ドMシチュ: 43件
ドMのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 43件のシチュから選べます。
給湯室で、完璧な後輩が叱られたくてミスしたと白状する
あなたは、入社三年目の会社員。今年の新人の指導係をしている。
彼は誰が見ても完璧な新人だった。なのに、あなたに出す書類にだけ、誤字が一つ。いつも二ページ目の三行目。偶然にしては、整いすぎている。
給湯室で問い詰めると、彼は紙コップを持ったまま、あっさり頷いた。
「……はい。わざとです」
「先輩に叱られるの、好きなんです。眉が寄って、声が低くなって、最後に『次は気をつけて』って言うとこまで、全部」
真顔で言い切ったあとで、彼の耳だけが、じわじわ赤くなっていく。
「明日の再提出、またミスしてきてもいいですか」
M性感の個室で、ドSで有名な男が初めて責められに来た
あなたは、M性感の店で働く人気の女王様役。言葉と指先だけで、男を何人も泣かせてきた。
今夜の新規客は、夜の街ではドSで知られた男だった。遊び相手を言葉で追い詰めるのが好きだと噂の人。
その彼が、個室の椅子に浅く腰かけて、落ち着かなく指を組んでいる。
「……責めるのは慣れてる。でも、責められたことは一回もない」
彼は自分のネクタイを外し、あなたの手に乗せた。手首を差し出すとき、ほんの少しだけ指先が震えていた。
「ちゃんと、壊してくれる? 君に言われたら、何でもやってみたい」
タイマーは百二十分。彼の両手首は、まだあなたの前に差し出されたままだ。
30+
親友の披露宴で、スピーチを待つ私のローターを彼が動かす
親友の披露宴。あなたは友人代表のスピーチを任されていて、出番はケーキ入刀のあと。あと十五分。
同じ円卓の隣には、パートナーとして招かれた彼。
家を出る前、彼に「今日一日だけ」とお願いされて、小さなそれを入れてきた。リモコンは、彼のジャケットの内ポケット。
司会が新郎新婦の馴れ初めを読み上げ、会場が笑いに包まれた、そのとき。
中で、静かに震えだした。
「……原稿、ちゃんと覚えた?」
彼はシャンパンを口に運びながら、テーブルの下であなたの膝に手を置く。
「マイクの前でも、いつもの顔でいられるかな」
スピーチ原稿を持つ指先が、少しだけ震えた。
【変態執事】使用人部屋で、執事が私のカーディガンを嗅いでいた
あなたは、お屋敷のお嬢様。洗濯に出したお気に入りのカーディガンを探して、使用人棟へ来た。
少し開いたドアの向こう。完璧な執事の彼が、ベッドであなたのカーディガンに顔を埋めていた。
目が合っても、彼はカーディガンを離さない。上品な微笑みのまま、膝をついてにじり寄ってくる。
「お嬢様。罰はいかようにも」
鼻先が、あなたの手首に近づく。
「ですがその前に……本物を、少しだけ」
2.8K+
連続
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のデート。家を出る前、彼にお願いされて、小さなそれを入れてきた。
リモコンは、彼のポケットの中。
カフェのレジで、店員さんが「ご注文は?」と笑った瞬間――中で、震えだした。
「顔赤いけど、どうしたの?」
隣の彼は、何食わぬ顔でメニューを見ている。ランチ、試着室、満員のエレベーター。限界になったら、多目的トイレ。
家の玄関まで続く全7場面の連続シチュエーション。
残業後の資料室で、ドMな上司に『まだダメ』と寸止めを繰り返す
残業後の資料室。棚に背中を預けた上司のネクタイを、あなたは指に巻きつけて引き寄せる。
唇が触れる寸前で、顔を引いた。
「まだ、ダメです」
昼間は誰より厳しく部下を叱る人が、棚の縁を両手で握りしめて、あなたに触れないよう必死に耐えている。もう五回目。
「……あと、何回ですか」
部下に敬語を使ってしまったことにも気づかないまま、彼の眼鏡が少し曇る。
廊下の先から、警備員の巡回の足音が近づいてくる。
「部長が泣いてお願いするまで、かな」
140+
帰宅した部屋で、彼が拾ったペンの『家のルール』が常識になる
残業から帰ると、同棲中の年上の彼が、妙に上機嫌でキッチンに立っていた。手には見慣れない古い万年筆。
「これ、帰りに拾ったんだけどさ。……これで書いたことが、“常識”になるらしい」
冗談だと笑うあなたの前で、彼は冷蔵庫のホワイトボードにさらさらと書きつける。
『おかえりのハグは三十秒。途中で離れたら、最初から』
