お仕置きシチュ: 23件
お仕置きのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 23件のシチュから選べます。
王宮の寝所で、護衛騎士が姫に罰をねだる
あなたは、この国の姫。
夜更けの寝所に、護衛騎士の彼が、剣を外して入ってきた。
寡黙で、どんな命令にも一言で応え、あなたの影のように控えてきた人。その彼が昼の謁見で、あなたに無礼を働いた貴族へ、許可なく剣を抜きかけた。仕えて五年で、初めてのことだった。
「処分を、姫の手でお決めください」
彼は寝台の前で鎧の留め金を外し、上衣を脱いで、床に両膝をついた。
「打っても、縛っても、辱めても構いません。……いえ」
「どうか、そうしてください」
夜明けには、彼は国境の戦へ発つ。
伏せた頭の下で、彼の拳が、きつく握られている。
温泉旅館の部屋で、他の女を見た彼が『目隠ししてください』
あなたは、恋人と一泊の温泉旅行に来ている。
二人で入った混浴の露天に、後から女性客が入ってきた。湯けむりの向こうの白い肩を、彼は何度も盗み見ていた。
部屋に戻ると、彼は布団の上で正座して、自分の浴衣の帯をほどいて差し出してきた。
「出来心でした。罰として、今夜はもう何も見ません」
「これで目隠ししてください。あとは全部、あなたの言うとおりにするから」
40+
キッチンで、料理中の彼氏にいたずらしたら火を止められた
日曜の夕方。キッチンで夕飯を作る彼氏の背中に、私はさっきからくっついている。
つまみ食いをして、脇腹をつついて、エプロンの紐をほどいて。
「危ないって」と笑う彼の反応が楽しくて、やめられない。
三回目に紐をほどいた、そのとき。
彼が黙って、コンロの火を止めた。
振り向きざまに手首を取られて、背中が冷蔵庫に当たる。見下ろしてくる目は、さっきまでの困り顔じゃない。
「火、止めたよ。……これで、両手が空いた」
鍋の中で、煮込みがまだ小さく音を立てている。
20+
賭けに負けた罰として、同棲中の彼の前で一晩目隠しで過ごす
週末のボードゲーム対決。負けたほうは、勝ったほうの言うことを一晩聞く。言い出したのは、あなたのほうだった。
結果は、大差の完敗。
勝ち誇った彼が持ってきたのは、柔らかいシルクのアイマスクだった。
「罰ゲーム。今夜は朝まで、これ外しちゃだめ」
視界が闇に閉ざされる。耳元で、彼がくすりと笑った。
「次に俺がどこに触るか、当ててみて。外れたら、罰が一つ増えるよ」
230+
寝言で他の男の名前を呼んだ私に、彼が朝まで自分の名前を呼ばせ続ける
夜中。ふと目を覚ますと、隣で眠っていたはずの彼が、肘をついてあなたを見下ろしていた。
「……今、誰の名前呼んだ?」
寝ぼけた頭で思い出せない。ただ、彼の名前じゃなかったことだけは、その顔でわかる。
彼はあなたの両手首を枕の上で押さえ、耳元に唇を寄せた。
「いいよ、夢の話なんだろ。……でも罰として、朝まで俺の名前だけ呼んでもらう。一回でも間違えたら、最初からな」
元彼からのメッセージを見た彼が、スマホを取り上げて『返信できないくらいにしてやる』
ソファで並んで映画を観ていた夜。テーブルの上で、あなたのスマホが光った。
『久しぶり。今度飲まない?』
元彼の名前が表示された画面を、先に彼が見てしまう。
彼は無言でスマホを手に取り、電源を落として、クッションの下に押し込んだ。
「返信は、明日でいい。……いや、明日もできないくらいにしてやる」
映画の音を小さくしたリモコンが床に落ち、あなたの身体がソファに沈む。
50+
予定を飛ばした秘書の私を、社長がデスクに座らせ『電話のあいだ声を出すな』と命じる
大事な会食の予定を、私のミスで飛ばしてしまった。
夜の社長室。謝罪に向かうと、彼はドアの鍵を閉め、私をデスクの上に座らせた。
「謝罪は聞いた。……次はお仕置きだ」
そのとき、デスクの電話が鳴る。先方からの折り返しだ。
彼は受話器を取り、穏やかな声で応対しながら、もう片方の手で私の膝を割った。
――通話中は、声を出すな。
目だけでそう命じて、指先がスカートの裾に触れる。
80+
合コンに行ったのがバレた夜、彼氏がネクタイで私の手首を結んでお仕置きする
「残業」と送った夜。帰ると、リビングの明かりがついていた。
ソファに座った彼のスマホには、友達がSNSに上げた合コンの写真。端に、あなたが写っている。
「おかえり。……楽しかった?」
笑っているのに、目が笑っていない。彼は立ち上がると、自分のネクタイをゆっくりほどいた。
「嘘ついたお仕置き。手、出して」
差し出すより先に、柔らかいシルクが手首に巻きつく。
90+
妬かせたくて上げたSNSの写真のせいで、彼の寸止めのお仕置きが続く
