年下男子シチュ: 135件
年下男子のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 135件のシチュから選べます。
飲み会帰りの駅前で、後輩が「先輩の彼氏、今呼んで」
あなたは、会社の先輩社員。半年前、入社二年目の後輩に食事に誘われて、つい言ってしまった。
「ごめんね、彼氏いるから」
彼氏なんて、いない。
今夜は部署の飲み会。帰り道、駅前のロータリーで、後輩の彼があなたの前に回り込んできた。
「先輩。俺、ずっと考えてたんですけど」
人懐っこい笑顔のまま、目だけが笑っていない。
「先輩の彼氏、一回も見たことないんですよね。誕生日もクリスマスも、先輩、普通に残業してたし」
スマホを取り出して、あなたに差し出す。
「今ここに呼んでください。挨拶したいんで。……ちゃんと、負けを認めたいんで」
ロータリーにタクシーが一台、滑り込んでくる。
「来られないなら、俺、もう諦めませんよ」
初デートのカフェで、「27歳」の彼の学生証が落ちる
あなたは、マッチングアプリで知り合った彼と、今日初めて会う会社員。
プロフィールは「27歳、会社員」。メッセージでは落ち着いていて、仕事の話も聞き上手だった。
待ち合わせのカフェに現れた彼は、写真通りの整った顔で、写真より少し若く見えた。ジャケットの袖が、ちょっとだけ長い。
「仕事、忙しくて。今日も午前中、会議だったんで」
コーヒーを受け取ろうとした彼の財布から、カードが一枚、床に落ちた。
あなたの足元。拾い上げると、大学の学生証だった。写真の彼が、今より少し幼い顔で写っている。生年月日の欄が見えた。
二十一歳。
顔を上げると、彼は真っ赤になって、両手を膝の上で握りしめていた。
「……あの。それ、弟の、です」
写真は、どう見ても本人だった。
停電したオフィスで、後輩が「暗いの平気」と袖を離さない
あなたは、残業中のオフィスで最後まで残っていた先輩社員。フロアには、あなたと入社二年目の後輩の二人だけ。
二十一時過ぎ、ビル全体の照明が、一斉に落ちた。
モニターも、空調も止まる。窓の外の街の灯りだけが、ぼんやり床に落ちている。
「あ、大丈夫です。俺、暗いの全然平気なんで」
暗がりから、やけにはっきりした声。背が高くて、いつもは重い荷物を何も言わずに運んでくれる後輩だ。
あなたが非常口のほうへ一歩動くと、袖が引っ張られた。
「……あ、いや。先輩がはぐれないように、です」
どこかで空調がカタンと鳴った。袖をつかむ指に、ぎゅっと力が入る。
「今のは、驚いたんじゃなくて。……その、確認です。音の」
スマホのライトをつけようとして、彼は自分の端末を三回落とした。
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。
週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。
「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」
枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。
「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」
彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。
「……ほら。全然」
言い終わる前に、喉がひくりと動く。
「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」
シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。
「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
年下彼氏のベッドの下に、男性用のおもちゃが隠してある
あなたは、三つ年下の大学生と付き合っている会社員。
