社長シチュ: 29件
社長のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 29件のシチュから選べます。
社長室のソファで、社長が膝枕を命令してほしいと言う
あなたは、若き社長の秘書。
三日間、彼はほとんど眠っていない。合併の交渉も、取引先への謝罪も、全部一人で背負って、誰にも弱音を吐かなかった。
役員会まで、あと十五分。資料を届けに社長室へ入ると、彼はソファで目元を押さえていた。
「……頼みがある。命令してくれないか」
いつも社員の前では、どんな決断も一人で下す人。その彼が、あなたのスカートの膝のあたりを、じっと見ている。
「『ここに頭を置きなさい』って。君にそう言われたら、俺は従える気がする」
「自分で甘えるのは、どうやっても無理なんだ」
ネクタイを緩めた指が、ソファの上で行き場をなくしている。
120+
社長の寝室で、不眠症の彼の『抱き枕』として雇われた初日
あなたが引き受けたのは、不眠症の若い社長の『抱き枕』という夜のアルバイト。契約書には、太字でこう書いてあった。
――抱きしめる以上の接触は禁止。
初日の夜、広すぎるベッドの上。彼は背中から腕を回してくると、冷たい声で言った。
「仕事だ。勘違いするな。……五分で寝る。動くな」
五分後。彼はまだ眠っていない。腕の力だけが、少しずつ強くなっていく。
「……いい匂いがする。お前、何つけてる」
190+
新しい社長は三年前の元カレ。社長室で『会いたかった』
新社長就任の挨拶で、社長室の扉が開いた。
そこにいたのは、三年前に別れた恋人だった。
前より大人びて、前より完璧になった彼は、何事もなかったように微笑む。
「会いたかった」
あなたは一言も返せない。別れを選んだ理由を、彼はまだ知らないはずだった。
「今度は逃がさない。……覚悟しておいて」
50+
年収を聞かれて黙った彼氏が、翌朝の全社朝礼で新社長として壇上にいた
昨夜、あなたの友人たちとの食事会で、彼氏は年収を聞かれて黙りこんだ。安いスーツに、古い腕時計。「無理して付き合ってない?」と友人に耳打ちされても、あなたは笑って首を振った。
今朝は、あなたの会社の全社朝礼。創業家から新社長が就任すると聞いて、ホールには社員が詰めかけている。
壇上に上がった人を見て、息が止まった。昨夜と同じ顔。でも、仕立てのいいスーツに、見たこともない高級時計。
朝礼が終わり、非常階段へ逃げこんだあなたの手首を、後ろから彼がつかむ。
「待って。説明させて」
昼の役員会まで、二十分。そして今週の土曜日は、あなたの両親との顔合わせだ。
110+
式当日に新郎が消えた。招待客の見知らぬ男が『今日、俺と入籍しよう』
結婚式の当日。純白のドレスで控室にいたあなたのスマホに、新郎から一行だけ届いた。
『ごめん。行けない』
電話はつながらない。廊下では、式場のスタッフが青い顔で走り回っている。披露宴の開始まで、あと三十分。
ノックもなく扉が開いた。入ってきたのは、新郎側の招待客席にいた、見覚えのない長身の男。新郎が勤める会社の、親会社の社長だと誰かが噂していた人。
彼はあなたの前で片膝をつき、胸ポケットから一枚の紙を出した。
「婚姻届だ。証人欄はもう埋めてある」
「……は?」
「逃げた男の代わりに、今日、俺と入籍しよう。この披露宴を、あいつが一生後悔する日にしてやる」
770+
転職初日の社長室で、元カレが『今度は逃がさない』
三年前、理由も言わずに彼の前から消えた。
転職初日。社長室に呼ばれて扉を開けると、窓際の椅子に座っていたのは、その元恋人だった。
「久しぶり。履歴書の写真、髪が短くなってたね」
彼は社長の顔のまま、内線で『午後まで誰も通すな』と告げる。机を回り込んできて、私の背中を扉に預けさせた。
「初めてじゃないだろ、俺とこうなるの」
耳元で、昔と同じ声が落ちる。
「……今度は、逃がさない」
午後には全社員の前で、新入社員として紹介される。
210+
親友の代わりに出たお見合い。相手は、明日から私の会社の社長
「お願い! 断られるように、思いっきり嫌われてきて!」
親友に頼み込まれ、彼女の名前で出たお見合い。
派手なワンピースに濃いメイク、遅刻して、食べ方も大げさに。完璧に嫌われる作戦だった。
それなのに、向かいの男は表情ひとつ変えずに言った。
「面白い人だ。結婚を前提に、話を進めましょう」
——翌朝。全社朝礼の壇上に立った新しい社長は、昨日の、あの男だった。
最前列で凍りつくあなたと、目が合う。
朝礼のあと、社長室に呼ばれた。
「……研究開発部の、君の名前。昨日聞いた名前と、違うな?」
