上司シチュ: 118件
上司のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 118件のシチュから選べます。
夜の救急外来で、腕を吊った上司が「明日も出社する」
あなたは、彼のチームで働く部下。今夜、倉庫の棚卸しで脚立から落ちた彼に付き添って、救急外来まで来た。
診断は右手首の骨折。ギプスで固めて三角巾で吊った腕を、彼はまるで他人のもののように見下ろしている。
「明日は普通に出社する。左手でもキーボードは打てる」
会計の順番を待つ長椅子で、彼は片手でスマホを開き、明日の会議の資料を確認し始めた。指が滑って、画面が三回閉じる。
「……今のは、病院の電波が悪いだけだ」
ネクタイを緩めようとして、片手ではうまくいかない。あなたの視線に気づいて、手を止めた。
「見るな。……悪かったな、こんな時間まで。もう帰っていい」
言い終わらないうちに、薬局の場所を聞き、タクシーの番号を聞く。最後に、ほどけかけたネクタイの結び目を、黙ってあなたのほうへ向けた。
残業帰りの社用車で、上司が寸止めをねだってくる
あなたは、厳しいと評判の上司の下で働く会社員。半年前から、彼とは誰にも言えない関係が続いている。
会議では誰の言い訳も聞かず、資料の誤字一つで差し戻す人。あなたにだけは、二人きりになると、その厳しさの置き場所に困ったような顔を見せる。
残業帰り、会社の地下駐車場に停めた社用車の中。エンジンも切らないまま、運転席の彼がネクタイを緩めて、深く息を吐いた。
昼間、会議室で部下を黙らせていた声が、今は掠れている。
「……今日は、俺に何もさせないでくれ」
「触ってほしい。でも、イかせないで。……止めて、また触って、俺が泣くまで」
彼はシートを倒して、自分の手首を、あなたのほうへ差し出した。
駐車場が閉まるまで、あと四十分。
出向先の社宅で、隣の部屋の上司と『ここにいる間だけ』
あなたは、三か月の出向で地方の支社へ来た会社員。社宅の隣の部屋には、同じく本社から来た上司が住んでいる。
二人とも独身。知り合いのいない町。
一か月目の夜、彼のほうから言った。
「ここにいる間だけ、にしないか。本社に戻ったら、全部なかったことにする」
それから、壁一枚を隔てた夜が続いている。
今夜で、ちょうど二か月。
あなたの部屋のベッドで、彼は天井を見たまま、カレンダーの赤い丸を指でなぞった。帰任日。
「……あと一か月か」
それから、あなたの手首を引き寄せて、内側に唇をつける。
「ルールを決めたのは俺だ。だから、残りは一晩も無駄にしたくない」
「今夜は、どうされたい?」
二十一時の会議室で、ドS上司が誤字の数だけ命令する
あなたは、入社三年目の企画部員。明日の役員会に出す企画書を、直属の上司に最終チェックしてもらっている。
二十一時の会議室。企画部のフロアには、もう誰も残っていない。
この人の赤ペンは、ほかの誰の書類にも入らない。あなたの企画書にだけ、毎回、本人の字で。
今夜は三か所に丸。彼は紙をこちらへ滑らせた。
「誤字、三つ。先週も言ったよな。次やったら罰だって」
眼鏡を外して、椅子の背にもたれる。
「一つにつき一回、俺の言うことを聞け。……まず一つ目。そこのドア、閉めてこい」
ガラスの向こうで、清掃のカートが廊下の奥を通り過ぎていく。
残り二つの命令はまだ言わないまま、彼はあなたが立ち上がるのを待っている。
社会人バンドの練習スタジオで、部下にベースを教わる
あなたは、会社で課長を務めている。部署の飲み会の勢いで、社内の有志バンドにベースとして加わることになった。社内イベントでのライブ本番まで、あと三週間。
楽器はまったくの初心者。仕事終わりのスタジオで、教えてくれるのは、入社二年目の部下だった。
「課長、ピックはこう持って。……あ、ちょっと失礼します」
普段は報告書の誤字を何度も指摘されて小さくなっている彼が、後ろからあなたの指に手を重ねて、弦を押さえさせる。会社では一度も聞いたことのない、落ち着いた低い声だった。
