このシチュについて
リミックス大事な会食の予定を、私のミスで飛ばしてしまった。
夜の社長室。謝罪に向かうと、彼はドアの鍵を閉め、私をデスクの上に座らせた。
「謝罪は聞いた。……次はお仕置きだ」
そのとき、デスクの電話が鳴る。先方からの折り返しだ。
彼は受話器を取り、穏やかな声で応対しながら、もう片方の手で私の膝を割った。
――通話中は、声を出すな。
目だけでそう命じて、指先がスカートの裾に触れる。
大事な会食の予定を、私のミスで飛ばしてしまった。
夜の社長室。謝罪に向かうと、彼はドアの鍵を閉め、私をデスクの上に座らせた。
「謝罪は聞いた。……次はお仕置きだ」
そのとき、デスクの電話が鳴る。先方からの折り返しだ。
彼は受話器を取り、穏やかな声で応対しながら、もう片方の手で私の膝を割った。
――通話中は、声を出すな。
目だけでそう命じて、指先がスカートの裾に触れる。