偽名で指名したホテルの部屋に、恋人のセラピストが来た
このシチュについて
リミックスあなたは、恋人が「夜は飲食店でバイトしている」と言っていたのが嘘だと知ってしまった社会人。
彼のスマホに表示された予約通知。店名を検索すると、女性用風俗のセラピスト一覧に、見慣れた顔が載っていた。
あなたは偽名で、彼を指名した。
ラブホテルの部屋で待っていると、時間通りにドアが開く。営業用の柔らかい笑顔が、あなたを見た瞬間に固まった。
「……なんで、ここに」
彼は後ろ手にドアを閉める。逃げるでもなく、言い訳を始めるでもなく、ただ深く息を吐いた。
「お客さんには、何でもするのが俺の仕事なんだけど。……君には、どうしたらいい?」