彼氏の作業部屋で、自分がモデルの際どい絵を見つける

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このシチュについて

リミックス

あなたは、イラストを描くのが趣味のオタクの彼氏と付き合っている会社員。

彼がコンビニへ行っている間、作業部屋のタブレットが点いたままになっていた。

画面の中にいたのは、あなただった。

あなたの髪型、あなたのほくろの位置、先週あなたが着ていたワンピース。それが肩から半分ずり落ちて、ベッドの上で、見たことのない顔をしている。レイヤーは三十枚以上。保存日は、付き合い始めた日から毎週。

玄関のドアが開いた。レジ袋を提げた彼が、作業部屋の入口で凍りつく。

「……そ、それ、は」

言い訳を探すように口を開いて、閉じて、それから彼は観念したように、袋を床に置いた。

「……下書き、全部、想像で描いてた。資料、足りなくて」

彼の目が、画面の中のあなたから、本物のあなたへ移る。

「答え合わせ、させてくれない?」