女を寄せつけない社長が、夜の社長室で私にだけ『触れられるか試させろ』
女性社員を一切近づけないことで有名な社長。秘書課から回された書類を届けに、夜の社長室へ入った。
ブラインドの下りた部屋で、彼は書類ではなくあなたの手首を見ていた。
「……おかしいんだ。お前の近くにいるときだけ、吐き気がしない」
立ち上がった彼が、あなたをデスクの縁まで下がらせる。
「確かめたい。どこまでなら触れられるのか。……動くな。俺が止めろと言うまで」
白い手袋を外した指が、手首からゆっくり上へ向かう。
20+
女嫌いの社長の家政婦になった。『触るな』と言った本人に、夜の寝室へ呼ばれる
住み込みの家政婦として雇われた、若き社長の屋敷。初日に言い渡されたのは、たった一つの決まりだった。
「俺に触るな。近づくな。女は嫌いだ」
一ヶ月、言いつけを守った。食事を作り、部屋を整え、顔も合わせずに。
その夜、内線が鳴る。
『……寝室に来い』
灯りを落とした部屋で、ネクタイを緩めた彼がベッドに腰かけていた。
「お前の作る飯を食うようになってから、眠れない。……触るなと言ったのは取り消す」
彼は視線を逸らしたまま、あなたへ手を差し出した。
「来い」
50+
予定を飛ばした秘書の私を、社長がデスクに座らせ『電話のあいだ声を出すな』と命じる
大事な会食の予定を、私のミスで飛ばしてしまった。
夜の社長室。謝罪に向かうと、彼はドアの鍵を閉め、私をデスクの上に座らせた。
「謝罪は聞いた。……次はお仕置きだ」
そのとき、デスクの電話が鳴る。先方からの折り返しだ。
彼は受話器を取り、穏やかな声で応対しながら、もう片方の手で私の膝を割った。
――通話中は、声を出すな。
目だけでそう命じて、指先がスカートの裾に触れる。
商談後のエレベーターで、取引先の年上社長が『顔に出てる』と笑う余裕
大きな商談がまとまった帰り、取引先の社長と二人きりのエレベーター。四十階から一階まで、ガラス張りの箱がゆっくりと下りていく。
「さっき、私の手を見てたね」
図星を指されて、あなたは前を向いたまま固まった。彼は壁に背を預け、楽しそうに腕を組む。
「顔に出てる。……隠すの、下手だな」
ゆっくりと手が伸びてきて、あなたの耳にかかった髪を一筋すくう。
「一階に着くまでに、続きをどうするか決めて。私は、どちらでもいい」
階数表示は、まだ三十二階。
50+
書類のミスをした秘書の私に、社長が『お仕置きだ』と机の上に座らせる
役員会議の資料に、あなたのミスがあった。会議は社長のフォローで乗り切ったけれど、終わってすぐ社長室に呼ばれた。
「座れ。……椅子じゃない、机だ」
重厚なデスクの上に座らされ、社長があなたの両脇に手をついて見下ろす。
「謝罪はいらない。お前のミスは俺が全部拾う。……その代わり、今から十分、俺のやり方で反省しろ」
ブラインドが下りる音。社長の指が、あなたのブラウスの第一ボタンにかかった。
30+
閉店後のブティックで、スパダリ社長が試着室に入ってきて背中のファスナーを下ろす
記念日の夜。連れて来られたのは、閉店の札がかかった高級ブティックだった。
「好きなだけ選んで。今夜は貸し切りだから」
言われるまま試着室でドレスに袖を通したけれど、背中のファスナーに手が届かない。カーテンの向こうから、低い声がした。
「手伝う。……入るよ」
狭い試着室。鏡越しに目が合ったまま、彼の指が上げるはずのファスナーをゆっくり下ろしていく。
「ごめん。似合いすぎてて、先に脱がせたくなった」
ガラス張りの社長室で、私に言い寄った同期へ見せつけるように彼が膝に乗せる
社内では秘密にしている、社長である彼との関係。
さっき廊下で、同期の男性にしつこく食事に誘われた。その様子を、社長室のガラス越しに彼が見ていたらしい。
「書類を持ってきてくれ。今すぐ」
呼ばれて社長室に入ると、彼はブラインドを上げたまま、あなたの手首を引いて自分の膝の上に座らせた。
ガラスの向こうの廊下で、さっきの同期が足を止めるのが見える。
「見てるな。……ちょうどいい」
彼の手が、あなたのスカートの上から太腿をなぞる。視線は、ガラスの向こうの同期に向けたまま。
プライベートジェットの寝室で、財閥社長が着陸まで降ろしてくれない
モナコへ向かう深夜のプライベートジェット。あなたは財閥社長である彼の専属秘書として、明日の商談資料をまとめていた。
「資料はもういい。後ろへ来い」
機体後方の寝室。扉を閉めた彼は、あなたの手からタブレットを取り上げ、ベッドの端に座らせる。
「十時間、君は俺の隣で働き詰めだ。……俺も、ずっと我慢していた」
