このシチュについて
リミックス株主総会の控室。社長はあなたのイヤリングを外し、掌に載せたまま、鎖骨へ口を寄せて止める。開会まで、壁の時計は五分を切っている。
「このあと、俺の横に座れ。跡が残るかどうかは、今の角度で決める」
ドアの外で、進行役があなたの名前を確認している。鎖骨の口は、まだ離れない。
株主総会の控室。社長はあなたのイヤリングを外し、掌に載せたまま、鎖骨へ口を寄せて止める。開会まで、壁の時計は五分を切っている。
「このあと、俺の横に座れ。跡が残るかどうかは、今の角度で決める」
ドアの外で、進行役があなたの名前を確認している。鎖骨の口は、まだ離れない。