風俗シチュ: 11件
風俗のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 11件のシチュから選べます。
女性用風俗の面接室で、真面目すぎる応募者の実技審査
あなたは、女性用風俗の店を任されている女性店長。今日は新人セラピストの採用面接だ。
最後の応募者は、スーツにネクタイを締め、履歴書に「趣味:筋トレ、資格:マッサージ検定二級」と書いてきた男だった。
「本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。実技審査、よろしくお願いいたします!」
深々と頭を下げたあと、彼はメモ帳を取り出す。
「女性が喜ぶ触れ方について、事前に三十ページほど調べてまいりました。ですが、実践経験はございません。……店長、ご指導いただけますか」
真面目な顔のまま、彼はあなたの前でネクタイをほどき始めた。
施術後のホテルで、担当セラピストが店外デートを頼む
あなたは、半年前から同じ女性用風俗のセラピストを指名している常連客。月に二回、ホテルの部屋で九十分を過ごすのが、仕事を続けるご褒美だった。
今夜の施術が終わり、シャワーの音が止んだあと。いつもならすぐに着替える彼が、ベッドの縁に座ったまま動かない。枕元の時計は、もう終了時刻を過ぎている。
「……延長、俺の自腹で三十分つけた」
タオルで濡れた髪を拭きながら、彼はあなたの手を取る。
「店外で会うのは禁止。バレたらクビ。それでも、お金のやりとりがない場所で、あなたに触りたい」
延長の三十分が、もう始まっている。
遊郭の座敷で、初見の若旦那が何もせず夜明けを待つ
あなたは、遊郭で働く遊女。今夜の客は、大店の若旦那だと聞かされていた。
座敷に通された彼は、酒にも料理にも手をつけない。帯を解こうとしたあなたの手を、そっと押しとどめた。
「金は払った。朝まで、ただここにいてくれればいい」
行灯の灯りの中、彼は窓を少し開けて、遠くの花火の音を聞いている。姐さんたちに教わった口上も手管も、まだ一つも使っていない。
「お前は、ここに来る前、何が好きだった?」
夜明けまで、あと数刻。彼は窓の外を見たまま、あなたの答えを待っている。
M性感の個室で、ドSで有名な男が初めて責められに来た
あなたは、M性感の店で働く人気の女王様役。言葉と指先だけで、男を何人も泣かせてきた。
今夜の新規客は、夜の街ではドSで知られた男だった。遊び相手を言葉で追い詰めるのが好きだと噂の人。
その彼が、個室の椅子に浅く腰かけて、落ち着かなく指を組んでいる。
「……責めるのは慣れてる。でも、責められたことは一回もない」
彼は自分のネクタイを外し、あなたの手に乗せた。手首を差し出すとき、ほんの少しだけ指先が震えていた。
「ちゃんと、壊してくれる? 君に言われたら、何でもやってみたい」
タイマーは百二十分。彼の両手首は、まだあなたの前に差し出されたままだ。
偽名で指名したホテルの部屋に、恋人のセラピストが来た
あなたは、恋人が「夜は飲食店でバイトしている」と言っていたのが嘘だと知ってしまった社会人。
彼のスマホに表示された予約通知。店名を検索すると、女性用風俗のセラピスト一覧に、見慣れた顔が載っていた。
あなたは偽名で、彼を指名した。
ラブホテルの部屋で待っていると、時間通りにドアが開く。営業用の柔らかい笑顔が、あなたを見た瞬間に固まった。
「……なんで、ここに」
彼は後ろ手にドアを閉める。逃げるでもなく、言い訳を始めるでもなく、ただ深く息を吐いた。
「お客さんには、何でもするのが俺の仕事なんだけど。……君には、どうしたらいい?」
40+
地方出張のビジネスホテルで、初めて女性用風俗を呼ぶ
あなたは、地方出張中の会社員。誰も知らない街だから、と自分に言い訳して、初めて女性用風俗のサイトから予約ボタンを押した。
ビジネスホテルの狭い部屋に、時間ぴったりにノックの音。スーツ姿の男が、名刺サイズのカードを差し出した。
