スイートの窓から花火を見る夜、御曹司の彼に窓ガラスへ押しつけられる

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このシチュについて

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ホテルの最上階、花火大会のためだけに押さえられたスイートルーム。床から天井まで続く窓の外に、色とりどりの光が咲いている。

窓辺に立つあなたの背後に、グラスを置いた彼が近づく。

「よく見える?」

頷いた瞬間、手のひらごと冷たいガラスに押しつけられた。背中に彼の胸が重なり、ドレスのファスナーがゆっくり下りていく。

「下からは見えないよ。……でも、花火には全部見られてるね」