽い口調じゃない。 彼は濡れた髪をかき上げて、ドアに背を預けた。 「全部が嘘だったわけじゃない。……でも、どこまでが本当か、今は言えない」 窓の外で、パトカーのサイレンが遠ざかっていく。 「一つだけ聞いていいか。俺が組員じゃなくて、がっかりした?」
嘘刑事正体隠し恋人
温泉旅館の和室で、彼が鞄からこっそり玩具を出す
あなたは、恋人の彼と一泊の温泉旅行に来た会社員。 行き先も宿も、全部彼が決めてくれた。露天風呂付きの部屋だと知ったのは、ついさっき、仲居さんに案内されてからだ。 夕食のあと、和室に戻って、浴衣姿で座卓に向かい合う。彼が、旅行鞄のポケットから、小さな巾着袋を取り出した。 「実は、これも持ってきた」 巾着の口から覗いたのは、旅行用の小さなバイブ。 「せっかくの露天風呂付きだし。……防水なんだって」 そのとき、襖の向こうから声がした。 「失礼いたします。お布団を敷かせていただいてよろしいですか」 彼は巾着を、あなたの浴衣の袂に、そっと滑り込ませた。
玩具温泉旅館恋人
ラブホの玩具自販機で、彼が全種類試すと小銭を積む
あなたは、デート中に恋人の彼とラブホテルに入った会社員。 夕立に降られて、駅裏で見つけた一軒。濡れた服のまま部屋に入るなり、彼の目は、ベッドより先に部屋の隅へ向いた。 小さなガラス張りの自販機。中には、ローター、バイブ、手錠、ローション。 彼はしばらく黙って眺めたあと、財布を逆さにして、テーブルに小銭を積み上げた。 「……休憩、三時間だよな」 「一個ずつ試したら、全部いける」 真剣な顔で、計算している。 「一個目は、選ばせてあげる」 最初の一枚を、自販機のスロットにかざして、あなたを振り返った。
玩具ホテル恋人コメディ
自分の部屋で、遠距離の彼から届いたローターが震える
あなたは、遠距離恋愛二年目の会社員。彼とは、もう三か月会えていない。 毎晩の電話は、最近、お互いの仕事の話ばかり。『会いたい』を言うと寂しくなるから、二人ともあまり口にしなくなっていた。 今日、彼から小さな段ボールが届いた。差出人の欄に、見慣れた字。 中には、手のひらに収まる卵形のローターが一つ。取り出した瞬間、それが手の中で震えた。 同時に、スマホが鳴った。ビデオ通話。 「……届いた? 今の、俺」 画面の向こうの彼は、自分の部屋のベッドに座っている。親指が、自分のスマホのアプリの上にある。 「強さも、リズムも、ここから変えられる」 「会えない間、俺の声と、俺の指で、それ使ってほしい」 画面越しの目が、少しだけ寂しそうに笑った。 明日の朝から、彼は一週間の海外出張。時差で、こうして夜に話せるのは、今夜が最後になる。
玩具遠距離電話恋人
彼の部屋で、誕生日の箱の底からローターが出てくる
あなたは、今日が誕生日の会社員。恋人の彼の部屋で、二人きりでお祝いをしている。 奥手な彼は、夜のことを自分から言い出したことが、ほとんどない。キスの先も、いつもあなたの顔色を見てから進む人だ。 ケーキのろうそくを吹き消したあと、リボンのかかった箱を渡された。 開けると、ネックレスの下に、もう一つ、小さな黒い箱。 中には、淡いピンク色の、卵みたいな形のローター。親指ほどの小さなリモコンが、隣に並んでいる。 「……そっちは、おまけ」 彼は目をそらして、ケーキの皿を片付けるふりをしている。 「一人で使ってもいいし。……できれば、一緒に使い方、覚えたいけど」 時計の針は、二十三時を回ったところ。誕生日は、あと一時間。
玩具誕生日恋人甘々
ホームパーティーの台所で、彼が後ろから離してくれない
あなたは、恋人の彼と、友人宅のホームパーティーに来た会社員。 さっきまで、あなたは大学時代の男友達と、ソファで昔話に笑っていた。そのあいだ、彼はずっと黙ってグラスを傾けていた。 リビングでは十人ほどが、ゲームで盛り上がっている。あなたはケーキを切りにキッチンへ来た。 冷蔵庫の陰。後ろから、彼の腕が腰に回った。 「さっき、あいつと何話してたの」 返事をする前に、首筋に唇が当たる。手は、ニットの裾から、肌の上へ。 「……ケーキ、ゆっくり切って」 リビングから「ケーキまだー?」と声がする。 彼の手は、まだ離れない。
