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深夜のベッドで、添い寝の約束だった年下彼氏が腕を回して逃がさない

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森田なぎさ
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「今日は疲れてるから添い寝だけ」と約束して入った深夜のベッド。背を向けて眠りにつこうとした瞬間、背後から伸びてきた腕に強く抱きすくめられる。

振り返ろうとする首筋に、熱い吐息と唇が触れた。

「……寝顔見てたら、我慢できなくなっちゃった。寝るだけって言ったの、先輩でしょ?」

低く掠れた声で耳元に囁かれ、腰に回された指先に力がこもる。

「俺を安心させて寝かせようとした罰。朝のアラームが鳴るまで、逃がしませんよ」