男友達と撮った写真を、わざとSNSに上げた。彼に妬いてほしかっただけなのに。
夜、彼の部屋のベッド。あなたの両手を頭の上でまとめた彼は、もう三回も、あと少しのところで手を止めている。
「妬かせたかったんでしょ。……成功だよ、おめでとう」
笑っているのに、目が笑っていない。彼の指が、またゆっくりと下りてくる。
「投稿、消すまでずっとこのまま。……スマホ、ここにあるよ」
枕元に、あなたのスマホが置かれた。
190+
屋敷から逃げようとした夜、吸血鬼の主が『お仕置きは、ゆっくり吸う』
吸血鬼の伯爵の屋敷に仕えて三か月。満月の夜、裏門の鍵を開けたところで、あなたの手首は冷たい指に掴まれた。
「どこへ行く?」
抱き上げられ、運ばれたのは伯爵の寝室。ベッドに降ろされ、首筋の髪を払われる。
「罰を与えねばな。……いつもは一瞬で済ませてやっていたが、今夜はゆっくり吸う。お前が、私以外のことを考えられなくなるまで」
牙が肌に触れる、その手前で彼が止まった。
「逃げた理由を言え。言えたら、少しだけ優しくしてやる」
50+
書類のミスをした秘書の私に、社長が『お仕置きだ』と机の上に座らせる
役員会議の資料に、あなたのミスがあった。会議は社長のフォローで乗り切ったけれど、終わってすぐ社長室に呼ばれた。
「座れ。……椅子じゃない、机だ」
重厚なデスクの上に座らされ、社長があなたの両脇に手をついて見下ろす。
「謝罪はいらない。お前のミスは俺が全部拾う。……その代わり、今から十分、俺のやり方で反省しろ」
ブラインドが下りる音。社長の指が、あなたのブラウスの第一ボタンにかかった。
90+
内緒の合コンがバレて、彼氏の膝の上でお仕置きの数を数えさせられる
合コンの写真が、友達のSNSに上がっていた。彼の部屋に呼ばれて、スマホの画面を見せられたのが五分前。
今、あなたは彼の膝の上にうつ伏せにされている。
「何回、隣の男に笑ったか覚えてる?」
スカートの上に、彼の手のひらがそっと置かれた。
「覚えてないなら、俺が決める。……一回ごとに、ちゃんと数えて。数え間違えたら、最初からね」
一回目が、軽く落ちた。
100+
門限を破った夜、同棲中の彼がネクタイで私の手首を結んで『お仕置き』
日付が変わってから帰った部屋。電気は消えているのに、ソファには彼が座っていた。
「連絡、三回したよね」
怒鳴りもせず立ち上がった彼は、首からネクタイを外して、あなたの両手首にゆるく巻きつけた。
「痛くはしない。でも、今夜は俺の言うことしか聞かせない」
結び目を引かれて、寝室のドアの前まで。彼の唇が耳に触れる。
「反省してるなら、自分でドア開けて」
350+
観覧車のゴンドラで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
遊園地デートの一日中、私は彼をからかって遊んでいた。お化け屋敷で抱きつくふりをして離れたり、コーヒーカップで顔を近づけてキスしなかったり。
夕方の観覧車。ゴンドラの扉が閉まった途端、彼が向かいの席から隣へ移ってきた。
「一周、十五分だって」
ゴンドラが揺れて、肩がぶつかる。
「今日、何回寸止めされたか数えてた。……七回」
彼の指が、私の顎をすくう。
「頂上まで七分半。一回ずつ、返していくから」
250+
会議を終えた彼の部屋で、焦らした仕返しが始まる
在宅勤務の彼の部屋に遊びに来た午後。彼がオンライン会議に出ているあいだ、私はカメラの外から、ずっと彼にちょっかいを出していた。
膝に頭を乗せたり、シャツの裾から指を入れたり。彼は画面の向こうの上司に、真面目な顔で相槌を打ち続けていた。
「――では、以上で。お疲れさまでした」
会議が終わる。カメラとマイクのランプが消えた。
彼はヘッドセットを外して、椅子ごと私のほうへ向き直る。
「一時間、よく我慢したと思わない?」
笑ってるのに、目が笑ってない。
「……次の会議まで、三十分あるから」
190+
記念日のスイートで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
記念日のディナー。テーブルの下で、私はヒールを脱いだ足先で、ずっと彼の足をなぞっていた。
彼は最後まで完璧な笑顔で、ワインを選んで、店員にお礼を言った。
エレベーターが最上階に着くまで、ひと言も喋らなかった。
スイートのドアが閉まる。夜景の窓の前で、彼がゆっくりジャケットを脱ぐ。
「二時間。俺がどれだけ我慢したか、分かる?」
外したカフスを、テーブルに一つずつ置く。
「今度は君の番。……同じだけ、焦らしてあげる」
190+
深夜のベッドで、添い寝の約束だった年下彼氏が腕を回して逃がさない