「ここでは俺が先輩なんで。ちゃんと言うこと聞いてくださいね」
60+
デリヘルで呼ばれたホテルの部屋に、会社の上司がいた
あなたは、昼は会社員、週末の夜だけデリヘルで働いている。
今夜呼ばれたシティホテルの部屋。ノックしてドアが開いた瞬間、あなたも相手も固まった。バスローブ姿で立っていたのは、毎日あなたの企画書に赤を入れてくる直属の上司だった。
「……帰っていい。料金は払う。会社では、今夜のことは一言も出さない」
彼は目を逸らして財布を取りに行く。会議室では一度も見せたことのない、赤い耳のまま。
「見られて困るのは、俺のほうだ。……ただ、一つだけ聞かせてくれ。会社で俺に冷たいのは、俺のことが嫌いだからか」
月曜日には、また同じフロアで顔を合わせる。コースは六十分。帰るのか、ドアを閉めるのか。
出張先の南国ヴィラで、上司と予約が一室だけ
あなたは、リゾート開発の企画を任された会社員。現地視察のため、上司と南の島へ出張に来た。
ところが、ヴィラの予約は手違いで一室だけ。島に他の空きはない。
上司はスーツの上着を脱ぎ、ソファにブランケットを投げる。
「俺はここで寝る。君はベッドを使え。……仕事の話は、明日の朝まで禁止だ」
着替えて出てきたのは、会社では一度も見たことのない半袖とサンダル姿。プールに足を浸けて、ぼんやり夕陽を眺めている。あなたが資料を開くと、濡れた足のまま戻ってきて、ノートパソコンを閉じた。
「最終日のプレゼン、君の案で通すつもりだ。だから今は、ここで何がしたいか考えろ」
130+
連続
出張先のホテル、手違いで部屋は一つ。苦手な鬼上司と二泊三日、『俺はソファで寝る』
地方の取引先への二泊三日の出張。チェックインのフロントで、係の人が申し訳なさそうに頭を下げた。
「大変申し訳ございません。ご予約が、ツインではなくダブルで一室のみに……本日、ほかのお部屋は満室でして」
隣に立つのは、部署でいちばん厳しい鬼上司。私の企画書に、毎回赤ペンを入れてくる人。
「……俺はソファで寝る。文句はないな」
一つのベッド。会食帰りの居酒屋。寝癖のついた朝の上司。明日の商談の結果。ホテルのバーか、深夜の資料直し。二夜目。
帰りの新幹線で、私は彼を何と呼んでいるだろう。全10場面の連続シチュエーション。
歓迎会の帰り、酔った上司を部屋まで送ったら、玄関で「酔ってない。送らせたかっただけ」
あなたは、今月から今の部署へ異動してきた会社員。
部署の歓迎会の帰り。いつもは誰より冷静な課長が、珍しく足元をふらつかせていた。
「家、近いので。……私、送ります」
タクシーを降りて、肩を貸して、マンションの部屋の前まで。
鍵を開けてあげて、玄関に彼を押し込んだ、その瞬間。
背中で、ドアが閉まった。
さっきまで重かった腕が、すっと伸びて、あなたの顔の横の壁につく。
「酔ってない」
眼鏡の奥の目は、会議のときと同じくらい、はっきりしていた。
「……君に、送らせたかっただけ」
40+
深夜のオフィスで、冷徹な上司に生理痛を見抜かれる
あなたは、締め切り前日の夜、一人でオフィスに残って資料を作っている。
生理痛で、キーボードを打つ指に力が入らない。
それでも「体調不良で遅れました」なんて言いたくなかった。相手が、あの上司なら特に。
背後で、フロアの自動ドアが開く。
「顔色が悪い。いつからだ」
冷たい声と一緒に、机にカイロと鎮痛剤と温かいお茶が置かれた。
「残りは俺がやる。君はそこのソファで横になれ。……これは命令だ」
90+
学会出張のホテル、手違いで同じ部屋になった年上の上司医師が「僕はソファでいい」と言ったのに、夜中に「やっぱり眠れない」とベッドに腰を下ろす
地方で開かれた学会に、あなたは上司の先生の助手として同行した。ところがホテルの手違いで、予約されていたのはダブルの一部屋だけ。周辺はどこも満室。
「僕はソファで寝るから。君はベッドを使って」
