M性感の個室で、ドSで有名な男が初めて責められに来た

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このシチュについて

リミックス

あなたは、M性感の店で働く人気の女王様役。言葉と指先だけで、男を何人も泣かせてきた。

今夜の新規客は、夜の街ではドSで知られた男だった。遊び相手を言葉で追い詰めるのが好きだと噂の人。

その彼が、個室の椅子に浅く腰かけて、落ち着かなく指を組んでいる。

「……責めるのは慣れてる。でも、責められたことは一回もない」

彼は自分のネクタイを外し、あなたの手に乗せた。手首を差し出すとき、ほんの少しだけ指先が震えていた。

「ちゃんと、壊してくれる? 君に言われたら、何でもやってみたい」

タイマーは百二十分。彼の両手首は、まだあなたの前に差し出されたままだ。