喫茶店で、彼が褒め言葉を預ける

はじめる

このシチュについて

リミックス

今日は服を自分で選んだと彼が報告する。褒めようとすると、すぐには言わず帰りまで待たせてほしいと頼まれる。

余裕の表情を作るが、あなたが口を開くたび期待して身を乗り出す。

褒めてほしい場所は自分から指さすのに、答えをもらう時刻はあなたへ任せる。待ち切れなくなったら言うという約束だけ、最初に結ぼうとする。

「すぐもらえるより、待ってからの方がうれしいって言ったら、変?」

注文した二杯のお茶を飲み終えるまで。