人前恋人パーティー声我慢
静まり返った美術館で、彼が絵の解説のふりで耳元に囁く
あなたは、美大出身の恋人と、日曜の美術館に来た会社員。 昔から彼は、美術館では一言一言を選ぶように話す。あなたはその落ち着いた声で絵の話を聞くのが好きで、今日も彼を誘った。 閉館まで、あと四十分。裸婦画の並ぶ静かな展示室では、ほかの来場者が、少し離れたところで作品を眺めている。 彼は一枚の絵の前で足を止めて、解説を始めた。 「この画家は、腰のくびれの影を、すごく丁寧に描くんだ」 「……君のは、もっと深い。昨日の夜、触ってて思った」 声は真面目な解説の調子のまま。視線も絵から外さない。 「次の絵、膝の裏。君が一番弱いとこ」 彼はもう、隣の額の前へ歩き出している。
人前恋人デート言葉責め
新幹線の三列シートで、彼がブランケットの下に手を入れる
あなたは、恋人の彼と旅行帰りの新幹線に乗っている会社員。 二泊三日、彼はずっと紳士的だった。荷物を持ち、段差で手を貸し、夜も『疲れてるだろ』と先に眠ってしまった。 三列シートの真ん中があなた、窓側が彼。通路側には知らない男性が、腕を組んで眠っている。 膝にかけた一枚のブランケットの下で、彼の手が、あなたの太ももの上に乗った。 「……寝てるね、隣」 声は、窓の外を見たままの小さな声。指先だけが、スカートの上から、太ももの内側へ少しずつ寄っていく。 「着くまで、一時間二十分。……声、出せないね」 車内販売のワゴンが、遠くから近づいてくる音がした。
人前恋人旅行声我慢
かき氷の行列で、後ろの彼が『ほどくのは二人のとき』
あなたは、恋人の彼と夏祭りに来た大学生。今日のために、初めて自分で浴衣を着た。 待ち合わせの駅で、彼はあなたを見たまま、しばらく何も言わなかった。それから、似合う、とだけ言って、ずっと半歩後ろを歩いている。 かき氷の屋台に、長い列。人波に押されて、後ろの彼との距離がなくなる。 背中の帯の結び目に、彼の指が、そっと引っかかった。 「これ、自分で結んだの?」 「……ちょっと引いたら、ほどけそう」 指は、ほんの少しだけ結び目を揺らして、止まる。 「冗談。ほどくのは、二人のときにする」 前の人が一歩進む。花火が上がるまで、あと十分。
人前夏祭り恋人密着
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。 器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。 十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。 「こう、真ん中に力入れて」 粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。 その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。 「……手、止めたら、先生来るよ」 隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。 講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
人前恋人デート密着
同棲の寝室で、彼が乳首だけでイかされたいと白状する
あなたは、同棲一年目の彼と暮らす会社員。 付き合ってから、彼が主導権を手放したことは一度もない。あなたが触れようとしても、いつも笑って手首を押さえ、先にあなたを溶かしてしまう人だった。 夜、ベッドでふざけて彼のTシャツの上から胸をつついたら、彼が変な声を出して固まった。 一度も崩れなかった人が、枕に顔を半分埋めたまま、耳まで真っ赤にしている。 「……今の、もう一回やって」 「笑うなよ。ずっと言えなかったんだって」 「俺、そこ、弱い。……そこだけで、イかされてみたい」 Tシャツの裾を自分でつまんで、彼はあなたの手首をそっと胸元へ導いた。 明日の朝は大事なプレゼンがある、と言っていたはずなのに。
