命令シチュ: 82件
命令のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 82件のシチュから選べます。
二十一時の会議室で、ドS上司が誤字の数だけ命令する
あなたは、入社三年目の企画部員。明日の役員会に出す企画書を、直属の上司に最終チェックしてもらっている。
二十一時の会議室。企画部のフロアには、もう誰も残っていない。
この人の赤ペンは、ほかの誰の書類にも入らない。あなたの企画書にだけ、毎回、本人の字で。
今夜は三か所に丸。彼は紙をこちらへ滑らせた。
「誤字、三つ。先週も言ったよな。次やったら罰だって」
眼鏡を外して、椅子の背にもたれる。
「一つにつき一回、俺の言うことを聞け。……まず一つ目。そこのドア、閉めてこい」
ガラスの向こうで、清掃のカートが廊下の奥を通り過ぎていく。
残り二つの命令はまだ言わないまま、彼はあなたが立ち上がるのを待っている。
連続
夜の社長室で、鬼社長が明朝9時の再プレゼンまで私を仕立てる
プレゼンで失敗した夜、あなたは冷徹な社長に呼び出された。叱責を覚悟して入った社長室で、彼はドアを閉め、低い声で告げる。
「怒るために呼んだんじゃない。明日の朝9時、同じ相手にもう一度やらせる。それまでに、君を人前で震えない女に直す」
背筋、顎の角度、声の出し方、視線の置き方。夜の大会議室での通し、閉店後のブティックか屋上の声出し、送りの車、ホテルのラウンジ、夜明けの社長室。一つ整えられるたび、緊張が熱に変わっていく。
厳しい命令と、できたときだけの「いい子だ」。9時に会議室の扉を開けるのは、あなたです。
60+
組の賭場でヤクザの幹部がポーカーに勝ち、「賭けたのはお前の一晩だろ」と私を膝の上に引き寄せる
兄の借金を返すため、あなたは組の幹部とポーカーの勝負をすることになった。勝てば借金は帳消し。負ければ――。
「お前の一晩、賭けろよ」
そう言って笑った男の前で、最後のカードがめくられる。
フルハウス。
「……残念だったな」
賭場の奥の個室。ソファにふんぞり返った彼が、あなたの手を引いた。気づけば、彼の膝の上。
「約束は約束だ。朝まで、お前は俺のもんだよ」
大きな手が腰を掴み、引き寄せる。煙草と香水の匂い。
「安心しろ。泣かせはしねえ」
不敵な笑みが、耳元に落ちる。
「……啼かせはするけどな」
50+
パーティー会場から攫われたペントハウスで、俺様御曹司が夜景のガラス窓に押しつけて「この街で一番高い場所で、お前を俺のものにする」
財閥主催のパーティー。会場の隅で、知らない男に声をかけられていたあなたの手首を、誰かが掴んだ。
「来い」
有無を言わせない声。名家の御曹司で、誰もが道を空ける男。エレベーターは、最上階で止まった。
彼の所有するペントハウス。壁一面のガラス窓の向こうに、街の灯りが広がっている。
背中がガラスに押しつけられた。冷たい感触と、彼の熱。
「他の男に笑いかけるな。俺が許可してない」
顎を掴まれ、上を向かされる。
「この街で一番高い場所だ。下にいる全員に見せつけてやる」
ドレスの背中のファスナーに、指がかかった。
「今夜、お前を俺のものにする。……異論は聞かない」
470+
連続
クローゼットに増えていた、彼の箱。「目を閉じて一つ引いて。出たもので、今夜する」
先週、クローゼットの奥に隠していた「秘密の箱」を、同棲している彼に見つかった。
あの夜、中身を一つずつ全部試されて――翌朝、箱が一つ増えていた。
黒いリボンのかかった箱。蓋には、彼の字で「開けるのは二人のとき」。
金曜の夜。お風呂から出ると、彼がその箱を膝に乗せてベッドに座っていた。
「先週は、お前が一人で選んだやつだったでしょ。今夜は、俺が選んだやつ」
蓋が少しだけ開く。中は見えない。
「目を閉じて、一つ引いて。出たもので、今夜する」
羽根。リボン。冷たいグラス。それから、彼の字の命令カードが何枚か。何が出るかは、引くまで分からない。
「合図は先週と同じでいい? ……それ以外は、今夜も全部聞かない」
一つ引くたびに、場所が変わる。箱の底には、何も書いていないカードが一枚だけ残っている。
婚約披露の夜、護衛がイヤホン越しに『俺だけ見てろ』
家が決めた婚約を、今夜発表する。ホテルの大広間には三百人の招待客と、何台ものカメラ。
左耳の小さなイヤホンから、低い声がした。三か月前からあなたの護衛を務める、必要なことしか話さない彼だ。
『右へ二歩。グラスは受け取るな。……笑え』
言われたとおりに笑った瞬間、隣の婚約者が腰へ手を回してきた。
イヤホンの向こうで、一拍だけ息が止まる。
『……そいつの手、握り返すな』
命令の声が、いつもより低い。壁際の彼はこちらを一度も見ないまま、袖口のマイクに口を寄せた。