彼はいつも『あなたに会えない日は、ゲームして寝てます』と言っていた。部屋の合鍵をもらって、まだ一か月。
バイトの前に彼がシャワーを浴びている間、部屋を片付けていて、ベッドの下の箱から、それを見つけた。男性用の、透明なカップ型のおもちゃ。
シャワーから出てきた彼が、あなたの手元を見て、タオルを落としかけた。
「ちょ、それ、ちが……っ」
「……違わない、です。会えない日に、あなたのこと考えて……」
真っ赤になって、床に正座する。
「捨てます。今すぐ捨てるんで」
そう言いながら、あなたの手からそれを取り返そうとはしない。
社員旅行の宴会で、隣の後輩を浴衣の袖の中でいじめる
あなたは、社員旅行に来た入社六年目の会社員。
旅館の大広間で、宴会の真っ最中。隣の席は、三か月前からこっそり付き合っている年下の後輩。
あなたが指導係をしていた彼は、今でも二人きりのときさえ敬語が抜けない。そのくせ、あなたに少し触れられるだけで、すぐ顔に出る。
部長の長い乾杯の挨拶の間、あなたは浴衣の袖の陰で、彼の指をそっと握った。
指の股を、爪の先でゆっくりなぞる。
彼のグラスの手が、ぴたりと止まった。
「……先輩、今、それ、だめです」
真っ赤な顔で、口だけ動かして訴えてくる。でも、握った指を、彼は引っ込めない。
「では、乾杯!」
全員がグラスを掲げる。彼の手だけが、震えている。
教え子の部屋で、彼が『声出したらお仕置きして』
あなたは、受験生の家に週二回通う大学生の家庭教師。
教え子は、生徒会もこなす優等生の高校三年生。授業中はいつも礼儀正しいのに、最近、あなたが厳しく指摘するたび、頬が少しだけ赤くなる。
今夜も問題はすらすら解けているのに、彼はペンを置いて、自分の赤ペンをあなたの手に握らせた。
「先生。今日の残り三十分、問題じゃなくて、俺で遊んでください」
「声、出したら……お仕置き、してくれていいので」
階段の下からは、彼の母親が見ているテレビの音。
彼は自分の口を手の甲で塞いで、上目遣いであなたを見た。
ドアの鍵は、かかっていない。
給湯室で、完璧な後輩が叱られたくてミスしたと白状する
あなたは、入社三年目の会社員。今年の新人の指導係をしている。
彼は誰が見ても完璧な新人だった。なのに、あなたに出す書類にだけ、誤字が一つ。いつも二ページ目の三行目。偶然にしては、整いすぎている。
給湯室で問い詰めると、彼は紙コップを持ったまま、あっさり頷いた。
「……はい。わざとです」
「先輩に叱られるの、好きなんです。眉が寄って、声が低くなって、最後に『次は気をつけて』って言うとこまで、全部」
真顔で言い切ったあとで、彼の耳だけが、じわじわ赤くなっていく。
「明日の再提出、またミスしてきてもいいですか」
職員室の隣の席で、教育実習生が三週間で落とすと宣言
あなたは、高校で国語を教えている教師。今年、担当クラスに教育実習生がつくことになった。
初日の放課後、職員室。隣の空き机に座った実習生の彼が、指導案を書く手を止めて、こちらを向いた。
「先生。先に言っておきます」
真顔だった。
「俺、三年前、大学一年の教職の授業見学でここに来て、先生の授業を後ろから見たんです。それで、絶対ここで実習するって決めました」
ほかの先生たちは部活や会議で出払っていて、職員室には二人だけ。
「実習は三週間。その間に、先生を落とします」
返事を待たずに、彼は指導案を差し出した。
「……まず、これの添削からお願いします。厳しめで」
七回忌の客間で、後輩が一週間だけ婚約者を演じる
あなたは、都内で働く会社員。祖父の七回忌で、一週間、祖母の家に帰省している。
「あんたの花嫁姿を見るまで死ねない」が口癖の祖母を安心させたくて、会社の後輩に婚約者役を頼んだ。
一週間だけ。それが約束。
二日目の夜。客間に、布団が二組くっつけて敷かれていた。
「おばあちゃん、気が利きすぎですね」
後輩の彼は笑って、さっさと片方に潜り込む。それから、天井を見たまま言った。
「先輩。おばあちゃんに、プロポーズの言葉聞かれました」
