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声我慢シチュ: 110件

声我慢のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 110件のシチュから選べます。

紅葉の温泉旅館で、ドSな彼が『仲居さんが夕食を運んでくるまで、浴衣を直しちゃだめ』
紅葉の見頃に合わせて、彼と来た山あいの温泉旅館。 大浴場から戻って、まだ髪も乾かないうちに、和室の窓際で後ろから抱き寄せられた。 浴衣の衿に、彼の指がかかる。少しだけ、肩が出る。 「……ちょっと」 直そうとした手を、手首ごと押さえられた。 「だめ。ゲームしよ」 耳元で、楽しそうな声。 「仲居さんが夕食運んでくるまで、浴衣、直しちゃだめ。……直したら、今夜は朝まで俺の言うこと聞くこと」 床の間の時計は、六時四十分。夕食は、七時。 廊下の向こうで、どこかの部屋の配膳の音がした。
ドS焦らし恋人旅館
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。 週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。 「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」 枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。 「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」 彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。 「……ほら。全然」 言い終わる前に、喉がひくりと動く。 「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」 シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。 「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
強がり声我慢女性主導年下男子
社員旅行の宴会で、隣の後輩を浴衣の袖の中でいじめる
あなたは、社員旅行に来た入社六年目の会社員。 旅館の大広間で、宴会の真っ最中。隣の席は、三か月前からこっそり付き合っている年下の後輩。 あなたが指導係をしていた彼は、今でも二人きりのときさえ敬語が抜けない。そのくせ、あなたに少し触れられるだけで、すぐ顔に出る。 部長の長い乾杯の挨拶の間、あなたは浴衣の袖の陰で、彼の指をそっと握った。 指の股を、爪の先でゆっくりなぞる。 彼のグラスの手が、ぴたりと止まった。 「……先輩、今、それ、だめです」 真っ赤な顔で、口だけ動かして訴えてくる。でも、握った指を、彼は引っ込めない。 「では、乾杯!」 全員がグラスを掲げる。彼の手だけが、震えている。
人前後輩年下男子女性主導
ホームパーティーの台所で、彼が後ろから離してくれない
あなたは、恋人の彼と、友人宅のホームパーティーに来た会社員。 さっきまで、あなたは大学時代の男友達と、ソファで昔話に笑っていた。そのあいだ、彼はずっと黙ってグラスを傾けていた。 リビングでは十人ほどが、ゲームで盛り上がっている。あなたはケーキを切りにキッチンへ来た。 冷蔵庫の陰。後ろから、彼の腕が腰に回った。 「さっき、あいつと何話してたの」 返事をする前に、首筋に唇が当たる。手は、ニットの裾から、肌の上へ。 「……ケーキ、ゆっくり切って」 リビングから「ケーキまだー?」と声がする。 彼の手は、まだ離れない。
人前恋人パーティー声我慢
新幹線の三列シートで、彼がブランケットの下に手を入れる
あなたは、恋人の彼と旅行帰りの新幹線に乗っている会社員。 二泊三日、彼はずっと紳士的だった。荷物を持ち、段差で手を貸し、夜も『疲れてるだろ』と先に眠ってしまった。 三列シートの真ん中があなた、窓側が彼。通路側には知らない男性が、腕を組んで眠っている。 膝にかけた一枚のブランケットの下で、彼の手が、あなたの太ももの上に乗った。 「……寝てるね、隣」 声は、窓の外を見たままの小さな声。指先だけが、スカートの上から、太ももの内側へ少しずつ寄っていく。 「着くまで、一時間二十分。……声、出せないね」 車内販売のワゴンが、遠くから近づいてくる音がした。
人前恋人旅行声我慢