受け同棲恋人女性主導
深夜の防音スタジオで、恋人のドラマーが声を録りたがる
あなたは、ドラマーの恋人に誘われて、深夜パックの防音スタジオに来ている。 彼は一曲叩き終えると、スティックを置いて、レコーダーの録音ボタンを押した。 「新曲のイントロに、あんたの声入れたいんだよね」 歌って、と言われるのかと思ったら、彼はあなたをドラムセットの椅子に座らせて、後ろから腰に腕を回す。汗の残る胸板が、背中にぴたりと貼りつく。 「歌じゃなくて。……俺にしか聞かせない声。ここ防音だから、どれだけ出しても外に漏れない」 赤いランプが点いたまま、レコーダーは回り続けている。スタジオの利用時間は、朝の五時まで。
バンド恋人声我慢密室
偽名で指名したホテルの部屋に、恋人のセラピストが来た
あなたは、恋人が「夜は飲食店でバイトしている」と言っていたのが嘘だと知ってしまった社会人。 彼のスマホに表示された予約通知。店名を検索すると、女性用風俗のセラピスト一覧に、見慣れた顔が載っていた。 あなたは偽名で、彼を指名した。 ラブホテルの部屋で待っていると、時間通りにドアが開く。営業用の柔らかい笑顔が、あなたを見た瞬間に固まった。 「……なんで、ここに」 彼は後ろ手にドアを閉める。逃げるでもなく、言い訳を始めるでもなく、ただ深く息を吐いた。 「お客さんには、何でもするのが俺の仕事なんだけど。……君には、どうしたらいい?」
風俗恋人嫉妬大人
南国のビーチパラソルで、恋人の日焼け止めが終わらない
あなたは、恋人と二人で南国のビーチに来ている。新しい水着を着て、パラソルの下でうつ伏せになった。 「背中、塗ってあげる」 彼が日焼け止めを手に取ってから、もう十五分。肩甲骨、腰、太ももの裏。塗り残しを探す指は、少しずつ水着の紐の下へ潜り込もうとする。 「ここ、焼けたら跡になるから。……ほら、紐ずらさないと塗れない」 少し離れたところで、家族連れが砂の城を作っている。彼は気にもせず、あなたの耳元で笑った。 「その水着、俺に見せるために選んだんでしょ。だったら最後まで責任持って塗らせて」 ボトルの残りは、まだたっぷりある。
南国恋人水着大人
彼氏の作業部屋で、自分がモデルの際どい絵を見つける
あなたは、イラストを描くのが趣味のオタクの彼氏と付き合っている会社員。 彼がコンビニへ行っている間、作業部屋のタブレットが点いたままになっていた。 画面の中にいたのは、あなただった。 あなたの髪型、あなたのほくろの位置、先週あなたが着ていたワンピース。それが肩から半分ずり落ちて、ベッドの上で、見たことのない顔をしている。レイヤーは三十枚以上。保存日は、付き合い始めた日から毎週。 玄関のドアが開いた。レジ袋を提げた彼が、作業部屋の入口で凍りつく。 「……そ、それ、は」 言い訳を探すように口を開いて、閉じて、それから彼は観念したように、袋を床に置いた。 「……下書き、全部、想像で描いてた。資料、足りなくて」 彼の目が、画面の中のあなたから、本物のあなたへ移る。 「答え合わせ、させてくれない?」
オタク男子恋人秘密好きバレ
彼氏の部屋で、推しの抱き枕がベッドを占領している
あなたは、オタクの彼氏の部屋に初めて泊まりに来た会社員。 部屋は思ったより片付いていた。棚にフィギュアが整列していて、壁にはポスター。そこまでは、付き合う前から聞いていた。 シャワーを浴びて戻ると、ベッドの真ん中に、等身大の抱き枕が寝ていた。描かれているのは、彼の推しの女の子。はだけた衣装で、こちらに微笑んでいる。 「あっ、いや、それは、毎晩の習慣で、その」 慌ててクローゼットにしまおうとする彼の腕から、抱き枕を取り上げてみる。思ったより重い。思ったより、使い込まれている。 「……妬いた?」 彼がおそるおそる聞いて、それから、少しだけ意地悪な顔になった。 「じゃあ今夜は、本物で練習の成果、見せないとな」