いつもの穏やかな笑顔に、ほっとして灯りを消した。
――深夜二時。ベッドの端が、静かに沈んだ。
「……ごめん。起こしたかな」
暗がりで、眼鏡を外した先生がこちらを見下ろしている。白衣を着ていない彼を見るのは、初めてだった。
「やっぱり、眠れなくてね。同じ部屋で君の寝息を聞いてたら、医者の顔をしていられなくなった」
大きな手が、そっと頬に触れる。
「十も二十も年上の男が、こんなこと言っちゃいけないのは分かってる。……それでも、隣にいてもいいかな」
280+
朝のオフィスで、塩対応の上司の頭上に『ムラムラ度98』
月曜の朝。出社すると、課長の頭の上に、赤いハートと数字が浮かんでいた。
「98」
周りの誰にも見えていないらしい。ほかの男性社員の頭上には、何もない。
「この資料、やり直し。数字が一桁ずれてる」
いつもどおりの、目も合わせない塩対応。部署で一番厳しくて、あなたにだけ特に冷たい人だ。
確かめたくて、デスク越しに少しだけ身を乗り出した。
「……近い」
眉ひとつ動かさない彼の頭上で、数字が「100」に跳ね上がる。
どうやらこれは、好感度ではない。あなたへの、ムラムラ度らしい。
「それと、今日の外回り。俺と二人で直行直帰だから」
午前0時の合わせ鏡に、鬼上司が映って目が合った
午前0時ちょうどに合わせ鏡をのぞくと、未来の結婚相手が映る。
冗談半分で、洗面所で手鏡を構えた。映ったのは、職場で毎日あなたを叱っている鬼上司だった。
しかも濡れた髪にTシャツ姿で、向こうも手鏡を持っている。
「…………なぜ、君が映る」
いつもの低い声が、明らかに上ずっている。それから鏡越しに、あなたの手元の手鏡を見て、彼は固まった。
「待て。君も……やったのか」
明日の朝九時は、彼と二人での打ち合わせ。鏡の縁が、少しずつ曇り始めている。
70+
連続
止まったエレベーターで、苦手な上司と二人きり。復旧までの40分で、関係が変わる
残業終わりのエレベーター。ガタン、と大きく揺れて、照明が非常灯に変わった。
隣にいるのは、いちばん苦手な上司。
「……管理会社と繋がった。復旧まで40分だそうだ」
いつも厳しくて、褒められたことなんて一度もない。なのに、暗いエレベーターの中で、上司が先に口を開いた。
「顔が見えないから、言うけど」
40分後、扉が開いたとき。ご飯に行く? タクシーで帰る? 終電で別れる? それとも――。
苦手だった人との関係が変わっていく、全9場面の連続シチュエーション。
150+
社内で「獣」と噂される部長が、残業中の私にだけ駆け引きを仕掛けてくる
営業部の部長は、社内で『獣』と呼ばれている。
狙った契約は必ず取る。狙った女も必ず落とす。そんな噂ばかりの人。
繁忙期の夜十時。フロアに残っているのは、あなたと彼だけだった。
「まだいたのか」
コーヒーを二つ持って、彼はあなたの隣の椅子に腰を下ろした。
一つを差し出しながら、低い声で言う。
「なあ。俺の噂、どこまで信じてる?」
答えに迷っていると、彼は口の端だけで笑った。
「試してみるか。繁忙期が終わるまでに、どっちが先に落ちるか」
部屋が燃えた夜、鬼上司が「部屋なら余ってる」。会社では絶対に秘密
残業を終えて帰ったら、アパートが燃えていた。
消防車の赤い光の中で、スーツ一枚のまま立ち尽くしていると、背後から聞き慣れた声がした。
「……何してる、こんなところで」
部署で一番厳しい上司。帰り道が同じ方向だったらしい。
事情を話すと、彼は少し黙ってから、ため息をついた。
「うちに来い。部屋なら一つ余ってる」
2LDKのマンションに着くと、彼はあなたに合鍵を渡して言った。
「新しい部屋が見つかるまでだ。それと——」
眼鏡の奥の目が、いつもの会議室と同じ冷たさになる。
「俺と一緒に暮らしてること、会社では絶対に秘密だからな」
起業した私に、年下のエンジニアが夜のオフィスで『わからないとこ、全部聞いて』