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。 器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。 十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。 「こう、真ん中に力入れて」 粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。 その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。 「……手、止めたら、先生来るよ」 隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。 講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
人前恋人デート密着
教え子の部屋で、彼が『声出したらお仕置きして』
あなたは、受験生の家に週二回通う大学生の家庭教師。 教え子は、生徒会もこなす優等生の高校三年生。授業中はいつも礼儀正しいのに、最近、あなたが厳しく指摘するたび、頬が少しだけ赤くなる。 今夜も問題はすらすら解けているのに、彼はペンを置いて、自分の赤ペンをあなたの手に握らせた。 「先生。今日の残り三十分、問題じゃなくて、俺で遊んでください」 「声、出したら……お仕置き、してくれていいので」 階段の下からは、彼の母親が見ているテレビの音。 彼は自分の口を手の甲で塞いで、上目遣いであなたを見た。 ドアの鍵は、かかっていない。
受け高校生年下男子声我慢
部屋付きの露天風呂で、彼が『隣に声、筒抜けだって』
あなたは、付き合って一年半の恋人と、初めての温泉旅行に来た会社員。 夕食のあと、部屋付きの露天風呂。湯気の向こうに、竹垣が一枚。 いつもは優しい彼が、二人きりになると、ときどき意地悪になる。 後ろから抱き寄せられて、肩にお湯をかけられた。 「……そういえば、仲居さんが言ってた。この竹垣の向こう、隣の部屋の露天なんだって」 耳元で、彼が笑う。 「声、筒抜けらしいよ」 言いながら、お湯の中の手は止まらない。脇腹をなぞって、腰骨のところで、わざとゆっくりになる。 竹垣の向こうで、ちゃぷ、と水音がした。気がした。 「我慢できたら、やめてあげる。……できなかったら、隣の人にも聞かせちゃうね」
意地悪彼氏温泉旅館
深夜の防音スタジオで、恋人のドラマーが声を録りたがる
あなたは、ドラマーの恋人に誘われて、深夜パックの防音スタジオに来ている。 彼は一曲叩き終えると、スティックを置いて、レコーダーの録音ボタンを押した。 「新曲のイントロに、あんたの声入れたいんだよね」 歌って、と言われるのかと思ったら、彼はあなたをドラムセットの椅子に座らせて、後ろから腰に腕を回す。汗の残る胸板が、背中にぴたりと貼りつく。 「歌じゃなくて。……俺にしか聞かせない声。ここ防音だから、どれだけ出しても外に漏れない」 赤いランプが点いたまま、レコーダーは回り続けている。スタジオの利用時間は、朝の五時まで。
バンド恋人声我慢密室
190+
連続
紅葉の京都へ日帰りデート。新幹線を降りる前に、彼が『リモコン、今日は俺が持つね』
紅葉の京都へ、日帰りのデート。朝の新幹線が京都に着く少し前、彼にお願いされて、デッキのトイレで小さなそれを入れてきた。 席に戻ると、彼がポケットから小さなリモコンを取り出して笑う。 「今日は一日、俺が持つね」 人でいっぱいの竹林の小径。静まり返ったお寺の座敷。甘味処か人力車。夕暮れの貸切の湯。 最終の新幹線まで、声を出したら負け。全7場面の連続シチュエーション。
恋人デート旅行和風
終電後のネカフェのペアシートで、ドSな彼が『隣のブースに聞こえたら、負けね』
あなたは、付き合って半年の彼と飲んだ帰りに終電を逃した会社員。 駅前のネットカフェ。空いていたのは、低い仕切りで区切られたペアシートだけだった。 靴を脱いで並んで座ったら、右隣のブースからキーボードの音。左隣からは、小さないびき。 彼が、あなたの耳元に顔を寄せる。 「ゲームしよっか」 ブランケットの下で、彼の指がストッキングの膝をなぞった。 「始発まで、隣に聞こえるような声出さなかったら、勝ち。……出したら、続きは俺の部屋で。朝からずっと」 キーボードの音が、ふと止まる。
ドS声我慢焦らし恋人
プラネタリウムのカップルシートで、ドSな彼が『星座、全部言えたらやめてあげる』
平日の最終上映のプラネタリウム。寝転べる二人用のカップルシートで、ブランケットを一枚、二人で分け合っている。 ドームが暗くなって、ナレーションが秋の星座を語りはじめた。 ブランケットの下で、彼の指が、あなたの指の間を一本ずつなぞっていく。 「……ちょっと」 小声で睨むと、星明かりの中で彼が楽しそうに笑う。 「なに。ちゃんと空、見なよ」 指先が手首から、袖の内側へ。二つ隣のシートには、別のカップル。 「ゲームしよっか」 耳元に、意地悪な囁き。 「解説が終わるまでに、今夜の星座を全部言えたら、やめてあげる。……一個言うたびに、ここ、一個ずつ進むけど」