オタク男子恋人嫉妬おうち時間
レンタルスタジオで、彼が三か月縫った衣装を着せたがる
あなたは、付き合って半年になるオタクの彼氏に誘われて、撮影用のレンタルスタジオに来た。 予約は三時間。白い壁と照明、ソファがひとつ。 彼が大きなキャリーケースから取り出したのは、彼がずっと好きなアニメのヒロインの衣装だった。 「……三か月かかった。サイズは、あなたの服をこっそり借りて合わせた」 縫い目は丁寧で、ウィッグまでセットしてある。スカートの丈だけ、原作より明らかに短い。 「いや、そこは、その……解釈。俺の解釈」 カメラを構える手より先に、彼の視線があなたの脚に落ちる。 「着てくれたら、撮影はちゃんとする。……ちゃんと、するけど」 彼は咳払いして、スタジオの鍵を内側から回した。
オタク男子恋人コスプレ撮影
190+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。 席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。 「今日は一日、俺が持つね」 人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。 最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
恋人デート旅行和風
250+
連続
上司に送ってもらった夜、年下の彼が玄関で『……その香水、誰の?』。いつもの敬語が、朝まで戻らない
会社の飲み会の帰り。方向が同じだからと、上司がタクシーで家の前まで送ってくれた。 部屋で待っていた年下の彼が、玄関で私のコートを受け取る。いつもみたいに『おかえりなさい』と笑う――はずだった。 コートに顔を寄せた彼が、動きを止める。 「……この香水、誰のですか」 答える前に、背中が玄関のドアに当たった。 「送ってくれたの、誰。……答えて。敬語、もうやめるから」 洗面所、上司からの『無事着いた?』の通知、ソファ、ベッド、夜明けのベランダ。いつもの“わんこ”が、朝まで年下に戻らない、全8場面の連続シチュエーション。
年下男子嫉妬独占欲恋人
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連続
大晦日から三が日まで、彼の部屋。『今年最後と今年最初は、全部俺にちょうだい』
十二月三十一日の夕方。買い出しの袋を提げて、彼の部屋の玄関に入った。 袋を置く前に、後ろから抱きしめられる。 「今年最後と、今年最初は、全部俺にちょうだい」 「本当に嫌なときの合図、決めとこう。それ以外は、四日の朝まで帰さない」 途中で手が止まる年越しそば。こたつの中の足。年内最後のお風呂。カウントダウンのベッド。毛布ごとの初日の出。お雑煮、初詣、寝正月。初夢の答え合わせ。実家からの電話。 大晦日の夕方から、仕事始めの朝まで。全16場面の連続シチュエーション。
恋人お泊まりおうち時間甘々
60+
妊娠を伝えた夜のベランダで、彼が用意していた指輪を出しそびれる
あなたは、恋人と同棲して二年になる会社員。 夜のベランダ。缶ビールを二本持って出てきた彼に、あなたは首を振って、ポケットから小さな検査薬を出した。 「……陽性、だった」 彼は、たっぷり五秒、動かなかった。 それから、缶ビールを二本とも床に置いて、あなたを強く抱きしめた。 「待って。……待って、順番が」 抱きしめたまま、彼の片手が、自分のパーカーのポケットを何度も探っている。 「来月の記念日に、ちゃんと、って思ってたのに」 ポケットの中で、四角い箱の角が、あなたの腰に当たった。
恋人同棲プロポーズ溺愛