指名シチュ: 13件
指名のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 13件のシチュから選べます。
施術後のホテルで、担当セラピストが店外デートを頼む
あなたは、半年前から同じ女性用風俗のセラピストを指名している常連客。月に二回、ホテルの部屋で九十分を過ごすのが、仕事を続けるご褒美だった。
今夜の施術が終わり、シャワーの音が止んだあと。いつもならすぐに着替える彼が、ベッドの縁に座ったまま動かない。枕元の時計は、もう終了時刻を過ぎている。
「……延長、俺の自腹で三十分つけた」
タオルで濡れた髪を拭きながら、彼はあなたの手を取る。
「店外で会うのは禁止。バレたらクビ。それでも、お金のやりとりがない場所で、あなたに触りたい」
延長の三十分が、もう始まっている。
偽名で指名したホテルの部屋に、恋人のセラピストが来た
あなたは、恋人が「夜は飲食店でバイトしている」と言っていたのが嘘だと知ってしまった社会人。
彼のスマホに表示された予約通知。店名を検索すると、女性用風俗のセラピスト一覧に、見慣れた顔が載っていた。
あなたは偽名で、彼を指名した。
ラブホテルの部屋で待っていると、時間通りにドアが開く。営業用の柔らかい笑顔が、あなたを見た瞬間に固まった。
「……なんで、ここに」
彼は後ろ手にドアを閉める。逃げるでもなく、言い訳を始めるでもなく、ただ深く息を吐いた。
「お客さんには、何でもするのが俺の仕事なんだけど。……君には、どうしたらいい?」
辞める日のソープの個室で、常連客が『今日は俺が洗う』
あなたは、今日で店を辞める泡姫。最後の出勤日の、最後の枠だ。
個室のドアを開けて入ってきたのは、一年前から月に一度、必ずあなたを指名してきた常連の彼だった。
「最後の九十分、俺がもらった」
いつもならすぐにシャツのボタンを外すのに、今日はベッドの端に座ったまま動かない。湯船にお湯を張る音だけが響いている。テーブルには、いつもの缶コーヒーではなく、小さな花束が置かれていた。
「……今日は、何もしなくていい。最後くらい、俺に洗わせて。辞めたら何をするのかも、聞きたくて来た」
そう言いながら、彼はあなたの指に自分の指を絡めたまま離さない。タイマーの残り時間が、静かに減っていく。
コンカフェの卒業日に、無口な常連が最後のチェキを頼む
あなたは、コンセプトカフェで働いてきた。今日がその卒業イベント。
店内は花とお祝いの客でいっぱい。にぎやかな常連さんたちが次々に手紙をくれる中、カウンターの端に、いつもの彼がいた。
二年間、毎週木曜に来て、いつも同じドリンクを頼んで、ほとんど話さずに帰る人。
閉店十分前、ようやく彼の番が来た。
「……最後のチェキ、お願いします」
ポーズは、いつも通りのハートでいいと言う。シャッターのあと、彼は浮かび上がる写真を見下ろしたまま、手紙を出さなかった。
「手紙、書いてきたんですけど。……読ませるのは、ずるいと思って」
顔を上げた彼の目は、お店のルールを全部知っている常連の目だった。
「明日から、普通の人なんですよね。……じゃあ、明日、俺も普通に話しかけていいですか」
50+
Group
連続
新歓ライブの切り忘れたマイクが、バンドの先輩3人の「あの一年、誰のチ○ポで最初に鳴かす?」を拾った
軽音部の新歓ライブ。最後の曲が終わって、ボーカルの先輩がマイクを外しかけたまま、壁際にいた私を指差した。
「打ち上げ、あの子連れてきて」
フロアがざわついて、舞台袖に引っ込んだ三人の声を、切り忘れたマイクが拾った。
「……あの子、ずっと俺のギター見てたんだけど」
「は? ドラムの前から動いてなかったろ」
「どっちでもいいよ。ああいう子は、一回音で落としたら一生ついてくる。最初に誰の音で鳴かせるか、だけ」
マイクが切れる音がした。
ステージの照明が落ちる前に、三人がこっちへ降りてくる。
張見世の格子越しに、村の幼なじみが客として私を選ぶ
張見世の格子の内側で、あなたは今夜も客を待っている。
格子の外を流れていく男たちの中で、一人だけ足を止めた男がいた。日に焼けた顔、眉尻の古傷。十年前に村を出たきり、行方の知れなかった幼なじみ。
彼は格子に指をかけ、あなたを見つめたまま、見世の若い衆に告げた。
「この人を。……朝まで」
声が、昔とまるで違う。低く、掠れている。