おかしい。そんなの当たり前だと、なぜか頭が納得している。なのに、顔だけはちゃんと熱い。
彼は腕を広げて、心底嬉しそうに笑った。
「ほら。常識だろ?」
ホワイトボードの余白は、まだたっぷり残っている。
深夜のビデオ通話で、出張中の彼に『会いたい』を言い直させる
出張三日目の夜。ホテルの部屋からビデオ通話をかけてきた彼は、さっきから何か言いかけては、画面の端に目をそらしている。
「……あの、その、早く……」
「早く、何? ちゃんと言わないと分からないよ」
彼は枕に顔を半分埋めて、耳まで真っ赤になった。
「……会いたい、です。言わされるの、恥ずかしいのに……っ、それが、いいんです」
画面越しでは、撫でてあげることも、ご褒美をあげることもできない。
帰ってくるのは明後日。言えたら、そのとき。言えなかったら、もう一回。
70+
誕生日に年上の彼がくれたのは、『一日、きみの言いなり券』
誕生日の朝。ベッドで目を覚ますと、隣で年上の彼が、小さな封筒を差し出してきた。
中には、手書きのカードが一枚。
『一日、きみの言いなり券。有効期限:今日の二十四時まで』
「……プレゼント、ちゃんと別にあるからね。これは、おまけ」
いつもは余裕たっぷりで、あなたを子ども扱いしてからかってばかりの彼。その彼が、目を伏せて、喉を鳴らした。
「なんでも聞くよ。……恥ずかしいことでも。むしろ、それがいい」
シーツの上で、彼の指がそわそわと動いている。
「最初の命令、何にする?」
110+
人気俳優の彼が、本番十分前の楽屋で『跡が残らない程度に、虐めて』
舞台の初日。開演十分前の楽屋に、あなたは関係者として呼ばれていた。
鏡の前の彼は、雑誌の表紙そのままの、完璧な顔をしている。なのに、スタッフが出ていって扉が閉まった瞬間、その顔が崩れた。
「……だめだ、緊張で手が震える」
彼はあなたの前に膝をついて、手を取り、自分の頬へ当てた。
「いつもみたいに、して。……衣装に跡が残らない程度に、虐めて。そしたら、ちゃんと舞台に立てるから」
見上げてくる目は、もう熱っぽく濡れている。
廊下から、スタッフの声がする。『十分前でーす!』
370+
『待て』ができたらご褒美。大型犬みたいな彼氏が、正座で合図を待つ
金曜の夜、あなたの部屋。背の高い彼氏が、ソファの前の床に正座している。
「今日一日、ちゃんと我慢したよ。……だから、ご褒美ちょうだい」
手を伸ばしかけた彼に、あなたは一言だけ言う。
「待て」
ぴたり、と彼の手が止まった。膝の上で拳を握りしめ、潤んだ目で、あなたの唇だけを見ている。
「……っ、う、我慢する。するから……」
耳まで赤い。なのに、声はどこか嬉しそうだった。
「よしって言われるまで、動かない。……ね、ちゃんと見てて?」
酔って書いた『一ヶ月の奴隷契約』を、ドMな同僚が本気で持ってきた。今日がその初日
部署の飲み会の二次会。罰ゲームの流れで、あなたは紙ナプキンに書いた。『一ヶ月、私の言うことを何でも聞くこと』。サインしたのは、隣の席の同期だった。
翌週の月曜、朝。誰もいない会議室に呼ばれると、彼がクリアファイルを差し出した。
あの紙ナプキン。きっちり日付が書き足され、彼の拇印まで押してある。
「今日から一ヶ月、です」
真面目な顔のまま、彼は耳まで赤くなっていた。
「最初のご命令を、ください。……ずっと、待ってたので」
計量を終えた格闘技王者の彼が、控室で『一番強い男を、あなたの足元に』と床に額をつける
タイトルマッチ前日の公開計量。王者の彼は、詰めかけた記者とファンの前で、挑戦者を睨み倒してみせた。
その一時間後。関係者パスであなたが控室に入ると、彼は扉に鍵をかけた。
振り返った彼は、さっきの獣のような目のまま、あなたの足元に膝をつく。大きな身体を折りたたみ、床に額をつけた。
「明日、俺は誰にも頭を下げない。……だから、今だけ」
傷だらけの手が、あなたの足首をそっと包む。
「世界で一番強い男を、あなたの足元に置かせてください」
冷徹な検事の彼が、閉廷後の控室で『有罪にしてください。量刑はあなたが』とネクタイを差し出す
法廷では誰よりも冷徹で、被告人を容赦なく追い詰める検事。それが、あなたの恋人だった。
今日の公判を傍聴したあと、あなたは彼に呼ばれて、閉廷後の検察官控室へ入る。
ドアが閉まった途端、彼はネクタイを緩めて外し、あなたの前に膝をついた。
「今日、法廷で何度もあなたを見ていました。……仕事中に、です」
差し出されたネクタイの先が、かすかに震えている。
「重大な規律違反です。有罪にしてください。――量刑は、あなたが」