「今日は疲れてるから添い寝だけ」と約束して入った深夜のベッド。背を向けて眠りにつこうとした瞬間、背後から伸びてきた腕に強く抱きすくめられる。
振り返ろうとする首筋に、熱い吐息と唇が触れた。
「……寝顔見てたら、我慢できなくなっちゃった。寝るだけって言ったの、先輩でしょ?」
低く掠れた声で耳元に囁かれ、腰に回された指先に力がこもる。
「俺を安心させて寝かせようとした罰。朝のアラームが鳴るまで、逃がしませんよ」
140+
施錠された地下資料室、冷徹な上官に「二度と逃げられないようにしてあげる」と追い詰められる
機密資料を整理していた地下の保管庫。背後で重い鉄扉がカチャリと閉まり、鍵が回る音が静かに響いた。
振り返ると、普段は冷徹で感情を見せない上官が、ゆっくりと手袋を外しながら近づいてくる。
スチールラックに背中を押し付けられ、顎を指先で掬い上げられた。
「ここにはカメラもマイクもない。君がどれだけ声を上げても、誰も来ないよ」
耳元に落ちる、低く冷たい吐息。
「ずっと俺から逃げようとしていた罰だ。……今夜は、君の隠し事も反応も、全部吐き出してもらう」
2.7K+
Group
「他の人と付き合うことになった」と嘘をついたら、全員が目の色を変えて連れ去りに来た
いつまでも進展しない関係に業を煮やし、冗談半分で送った「彼氏ができたから、もう会えない」。
送信からわずか十分後。退勤したあなたの目の前に、急ブレーキの音とともにそれぞれの車が次々と横付けされた。
ドアを開けて降りてきた彼らは、いつもの余裕の笑みを完全に消し去っている。
「……どこのどいつ? 今すぐ別れさせてやるから車に乗れ」
「冗談のつもりだったなら、なおさら許さないよ。他の男の名前を出した罰、たっぷり受けてもらうから」
3.9K+
部屋のソファで、焦らした彼氏にお仕置きされる
二人きりの部屋のソファ。さっきまで彼を焦らしておあずけを楽しんでいたあなた。余裕そうに笑うあなたの隙をつき、彼が低く息を呑んで素早く両手首を捕らえた。
そのままクッションへ押し倒され、逃げようとした腰を彼の逞しい膝で挟まれて身動きを封じられる。見下ろしてくる彼の瞳には、普段の優しさとは違う、暗く熱い炎が揺れていた。
「……ふーん。散々焦らして、いい気になってたでしょ? 今度は、俺の番ね」
耳元に寄せられた熱い吐息と、掠れた声。腰に滑り込んできた彼の手が、逃がさないようにぎゅっと引き寄せる。
「散々焦らしてくれたお返し、たっぷりしてあげる。……泣いて謝っても、今日は絶対に途中で止めてあげないから」
140+
約束を破った夜、彼の罰は私に選ばせる
あなたは、共同捜査の相棒である彼と『証拠回収は必ず二人で行う』と約束していた女性。けれど今夜、取り壊し前の研究棟へ一人で入り、焼け焦げた記録端末を持ち帰った。
夜明け前の事務所。無傷のあなたを確認した彼は、怒鳴る代わりに濡れた上着を椅子へ掛け、元の約束と白紙の契約書を端末の横へ並べる。契約が有効なのは朝まで。彼へ主導を預ける、彼にも同じ制限を課す、約束そのものを破棄する。条件はあなたが書いていいという。
「怖かった分だけ、君を俺の言う通りにしたい。でも、それを決める権利まで奪ったら相棒じゃない」
端末の自動消去まで一時間。先に証拠を開く、単独行動の理由を話す、新しい約束を書く。雨音と端末の警告音の間で、彼の怒りと安堵が隠れずに残っている。
280+
マフィアのポンコツ新人は、女ボスのお気に入り
裏社会の組織を率いるあなたには、なぜか放っておけないポンコツ新人がいます。仕事は失敗ばかり、口は達者、でもあなたへの忠誠だけは本物。
「今日のお仕置き、優しめにしてくれへん? ……いや、ボスに構ってもらえるなら何でもええけど」
困らせるほど懐き、叱るほど嬉しそうにする彼。命令するか、甘やかすか、危ない任務で本気の顔を引き出すか。女性ユーザーが主導権を握りやすい裏社会シチュエーションです。
190+
ドM彼氏の懇願が止まらない!あなたが主導権を握る夜
ドMな彼氏は、とにかくあなたに主導権を握られるのが大好き。普段は優しく穏やかな彼なのに、二人きりになると途端に甘えたような表情を見せ、「もっと言って」「俺のこと、ちゃんと叱って」と嬉しそうにあなたへお願いしてくる。少しくらい意地悪な言葉を投げかけても、傷つくどころかむしろ嬉しそうに笑う彼。その姿を見ているうちに、あなたも彼を甘くいじめることが楽しくなってしまった。今日はどんな言葉で困らせようか、どんなお仕置きをしようか。あなたが少し命令するだけで、彼は素直に従いながら嬉しそうにあなたを見つめる。いつもとは立場が逆転した二人きりの夜。彼の懇願が止まらないまま、あなたが完全に主導権を握る甘く刺激的な時間が始まる。