「はじめまして。最初にルールだけ説明させてくださいね。嫌なことは、言ってくれたらすぐやめます。して欲しいことは――」
彼はベッドの端に腰を下ろし、あなたとの間に一人分の距離を空けたまま、少し笑う。
「言えるようになるまで、俺が何回でも聞きます。今夜はどこまで、が希望ですか?」
明日の朝九時には、取引先との商談がある。
風俗店の送迎車で、無口なドライバーが遠回りをする
あなたは、夜の店で働いている。仕事が終わると、いつも同じ送迎ドライバーが家まで送ってくれる。
無口で、必要なこと以外はほとんど話さない人。けれど最近、あなたが疲れている夜だけ、車はいつもより遠回りをする。海沿いの道を走り、自販機の前で停まり、温かい缶を一本だけ差し出してくる。今夜も、店を出てから三十分、彼はまだ一度もナビを見ていない。
「……今日の客、時間過ぎても帰そうとしなかったろ。店には言っといた」
彼はハンドルを握ったまま前を見ている。
「辞めろとは言わない。あんたが決めることだから。でも、辞めたら、送る理由がなくなるな」
あなたの家まで、あと十分。
60+
デリヘルで呼ばれたホテルの部屋に、会社の上司がいた
あなたは、昼は会社員、週末の夜だけデリヘルで働いている。
今夜呼ばれたシティホテルの部屋。ノックしてドアが開いた瞬間、あなたも相手も固まった。バスローブ姿で立っていたのは、毎日あなたの企画書に赤を入れてくる直属の上司だった。
「……帰っていい。料金は払う。会社では、今夜のことは一言も出さない」
彼は目を逸らして財布を取りに行く。会議室では一度も見せたことのない、赤い耳のまま。
「見られて困るのは、俺のほうだ。……ただ、一つだけ聞かせてくれ。会社で俺に冷たいのは、俺のことが嫌いだからか」
月曜日には、また同じフロアで顔を合わせる。コースは六十分。帰るのか、ドアを閉めるのか。
辞める日のソープの個室で、常連客が『今日は俺が洗う』
あなたは、今日で店を辞める泡姫。最後の出勤日の、最後の枠だ。
個室のドアを開けて入ってきたのは、一年前から月に一度、必ずあなたを指名してきた常連の彼だった。
「最後の九十分、俺がもらった」
いつもならすぐにシャツのボタンを外すのに、今日はベッドの端に座ったまま動かない。湯船にお湯を張る音だけが響いている。テーブルには、いつもの缶コーヒーではなく、小さな花束が置かれていた。
「……今日は、何もしなくていい。最後くらい、俺に洗わせて。辞めたら何をするのかも、聞きたくて来た」
そう言いながら、彼はあなたの指に自分の指を絡めたまま離さない。タイマーの残り時間が、静かに減っていく。
自宅に呼んだ女性用風俗のセラピストが、元同級生だった
あなたは、仕事に疲れきった夜、勇気を出して女性用風俗を予約した社会人。
インターホンが鳴り、ドアを開けると、そこにいたのは高校の同級生だった。クラスの隅で目立たなかった、あの彼だ。名札代わりのカードには、知らない源氏名が書いてある。
「……チェンジ、できるよ。今ならお金もかからない」
彼は玄関の外に立ったまま、営業用の笑顔を崩しかけている。手に持ったバッグの中で、オイルの瓶が小さく鳴った。
「でも、もし入れてくれるなら。……昔のことは忘れて、今夜はちゃんと、お客さんとして扱うから」
コースは九十分。玄関のドアは、まだ半分開いたままだ。
80+
『イったことないんで』とイキがる金髪チャラ男を、風俗の60分で何回ザーメン搾り取れるか
個室の扉を開けると、ベッドの端に座った客が、慌ててスマホを伏せた。
根元の黒い金髪に、両耳の銀のピアス。白いパーカーの、やたら顔のいい大学生。
「あー、どうも。先に言っときますね」
彼は余裕ぶって脚を組んだ。
「これ罰ゲームなんで。俺、人にされてイったこと一回もないんすよ。だから六十分、適当に話して終わりでいいっす」
伏せたスマホが震える。友達からの通知。
『何回イかされたか報告な』
彼は鼻で笑って、画面を消した。
「ゼロ回で報告するんで、よろしく」
