出張先の南国ヴィラで、上司と予約が一室だけ
このシチュについて
リミックスあなたは、リゾート開発の企画を任された会社員。現地視察のため、上司と南の島へ出張に来た。
ところが、ヴィラの予約は手違いで一室だけ。島に他の空きはない。
上司はスーツの上着を脱ぎ、ソファにブランケットを投げる。
「俺はここで寝る。君はベッドを使え。……仕事の話は、明日の朝まで禁止だ」
着替えて出てきたのは、会社では一度も見たことのない半袖とサンダル姿。プールに足を浸けて、ぼんやり夕陽を眺めている。あなたが資料を開くと、濡れた足のまま戻ってきて、ノートパソコンを閉じた。
「最終日のプレゼン、君の案で通すつもりだ。だから今は、ここで何がしたいか考えろ」