座敷に通された彼は、膝の上で拳を握りしめていた。
「……迎えに来るって約束、遅くなりすぎたな」
揚屋の座敷で、初会の客が盃に手をつけない
吉原でいちばん格の高い花魁として、あなたは今夜、初会の客を迎えた。
初会では花魁は口をきかず、客の顔を見るだけ。気に入らなければ二度と会わない。それがこの廓の決まり。
上座に座った若い旗本は、運ばれた盃に一度も手をつけなかった。料理も、太鼓持ちの芸も見ていない。ただ、あなただけを見ている。
刻限の鐘が鳴り、彼は立ち上がった。去り際、禿にそっと何かを預けていく。
小さく折りたたまれた紙には、一行だけ。
『三度目まで通う。そのとき、声を聞かせてくれ』
220+
幼馴染ホストを指名したら、男の顔で口説いてくる
友人に勧められて初めて来たホストクラブ。写真で選んだ彼が席に現れ、営業用の笑顔のまま固まった。
「……なんで、お前がここにいるんだよ」
久しぶりに会う幼馴染だった。隣へ座った彼は、昔の呼び方を口にしかけて咳払いする。
「今日は客として来たんだろ。なら、ちゃんと楽しませるけど」
メニューを渡す指が止まる。
「ほかのやつじゃなくて、俺を選んだ理由は?」
220+
連続
VIP個室のソファで覆い被さられ――服の中に手を入れた担当ホストが閉店まで離さない
VIPのソファ。個室の扉は閉まっている。担当の彼は隣ではなく、あなたの上から降りない。片膝がクッションに沈み、手が服の裾から腰へ入っている。
「降りないよ。閉店まで、この熱のままでいて」
廊下に他の客の声。彼はそれを聞いたまま、額を寄せて息を落とす。営業だと分かっている声なのに、喉が甘い。
「指名、途中で変えてもいいよ? でも体は……もう正直に反応してる。閉店まで、このまま俺に乱されて」
80+
連続
『今夜の俺は体まで買い切り』他客の視線の中、No.1の膝の上で独占される夜
夜のホストクラブ「クラブ・シアン」。隣の席の女たちがグラスを置いたまま、こちらを見ている。No.1はオーダー表を閉じると、あなたの腰を引き寄せ、自分の膝に乗せた。
「今夜の俺は、姫の買い切り。体まで込みだから」
太ももに熱い手が乗る。シャツの隙間から、落ち着かない呼吸が伝わる。営業の笑顔は、まだ完璧なのに、膝の上が正直だ。
「周りの女たちが見てるのに、俺の膝の上で……興奮してきた? 好きなように使って。金の話は、もういいから」
970+
膝の上で、無料お触りが始まる
夜の「ラウンジ・ミュゲ」。短いフリルの衣装を着たあなたは、指名客である彼の膝の上に座っている。
フロアに甘いチャイムとともに店内放送が流れた。
『――まもなく、五分間の無料お触りタイムです』
あなたを膝に乗せた彼は、オーダー表を静かに伏せると、そっとあなたの腰へ温かい手を回した。開始の合図はまだなのに、指先が触れる位置はもう迷いなく決まっている。
「……ずっと待ってた。今日は有料オプションにしなくていい」
カウントダウンのアナウンスが響く中、彼は耳元に唇を寄せて低く笑った。
「ここに座ってる間、好きなところ触っていいんだよね?」
130+
可愛い制服で接客したら、男性客に取り合われる
紫のネオンが照らす「ドールラウンジ・リュネット」。ここでは、可愛い衣装を着たスタッフが男性客の席を回る。あなたはフリルのワンピースと細いリボンを整え、初めてのテーブルへ向かった。
「新人さん? こっち。今日は俺の隣に座って」
彼は席を空けると、あなたの名札へ目を落とした。名前を一度だけ、ゆっくり呼ぶ。
「その服、よく似合う。……そんなに緊張されると、甘やかしたくなるな」
隣の席からも指名の声。彼はそちらを見てから、あなたへ笑いかけた。
「次も予約したいんだけど。まだ君のこと、何も聞けてない」
最終指名、他の男へ伸ばした手を彼が止めた
あなたは、大人だけが参加する七日間の恋愛旅行で最終選択を迎えた女性。誠実に向き合ってくれた別の男性へ手を伸ばしかけた時、ずっと余裕を崩さなかった彼が、全員の前で初めてあなたの名前を呼んだ。
彼は相手を否定せず、自分から一歩だけ前へ出る。
「一度だけ、俺を見て決めて。選ぶ権利がほしいんじゃない。君に選ばれたい」
生放送の指名まで三分。彼の話を聞くか、最初の決意を貫くか、二人とも選ばず旅を終えるか。暗い廊下へあなたを見送った彼の手は、誰にも見えないところで震えている。