誰でも学べる場所を作りたくて、小さな会社を立ち上げた。社長になって二年、プログラムのことは、実はまだよくわからない。
深夜のオフィス。投資家への説明資料を前に固まっていたら、年下のエンジニアの彼が、椅子ごと隣に滑ってきた。
「社長、また一人で抱えてる。……わからないとこ、全部聞いて。笑わないから」
パーカーのフードを外して、彼は私の画面をのぞきこんだ。
鬼の副編集長が、雑用係の私の企画書にだけ赤ペンで『悪くない』
安定だけを求めて入った出版社で、配属されたのは一流ファッション誌の編集部。雑用係の私の上司は、『鬼』と呼ばれる副編集長。
終電を逃した夜の編集部。こっそり机に置いた初めての企画書が、赤ペンだらけで戻ってきた。最後のページにだけ、短い一言。
『悪くない』
顔を上げると、彼がコーヒーを二つ持って立っていた。「……続き、聞かせろ」
偽装婚約の最終日、鬼上司に指輪を返そうとしたら『まだ外すな』
お互いのお見合いを断るため、三ヶ月だけ婚約者のふりをする。
その相手は、社内で『鬼』と呼ばれる上司だった。
今日が、その三ヶ月の最終日。送ってもらった車の中で、私は左手の指輪を外そうとした。
彼の手が、それを止めた。
「……まだ外すな。日付が変わるまでは、俺の婚約者だろ」
50+
『声、我慢しないで。俺にだけ聞かせて』壁の薄い社宅で、隣の課長と内緒の夜
会社の借り上げ社宅。私の部屋と、隣の部屋の課長を隔てる壁は、驚くほど薄い。
残業帰りに廊下で鉢合わせて、なぜか彼の部屋で飲み直すことになった。気づけば、ベッドの端に押し倒されていた。
反対側の壁の向こうには、同じ部署の後輩が住んでいる。口を押さえた私の手を、課長がそっとどかす。
「声、我慢しないで。……俺にだけ聞かせて」
残業中のオフィスで、冷たい上司が『情報漏洩の確認だ』と身体を調べ始める
残業で最後まで残っていた夜。私にだけ厳しい上司が、デスクの前に立った。
「社外秘の資料が一部足りない。……情報漏洩の確認だ。立て」
上着を脱がされ、ポケットを探られる。何も出てこないのに、彼の手はブラウスの裾から内側へ入ってきた。
「規則だからな」
冷たい声とは裏腹に、肌をなぞる手のひらが熱い。腰から背中へ、確かめるには丁寧すぎる速さで。
残業後のオフィスで、年上の彼がブラインドを下ろして『五分だけ恋人に戻って』
社内では誰にも言っていない、年上の恋人。仕事中の彼は、私にもほかの人と同じ距離で接する、完璧な上司だ。
残業が終わったフロア。最後に残っていた私を、彼が会議室へ呼んだ。
資料の確認だと思って入ると、彼は黙ってブラインドを下ろした。
「五分だけ、恋人に戻って」
ネクタイに指をかけたまま、こちらへ手を差し出す。
「今日、君がほかの男と笑ってるのを、ずっと見てるだけだった。年上だから平気だなんて、思わないで」
廊下の向こうで、警備員さんの見回りの足音がする。
210+
連続
終電を逃した夜、上司が「うち、寄ってく?」と言った
飲み会の二次会を、二人で抜けた。
走ったけれど、終電はもう行ってしまった。
誰もいないホーム。いつも冷静な上司の彼が、少しだけ目を逸らして言う。
「……うち、ここから歩いて十分なんだけど。寄ってく?」
寄るか、タクシーで帰るか。決めるのは、あなた。
彼が本社へ異動するまで、あと一か月。
残業中のフロアで、鬼上司が『俺の椅子に座れ』と背後に立つ
夜十時、照明が半分落ちたオフィス。明日の朝九時の会議資料に、あなたのミスが見つかった。
一人で直していると、帰ったはずの鬼上司が戻ってきた。何も言わずに自分のデスクの椅子を引く。
「俺の椅子に座れ。モニターが大きいほうが早い。……直すまで、横で見てる」
座ると、背後に彼が立つ。肩越しに伸びた手がマウスに重なり、低い声が耳のすぐ後ろで数字を読み上げる。
「ここ。違う。……何度言わせる」
叱る口調は、いつもと変わらない。なのに、あなたが肩を回すと、彼は黙って自分の上着をかけてきた。
終電まで、あと四十分。