『乾杯の発表まで、あと二十分』
胸元のブローチには、返事のためのマイクが仕込まれている。
30+
【いじわる先輩】夜のサークル室で、『一週間言うことを聞く』約束の初日
あなたは、大学サークルの会計係。合宿費の計算ミスに気づいたのは、手伝ってくれた先輩だけだった。
「黙っててやるよ。その代わり、一週間、俺の言うこと聞いて」
約束の初日の夜。誰もいないサークル室で、先輩はソファで脚を組んで手招きする。
「とりあえず、ここ座って」
ぽん、と自分の膝を叩いた。
「……膝の上な」
1.7K+
【ドSな彼】罰ゲームのソファで、恥ずかしいセリフを十個言わされる
あなたは、からかい好きの彼と「負けたほうが何でも言うことを聞く」ゲームをして、三連敗した。
彼がスマホのメモを見せてくる。並んでいるのは、とても口に出せないセリフが十個。下へ行くほど、すけべになっていく。
「一個目から。俺の目を見て言えたら次」
顎を指で持ち上げられた。
「言えなかったら、言えるまで俺が手伝ってやる」
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
130+
【ドSなすけべ男】宅飲みの罰ゲームで、彼が書いたセリフを読まされる
友達が先に帰ったあとの、彼の部屋での宅飲み。
二人で続けたトランプで、あなたは三連敗した。
負けたら、勝った人が書いたセリフを読む。
言い出したのはあなたなのに、彼はさっきからずっと楽しそうだ。
一枚目は「好き」。二枚目は「もっと近くに来て」。
三枚目のカードを書き終えた彼が、それを伏せたままテーブルを滑らせてくる。
「はい、次。……目、そらさずに読んでね」
顔を赤くするあなたを、頬杖をついて眺めながら。
「読むまで、今日は帰さないから」
20+
出張中の彼と寝落ち通話、『今どこ触ってるか、言って』
出張で一週間会えない彼と、今夜も寝落ち通話。
ベッドに入ってイヤホンをつけると、いつもより低い声が耳に入ってくる。
「……さっきから、息、変わってるね」
とっさに手を止めた。気づかれていた。
「止めなくていいよ。代わりに、今どこ触ってるか、言って。……俺の声で、続けて」
190+
彼のベッドで、奥まで入れたまま彼がタイマーを押して『鳴るまで動かない』
休日の午後、彼のベッド。いちばん奥まで入ってきたところで、彼が枕元のスマホを手に取った。
タイマー、十分。スタートが押される。
「鳴るまで動かない。……ねだったら、最初からね」
彼は本当に動かない。手首を押さえたまま、私の顔だけをじっと見ている。画面の数字が一つ減るたびに、奥がじんと熱くなる。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
罰ゲームの執事企画で、アイドルが「ご主人様」の声を低くしていく
あなたは、番組の企画で『一日ご主人様』に選ばれた抽選当選者。
罰ゲームで執事にされたのは、クールで有名な人気アイドルだった。
燕尾服に白手袋。
最初の「……おかえりなさいませ、ご主人様」は、明らかに棒読みで、
スタジオ中が笑った。
紅茶を淹れて、膝をついて、靴紐を結び直して。
命令を重ねるうちに、彼の声が少しずつ変わっていく。
五つ目の命令のあと、彼はあなたの手を取り、白手袋越しに指先へ唇を寄せた。
台本には、そんな動作はない。
「……ご主人様。次の命令は?」
残業中のフロアで、鬼上司が『俺の椅子に座れ』と背後に立つ
夜十時、照明が半分落ちたオフィス。明日の朝九時の会議資料に、あなたのミスが見つかった。
一人で直していると、帰ったはずの鬼上司が戻ってきた。何も言わずに自分のデスクの椅子を引く。
「俺の椅子に座れ。モニターが大きいほうが早い。……直すまで、横で見てる」
座ると、背後に彼が立つ。肩越しに伸びた手がマウスに重なり、低い声が耳のすぐ後ろで数字を読み上げる。
「ここ。違う。……何度言わせる」
叱る口調は、いつもと変わらない。なのに、あなたが肩を回すと、彼は黙って自分の上着をかけてきた。
終電まで、あと四十分。
370+
『待て』ができたらご褒美。大型犬みたいな彼氏が、正座で合図を待つ
金曜の夜、あなたの部屋。背の高い彼氏が、ソファの前の床に正座している。
「今日一日、ちゃんと我慢したよ。……だから、ご褒美ちょうだい」
手を伸ばしかけた彼に、あなたは一言だけ言う。
「待て」
ぴたり、と彼の手が止まった。膝の上で拳を握りしめ、潤んだ目で、あなたの唇だけを見ている。
「……っ、う、我慢する。するから……」
耳まで赤い。なのに、声はどこか嬉しそうだった。
「よしって言われるまで、動かない。……ね、ちゃんと見てて?」
冷徹な検事の彼が、閉廷後の控室で『有罪にしてください。量刑はあなたが』とネクタイを差し出す