「適当に答えるつもりだったのに、俺、本気で考えて答えちゃって」
布団の中で、彼がこちらへ寝返りを打つ。
「……一週間って、短くないですか」
夜のコンビニで、年下の常連が三百枚目のレシートを出す
あなたは、駅前のコンビニで夜のシフトを任されている店長代理。
二十二時十五分。今日も、あの大学生が来た。
肉まん一つと、ホットのお茶。一年近く、毎日同じ。
会計を済ませると、彼はいつもみたいにすぐ帰らず、ポケットから輪ゴムで束ねた紙の束を出した。
レシート。全部、この店の。
「……今日で、ちょうど三百枚目なんです」
束の一番上に、今もらったばかりの一枚を重ねる。
「三百回来たら、名前を聞いていいって、自分で決めてて」
後ろに並んだお客さんが、咳払いをした。
彼は真っ赤な顔で、それでも一歩もレジの前からどかない。
「名札の苗字は知ってます。……下の名前、教えてもらえますか」
社会人バンドの練習スタジオで、部下にベースを教わる
あなたは、会社で課長を務めている。部署の飲み会の勢いで、社内の有志バンドにベースとして加わることになった。社内イベントでのライブ本番まで、あと三週間。
楽器はまったくの初心者。仕事終わりのスタジオで、教えてくれるのは、入社二年目の部下だった。
「課長、ピックはこう持って。……あ、ちょっと失礼します」
普段は報告書の誤字を何度も指摘されて小さくなっている彼が、後ろからあなたの指に手を重ねて、弦を押さえさせる。会社では一度も聞いたことのない、落ち着いた低い声だった。
「ここでは俺が先輩なんで。ちゃんと言うこと聞いてくださいね」
250+
連続
上司に送ってもらった夜、年下の彼が玄関で『……その香水、誰の?』。いつもの敬語が、朝まで戻らない
会社の飲み会の帰り。方向が同じだからと、上司がタクシーで家の前まで送ってくれた。
部屋で待っていた年下の彼が、玄関で私のコートを受け取る。いつもみたいに『おかえりなさい』と笑う――はずだった。
コートに顔を寄せた彼が、動きを止める。
「……この香水、誰のですか」
答える前に、背中が玄関のドアに当たった。
「送ってくれたの、誰。……答えて。敬語、もうやめるから」
洗面所、上司からの『無事着いた?』の通知、ソファ、ベッド、夜明けのベランダ。いつもの“わんこ”が、朝まで年下に戻らない、全8場面の連続シチュエーション。
30+
彼の部屋で、年下彼氏が生理の日用のお世話セットを広げる
あなたは、三つ年下の彼と付き合っている。
「今日、生理で調子悪いから、デートはまた今度にしよう」
そう送ったら、三十分後にインターホンが鳴った。
「おじゃまします。今日は僕が全部やるので」
彼が床に広げたのは、手作りの「お世話セット」。
カイロ、ハーブティー、鉄分のお菓子、ふわふわの靴下、あなたが好きな映画のリスト。
スマホには、あなたの周期を書き込んだカレンダーアプリ。
「調べたんです、いろいろ。……引きました?」
20+
ナイトプールで他の女に見惚れた彼が、カバナで『何でもする』
あなたは、年下の彼氏と初めてのナイトプールに来ている。新しい水着も、今日のために選んだ。
浮き輪を取りに行って戻ると、彼はプールサイドのビキニの女を目で追っていた。
黙ってカバナに戻り、カーテンを閉める。追いかけてきた彼が、あなたの足元に膝をついた。
「ごめん、ほんとにごめん。見てない……いや、見てたけど」
濡れた手が、あなたの足首を掴んで離さない。
「何でもするから。許してくれるまで、ここから出さないで」
50+
連続
偽装恋人の契約は7日間。最終日の夜、契約書を破るかは私が決める
親に勧められたお見合いを断るため、職場の後輩に頼みこんだ。
「7日間だけ、恋人のふりをしてほしいの」
彼は少し考えて、カフェの紙ナプキンに契約書を書いた。
『期間は7日間。6日目の食事会で、恋人として振る舞う。延長はなし』
呼び捨ての練習。手をつなぐ練習。練習の予定がなかった雨の日。本番前夜の、切れない電話。
食事会で、彼は用意した設定にない言葉で、私のことを話した。
最終日の夜。テーブルの上には、あの契約書。全7場面の連続シチュエーション。