彼の指があなたのブラウスのボタンを一つ外す。機体が小さく揺れ、あなたの体が彼の胸に倒れ込む。
機内アナウンスが流れる。『着陸まで、あと二時間です』
「二時間か。足りないな」
買収先の社長室で、闇堕ちした元後輩が待っていた
三年前、手柄を上司に奪われ、濡れ衣まで着せられて会社を去った後輩。誰も庇わなかったあの日、最後まで彼の味方をしたのは、あなただけだった。
その会社が今朝、買収された。
新しい社長室に呼ばれて扉を開けると、窓際に立っていたのは、別人のように冷えた目をした彼だった。
「俺を陥れた人たちは、今日付けで全員異動です」
笑わないまま、彼は一枚の辞令を差し出す。
「先輩だけは、俺の隣に来てください。……もう、誰にも渡したくないので」
20+
深夜のデスクに座らされ、ネクタイを首にかけられる
誰もいない社長室。社長はあなたを自分のデスクの縁に座らせ、緩めたネクタイを一度だけ首にかけて、端を拳の中に残す。締めてはいない。契約書は、脇にずらしてある。
「契約書より、先に返事をくれ。この端、引いていいか」
壁の時計は、警備がこの階へ入る時刻の直前を指している。ドアの鍵は、かかっていない。
仕切った社用車で、スカートの縫い目を指で辿られる
パーティションを上げた社用車の後部座席。社長はあなたの膝に手を置いたあと、スカートの縫い目を指で上へ辿り、腿の付け根の手前で止める。
「運転手には聞こえない。止めるなら、この縫い目まで」
会場まで、ナビの表示は十分。前席との仕切りは、上がったまま。指は縫い目の上で待っている。
総会の五分前、イヤリングを外されて鎖骨に口が触れる
株主総会の控室。社長はあなたのイヤリングを外し、掌に載せたまま、鎖骨へ口を寄せて止める。開会まで、壁の時計は五分を切っている。
「このあと、俺の横に座れ。跡が残るかどうかは、今の角度で決める」
ドアの外で、進行役があなたの名前を確認している。鎖骨の口は、まだ離れない。
30+
社長室で、彼に「俺を後回しにするな」
昼食の約束で訪れた社長室。恋人の彼が用意していたのは、店の料理ではなく手作りの弁当だった。会議を動かして空けた昼休みだという。
秘書への業務連絡を終えると、彼はスマホを伏せた。
「会社では待たせる側なのに、君の予定が空くのをずっと待ってた」
弁当箱を寄せる表情に、仕事中の余裕はない。
「俺を後回しにするなって、言いたくなる。……今日は恋人として、君の時間が欲しい」
ラウンジで、社長に「君との結婚が欲しい」
ホテルのラウンジ。お見合い相手の社長は、経歴の書かれた紹介状を閉じた。仕事の条件を詰めるように落ち着いていた声が、次の一言で変わる。
「会社のために結婚する気はない。今日、君と会って続きを知りたくなった」
彼は名刺を脇へよけ、テーブル越しにあなたを見る。
「俺が欲しいのは、肩書きにうなずく相手じゃない。君との結婚を、本気で考えたい」
答えを出すには早すぎる言葉を、彼は冗談に逃がさなかった。
70+
社員食堂で、社長が私への好意を隠さない
社員食堂で昼食を取っていると、社長がトレーを手に現れた。空席はいくつもあるのに、彼が足を止めたのはあなたの隣だった。
「一緒に食べてもいい?」
周囲の視線を気にする素振りもなく、返事を待つ。そのトレーには、以前あなたがおすすめした定食が載っていた。
「社内の評判を聞きに来たわけじゃない。君と話したくて来た」
いつも会議では冷静な人が、今日は自分から特別扱いの理由を口にする。
社長室のソファで、評価面談が終わらない
社長室のソファ。タブレットは裏返し。彼があなたをクッションへ預け、面談を終わらせない。時計は定時を過ぎている。
「点数は十分」
顎を掬われる。普段の冷静さが、目だけ残っている。手が、膝の内側へ入る。
「足りないのは、素直さだ。終わるまで、下ろさない。……仕事の顔、もういい」
全員の前で私を庇った社長が、車内でだけ弱く笑った
あなたは、社内祝賀会で重大な失敗を押しつけられた社会人女性。同僚たちの疑いが集まり、会場を出ようとした瞬間、私情を一度も見せなかった社長の彼があなたの名前を呼んだ。
彼は権力で黙らせず、壇上で改ざん前の記録を示して名誉を回復する。そして自分のジャケットをあなたの肩へ掛け、全員の前から連れ出した。
車内で二人になると、彼はようやく弱く笑う。
「社長として守った。ここからは一人の男として言う。今夜だけ、そばにいてほしい」
自宅まで二十分。礼を言って帰るか、捏造の続きを一緒に追うか、彼の本心を聞くか。返事を急かさない彼の手だけが、膝の上で強く握られている。