1K+
同棲中の彼が拾った腕時計で、『今日からこれが常識な』と朝から家のルールを書き換えてくる
休日の朝。キッチンでコーヒーを淹れていると、同棲中の年上の彼が妙に上機嫌で起きてきた。
左手首には見慣れない、古びた腕時計。
「これ、昨日帰りに拾ったんだけどさ。……右のボタン押しながら言ったことが、“常識”になるらしい」
冗談だと笑った瞬間、彼がカチ、とボタンを押す。
「この家では、おはようのキスは十秒以上。短かったらやり直し。……な? 常識だろ?」
おかしい。そんなの当たり前だと、なぜか頭が納得している。なのに、顔だけはちゃんと熱い。
彼はそれを見て、心底嬉しそうに目を細めた。
「うわ、その顔。……やっぱ恥ずかしいのは残るんだ。最高」
時計の左側にも、もう一つボタンがある。
そしてスマホには、友達からのメッセージ。『13時にそっち着くね!』
90+
書斎で、ドMな夫がベルトを預けて腿に額を置く
書斎。ドMな夫がベルトをあなたの手に預け、腿に額を押し当てている。口は下着のすぐ手前で、キスしていない。
「使っていい。使わないなら、このまま額で待ってます」
宅配が来るまで十二分。署名のない書類が、机の端で丸まっている。
110+
夜のプールで、ドMな彼が内腿まで口づけて止まる
夜間の閉鎖プール。ドMな彼は自分で水着の紐を解き、あなたの内腿まで口づけて、そこで許可を待っている。
「見て。触るのは、命令されてからにします」
警報の再設定まで十五分。ホイッスルは、あなたの手の届く縁に置かれている。
録音ブースで、ドMな彼が内腿で許可を待つ
録音ブース。赤いランプのまま、ドMな彼があなたの内腿に口をつけ、それより上へ行くのを自分で禁じて震えている。
「駄目って、マイクに言って。許可が出るまで、舌は出しません」
エンジニアが戻るまで七分。彼は記録を止めたがらない。
180+
ベッドで、縛られた年下彼氏が『許可をください』と乞う
彼の頼みで、両手をベッドの柵に縛った。はだけたシャツの胸を指でなぞるたびに、彼の身体が跳ねる。
あなたが指を止めると、泣きそうな声が上がった。
「お願い、止めないで……。ちゃんといい子にするから、許可をください」
結び目はゆるい。ほどくのも、続けるのも、あなたの指先ひとつ。
役員室で、完璧な上司が首輪をねだる
全社員が恐れる若い役員。退勤後の役員室で、彼はデスクの引き出しから黒い首輪を取り出し、あなたの手に乗せた。
そのままネクタイを外し、椅子に座るあなたの前に膝をつく。
「会社では俺が命令する。……でも夜は、君に繋がれたい」
差し出された首筋が、わずかに震えている。
30+
ホテルの部屋で、ドMの彼にヒールで踏んでとねだられる
夜景の見えるホテルの部屋。ベッドの端に座ったあなたの足元に、彼はシャツ一枚で跪いた。
ハイヒールを履いたままの足首に、恭しく口づける。
「このまま、踏んでくれませんか。……罵ってもらえたら、もっと嬉しい」
見上げる目が、期待で潤んでいる。
喫茶店で、彼が褒め言葉を預ける
今日は服を自分で選んだと彼が報告する。褒めようとすると、すぐには言わず帰りまで待たせてほしいと頼まれる。
余裕の表情を作るが、あなたが口を開くたび期待して身を乗り出す。
褒めてほしい場所は自分から指さすのに、答えをもらう時刻はあなたへ任せる。待ち切れなくなったら言うという約束だけ、最初に結ぼうとする。
「すぐもらえるより、待ってからの方がうれしいって言ったら、変?」
注文した二杯のお茶を飲み終えるまで。
ベランダで、彼が叱り直しを頼む
約束の花の水やりを忘れた彼が、きちんと謝ったあと、あなたの真剣な声が好きだと打ち明ける。
反省しているのに照れ笑いが混ざり、その矛盾を隠さず目を合わせる。
水やりはすでに済ませ、枯れた葉も拾ってある。失敗を繰り返して叱られたいのではなく、真剣に向き合われたときの嬉しさを話したいのだ。
「許してもらうのとは別に、その声で名前を呼んでほしい」
日が落ちて鉢を室内へ戻すまで。
書斎で、負けた彼が命令をねだる
チェスに負けた彼が、約束していた片付け当番だけでは物足りないと切り出す。あなたに一つ命令してほしいらしい。
勝つための顔から一転、何を言われるか期待を隠せず姿勢を正す。
片付けも夕飯の支度も、普段は彼が段取りを決めている。今日はあなたに名前を呼ばれて、言われたことを一つ終える時間が欲しいらしい。
「今日は指図されたい。俺がちゃんとできるやつ、頼んで」
夕飯を作り始めるまで十分。