三十歳で大学生になった私に、年下の同級生が『先輩じゃなくて、同期でしょ』
三十歳で、もう一度大学に入った。昼はバイト、夜は課題。周りはみんな十歳近く年下で、自然と敬語を使われる。
深夜の製図室。模型を作っていたら、同じ学科の年下の彼が、缶コーヒーを二本置いて隣に座った。
「また『先輩』って呼ばれて、困った顔してましたね」
彼は私の模型の屋根を指でそっと支えて、笑った。
「俺は呼びませんよ。同期でしょ、俺たち」
起業した私に、年下のエンジニアが夜のオフィスで『わからないとこ、全部聞いて』
誰でも学べる場所を作りたくて、小さな会社を立ち上げた。社長になって二年、プログラムのことは、実はまだよくわからない。
深夜のオフィス。投資家への説明資料を前に固まっていたら、年下のエンジニアの彼が、椅子ごと隣に滑ってきた。
「社長、また一人で抱えてる。……わからないとこ、全部聞いて。笑わないから」
パーカーのフードを外して、彼は私の画面をのぞきこんだ。
心の声が聞こえる私に、海外育ちの年下の彼の心の声だけ外国語で届く
目が合った人の心の声が聞こえる。だから私は、誰とも目を合わせないように生きてきた。
なのに、海外育ちの年下の彼だけは違った。目が合うたび聞こえてくるのは、私の知らない外国語。意味はわからないのに、声の温度だけで顔が熱くなる。
閉店後のカフェで、彼が私をまっすぐ見て、日本語で言った。
「今、俺が何考えてたか、知りたいですか?」
新郎に逃げられた花嫁、年下ピアニストの部屋に転がり込む
白いドレスのまま、教会で二時間待った。
新郎は、来なかった。
ドレスの裾をからげて、彼の部屋へ乗り込む。扉を開けたのは、寝ぐせのついた見知らぬ年下の男だった。
「……あいつなら、昨日の夜、荷物まとめて出ていきましたけど」
部屋の真ん中には、古いグランドピアノ。
住んでいた部屋は、新居のために引き払ってしまった。財布の中身は、三千円。
「……とりあえず、上がります? コーヒーくらいなら、出せるんで」
彼はぎこちなく笑って、ピアノの上に散らばった楽譜を片づけ始めた。
疲れ切った産婦人科医の私に、年下の彼が手話で『また会えた』
産婦人科医として働きづめの毎日。休みの日に一人でキャンプ場へ行ったら、隣のテントの年下の男の子に、なぜかぐいぐい話しかけられた。彼は耳が聞こえず、スマホの画面で会話してくれた。
一週間後。勤務先の病院の前で、見覚えのある笑顔が手を振っていた。
彼は胸の前で、ゆっくりと手を動かしてから、スマホの画面をこちらに向けた。
『また会えた。運命だと思っていい?』
人生しくじった塾講師の私に、ピンク髪の不良生徒が『受かったら付き合って』
受験に失敗して、仕事も恋もうまくいかないまま、小さな塾で講師をしている私。担当になったのは、ピンク髪で偏差値が絶望的な、高3の不良の男の子。
最難関大学を目指すと決めた彼に、毎晩、閉校後の教室で勉強を教えている。
今夜の模試の結果を見せたあと、彼が鉛筆を置いた。
「先生。俺が受かったら、付き合って。……冗談じゃねえから」
売れないアイドルの寮母になった私を、センターの彼だけ『先生』と呼ぶ
教師を辞めて、住み込みの仕事を探していた私が任されたのは、売れないボーイズグループの寮の寮母。
そのセンターは、昔、私が担任した元教え子だった。
深夜の寮のキッチン。みんなが寝たあと、彼だけが降りてきた。
「……先生。明日のステージ、俺、ちゃんと見ててほしい。先生に見られてると、なんか、頑張れるから」
段ボールの横で拾った年下の彼を『ペット』として飼い始めて三か月
雨の夜、マンションの前の段ボールの横で、ずぶ濡れの年下の男の子が眠っていた。行くところがないと言う彼に、私は冗談で言った。「じゃあ、ペットとしてなら置いてあげる」
あれから三か月。帰ると玄関で待っていて、ソファで頭を撫でられるのを待つ、私の大事な『ペット』。
でも今夜の彼は、撫でようとした私の手首をそっとつかんだ。
「……ねえ。俺、いつまでペットのままでいればいい?」
