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パーティー会場から攫われたペントハウスで、俺様御曹司が夜景のガラス窓に押しつけて「この街で一番高い場所で、お前を俺のものにする」

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瀬野隆太
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このシチュについて

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財閥主催のパーティー。会場の隅で、知らない男に声をかけられていたあなたの手首を、誰かが掴んだ。

「来い」

有無を言わせない声。名家の御曹司で、誰もが道を空ける男。エレベーターは、最上階で止まった。

彼の所有するペントハウス。壁一面のガラス窓の向こうに、街の灯りが広がっている。

背中がガラスに押しつけられた。冷たい感触と、彼の熱。

「他の男に笑いかけるな。俺が許可してない」

顎を掴まれ、上を向かされる。

「この街で一番高い場所だ。下にいる全員に見せつけてやる」

ドレスの背中のファスナーに、指がかかった。

「今夜、お前を俺のものにする。……異論は聞かない」