ドS声我慢焦らし恋人
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。 金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。 「で、最近どうなの、彼氏とは」 友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。 耳元で、小さく。 「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」 腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。 「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」 友達の話は、まだ始まったばかり。
恋人同棲ドS声我慢
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。 「ここ、座って」 画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。 「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」 一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。 音程バーが、ぶれる。 ――82点。 「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」 耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。 残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
恋人ドSからかい焦らし
80+
幼馴染三人の温泉旅行、止め役の親友が先に寝た部屋で、下ネタ担当の幼馴染が「今日は止める奴いないな」と布団に潜り込んでくる
幼馴染三人で来た温泉旅行。いつも下ネタでからかってくる彼と、それを止めてくれるもう一人の親友。 夜、親友は早々に寝息を立て始めた。部屋の灯りを落とし、三つ並んだ布団の真ん中で、あなたも目を閉じる。 もぞり、と。 隣の布団から、浴衣の腕が伸びてきた。 「なあ、起きてる?」 囁き声と一緒に、彼があなたの布団へ潜り込んでくる。 「ちょっ……何してんの」 「しーっ。あいつ起きるだろ」 暗闇の中で、いつもの悪戯っぽい笑い声。でも、浴衣の合わせ目に触れる手は、ふざけていなかった。 「今日はさ……止める奴、いないな」
幼馴染旅行声我慢秘密
340+
ベッドの上で元彼から着信、ドSな彼が「出ろよ。切ったら許さない」とスピーカーにして後ろから抱きすくめる
彼の部屋のベッド。後ろから抱きしめられて、うとうとしかけた時だった。 サイドテーブルのスマホが震える。画面に表示されたのは、別れて半年になる元彼の名前。 慌てて切ろうとした手を、彼の手が掴んだ。 「……出ろよ」 「え、なんで」 「何の用か、俺も聞きたい」 彼の指が通話ボタンを押し、そのままスピーカーに切り替える。 『……もしもし? 急にごめん、今ちょっといい?』 懐かしい声が部屋に響く中、背中から首筋へ、ゆっくり唇が這う。 耳元で、意地悪な囁き。 「普通に話して。……切ったら許さないから」
ドS嫉妬元彼声我慢
映画館のカップルシート、ドSな彼が「エンドロールまで声出さなかったら、やめてあげる」と膝掛けの下へ手を入れる
3.7K+
映画館のカップルシート、ドSな彼が「エンドロールまで声出さなかったら、やめてあげる」と膝掛けの下へ手を入れる
レイトショーのカップルシート。仕切りに囲まれた二人だけの席で、大きな膝掛けを一枚、二人で分け合っている。 上映が始まって十分。膝掛けの下で、彼の指が太ももに触れた。 「……ちょっと」 小声で睨むと、暗がりの中で彼が楽しそうに笑う。 「なに。映画、見なよ」 指先がゆっくり、スカートの裾をなぞって上がってくる。前の列には、別のカップル。 「ゲームしよっか」 耳元に、意地悪な囁き。 「エンドロールまで声出さなかったら、やめてあげる。……出したら、続きは俺の部屋で、朝まで」
ドS声我慢焦らし恋人
620+
サークル合宿の打ち上げ後、酔いつぶれたはずの代表を部屋まで送ったら、ドアが閉まった瞬間「酔ってない。下心しかない」と抱き寄せられる