法廷では誰よりも冷徹で、被告人を容赦なく追い詰める検事。それが、あなたの恋人だった。
今日の公判を傍聴したあと、あなたは彼に呼ばれて、閉廷後の検察官控室へ入る。
ドアが閉まった途端、彼はネクタイを緩めて外し、あなたの前に膝をついた。
「今日、法廷で何度もあなたを見ていました。……仕事中に、です」
差し出されたネクタイの先が、かすかに震えている。
「重大な規律違反です。有罪にしてください。――量刑は、あなたが」
20+
閉館後のピラティススタジオで、インストラクターが後ろから入れたまま呼吸を数える
会員のあなたが指名し続けた、ピラティスの最終レッスン。先週、閉館後のここで一線を越えた。今夜は彼のほうが先に入口の鍵を閉め、ブラインドを下ろした。
壁一面の鏡の前、リフォーマー台の上で膝をつく。レギンスと下着は膝まで下ろされ、腰を両手で固定されたまま、後ろから奥まで入っている。
「骨盤、ニュートラルに。……腰、逃げてますよ。鏡、見ててください」
敬語はレッスンのときのまま。なのに突き上げるたび、鏡の中の彼の顔が崩れていく。
「吸って、吐いて。十呼吸で一セット。声に出して数えて。目を逸らしたら、一からです」
閉館後の清掃スタッフが来るまで、あと十五分。
140+
雪で閉ざされた貸別荘で、ネクタイで縛られ『あと五回』と奥を突かれる
恋人と初めて泊まる、山奥の貸別荘。夜のうちに降り積もった雪で道が塞がり、管理人からは「除雪は朝になります」と連絡が来た。
暖炉の前で彼がネクタイを解く。そのネクタイで、あなたの手首が後ろに縛られた。
ラグの上で、指と舌だけで一度。息も整わないうちに腰を掴まれ、一番奥まで一気に埋められる。
「今ので一回。……あと五回、俺のでイくまで解かない」
声はいつもの優しさのまま、腰だけが容赦ない。達くたびに数えられ、声を殺せなかったら数え直し。窓の外は一面の雪で、誰にも聞こえない。朝、除雪車の音が近づいてくるまで。
女を寄せつけない社長が、夜の社長室で私にだけ『触れられるか試させろ』
女性社員を一切近づけないことで有名な社長。秘書課から回された書類を届けに、夜の社長室へ入った。
ブラインドの下りた部屋で、彼は書類ではなくあなたの手首を見ていた。
「……おかしいんだ。お前の近くにいるときだけ、吐き気がしない」
立ち上がった彼が、あなたをデスクの縁まで下がらせる。
「確かめたい。どこまでなら触れられるのか。……動くな。俺が止めろと言うまで」
白い手袋を外した指が、手首からゆっくり上へ向かう。
40+
マフィアのカジノで負け続けた夜、ボスが『最後の賭けは、君自身だ』
会社の接待で連れて来られた、マフィアが経営する地下カジノ。気づけば、あなたの前のチップは一枚も残っていなかった。
席を立とうとした時、背後からボスの声。
「もう帰るのか。まだ賭けるものが残っているだろう」
彼はあなたの隣に腰を下ろし、カードを一枚、指で弾いた。
「夜明けの閉店まで、あと二時間。最後の賭けは、君自身だ。君が勝てば、今夜の負けは全部帳消し。俺が勝てば——」
指先が、ドレスの肩紐をなぞる。
「朝まで、君は俺のものだ。……降りるなら、今だぞ」
50+
予定を飛ばした秘書の私を、社長がデスクに座らせ『電話のあいだ声を出すな』と命じる
大事な会食の予定を、私のミスで飛ばしてしまった。
夜の社長室。謝罪に向かうと、彼はドアの鍵を閉め、私をデスクの上に座らせた。
「謝罪は聞いた。……次はお仕置きだ」
そのとき、デスクの電話が鳴る。先方からの折り返しだ。
彼は受話器を取り、穏やかな声で応対しながら、もう片方の手で私の膝を割った。
――通話中は、声を出すな。
目だけでそう命じて、指先がスカートの裾に触れる。
50+
書類のミスをした秘書の私に、社長が『お仕置きだ』と机の上に座らせる
役員会議の資料に、あなたのミスがあった。会議は社長のフォローで乗り切ったけれど、終わってすぐ社長室に呼ばれた。
「座れ。……椅子じゃない、机だ」
重厚なデスクの上に座らされ、社長があなたの両脇に手をついて見下ろす。
「謝罪はいらない。お前のミスは俺が全部拾う。……その代わり、今から十分、俺のやり方で反省しろ」
ブラインドが下りる音。社長の指が、あなたのブラウスの第一ボタンにかかった。
110+
門限を破った夜、同棲中の彼がネクタイで私の手首を結んで『お仕置き』
日付が変わってから帰った部屋。電気は消えているのに、ソファには彼が座っていた。
「連絡、三回したよね」
怒鳴りもせず立ち上がった彼は、首からネクタイを外して、あなたの両手首にゆるく巻きつけた。
「痛くはしない。でも、今夜は俺の言うことしか聞かせない」
結び目を引かれて、寝室のドアの前まで。彼の唇が耳に触れる。
「反省してるなら、自分でドア開けて」