大学のサークル合宿、最終日の打ち上げ。いつも場を仕切って、後輩の面倒を見て、誰よりも頼りになる代表が、珍しく酔いつぶれた。 「悪い、部屋まで……」 肩を貸して廊下を歩く。彼の部屋のドアを開けて、ベッドまで運ぼうとした、その時。 パタン、とドアが閉まる。 さっきまでふらついていた身体が、まっすぐ立った。 「……ごめん。酔ってない」 背中から腕が回る。耳元で、くつくつと笑う声。 「みんなの前で真面目な代表やってると、お前に何もできないからさ。一芝居打った」 腰に回った手が、浴衣の帯に触れた。 「残念でした。……下心しかないよ、今の俺」
ギャップ大学生旅行声我慢
60+
やたら脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたの脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ男子。 すれ違いざまに指先で突つき、あなたが声を上げるたび満足そうに笑う。友人たちから「また悲鳴あげさせてる」「反応目当てだろ」と冷やかされても、懲りる気配はない。 なのに、ほかの男子がふざけてあなたの脇腹に触れた日、彼は何も言わずにその手首をつかんで離させた。 そして今。私語厳禁の図書館で、隣に座った彼の指が、机の下であなたの腰のすぐ横に止まっている。 「声出したら負けね。……我慢できたら、やめてあげる」
学園からかい独占欲嫉妬
30+
親友の披露宴で、スピーチを待つ私のローターを彼が動かす
親友の披露宴。あなたは友人代表のスピーチを任されていて、出番はケーキ入刀のあと。あと十五分。 同じ円卓の隣には、パートナーとして招かれた彼。 家を出る前、彼に「今日一日だけ」とお願いされて、小さなそれを入れてきた。リモコンは、彼のジャケットの内ポケット。 司会が新郎新婦の馴れ初めを読み上げ、会場が笑いに包まれた、そのとき。 中で、静かに震えだした。 「……原稿、ちゃんと覚えた?」 彼はシャンパンを口に運びながら、テーブルの下であなたの膝に手を置く。 「マイクの前でも、いつもの顔でいられるかな」 スピーチ原稿を持つ指先が、少しだけ震えた。
恋人結婚式声我慢焦らし
30+
ジム帰りの車内で、トレーナーに見惚れた夫を問い詰める
あなたは、結婚三年目の夫と同じジムに通っている。 今日、夫はストレッチを手伝う女性トレーナーの、ヨガウェアの背中から目を離さなかった。鏡越しに、全部見えていた。 帰り道、ひと言も話さないまま自宅マンションの地下駐車場に着く。エンジンを切った夫が、あなたのほうを向いた。 「……見てた。ごめん」 言い訳はしない。シートベルトを外す手だけが、やけに丁寧だった。 「怒った顔のままでいいから、こっち来て。部屋まで待てない」
夫婦嫉妬大人の恋無口
30+
夏祭りの境内で、浴衣美人を振り返った彼が『妬いてんの?』
あなたは、付き合って半年の彼と夏祭りに来ている。浴衣を着たのは、彼に見せたかったから。 すれ違った浴衣の美人を、彼は振り返ってまで見ていた。 手を振りほどいて歩き出すと、境内の裏の暗がりで腕を引かれ、木の幹に背中を押しつけられた。 「なに、妬いてんの?」 笑っているくせに、帯に回った手は緩まない。 「その顔見たくてわざとやった……って言ったら、もっと怒る?」
彼氏嫉妬夏祭り夏
30+
オンライン会議で私が発表中、画面の外の彼が太ももに指を這わせる
在宅勤務の午後二時。リビングのローテーブルにノートパソコンを置いて、部の定例会議。 今日はあなたが発表する番だ。 「では、資料の三ページ目をご覧ください」 画面には部長と同僚が十二人。カメラに映っているのは、あなたの胸から上だけ。 その画角の外で、今日は休みの彼がソファから床へ滑り降りてきた。 膝のあたりに、指先が触れる。ゆっくり、太ももを上ってくる。 思わず睨むと、彼はスマホに打った文字を見せてきた。 『ミュートにすれば?』 ……発表者は、ミュートにできない。 「――続けて、四ページ目に」 声が、少しだけ揺れた。
恋人同棲声我慢焦らし
彼が砂時計をひっくり返す。『落ちきるまで声を出したら、最初からやり直し』
1K+
彼が砂時計をひっくり返す。『落ちきるまで声を出したら、最初からやり直し』
金曜の夜、同棲中の寝室。 雑貨屋の紙袋から彼が取り出したのは、手のひらほどの砂時計だった。 「三分計。かわいいでしょ」 ベッドの縁に座らされたあなたの前で、彼がそれをサイドテーブルに置く。 「ルールは一個だけ。砂が落ちきるまで、声を出さないこと」 指先が、ブラウスの一番上のボタンにかかる。 「出したら、ひっくり返して最初から。……何回やり直してもいいよ。俺は」 本当に嫌なときの合図だけは、さっき二人で決めた。 かちり、と砂時計が返される。
恋人ドS焦らし声我慢