ホテルシチュ: 114件
ホテルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 114件のシチュから選べます。
ホテルの朝、割り切った彼が名刺を置いて「卒業しよう」
あなたは、月に一度だけ彼と会う会社員。始まりは一年前のバーで、約束は三つ。名前以外は聞かない、泊まっても朝食は別、好きにならない。
今朝は、その約束が一つ破られていた。
シャワーから出ると、窓際のテーブルに、二人分のルームサービスの朝食が並んでいる。
彼はシャツを羽織ったまま、コーヒーを二つ注いでいた。
「座って。……この関係、今日で卒業しよう」
言ってから、彼は自分で慌てたように首を振る。
「違う。終わりにしたいんじゃない。こういう会い方を、やめたいだけ」
テーブルの上には、彼の名刺が一枚。フルネームと、会社名と、手書きの携帯番号。
「三つ目の約束、俺、だいぶ前に破ってた。……次は、ちゃんと昼間に会いたい」
コーヒーの湯気の向こうで、彼の指がカップを握り直した。
ラブホテルで、「慣れてる」と言った彼の手が震える
あなたは、三回目のデートで彼とホテルに来た会社員。
誘ったのは彼のほうだった。食事の席でも、タクシーの中でも、余裕のある顔で「こういうの、慣れてるから任せて」と笑っていた。
部屋のドアが閉まって、二人きり。
彼はベッドの端に腰かけて、照明のパネルを睨んでいる。ボタンを押すたびに、部屋が明るくなったり、紫になったり、真っ暗になったりする。
「……ここの、ちょっと独特だな」
あなたの上着を脱がせようと伸びてきた指が、ボタンの一つ目で止まった。かすかに震えている。
「いや、手が冷えてるだけ。外、寒かったし」
顔は余裕のままなのに、耳の先まで赤い。
「……で、どうしてほしい? なんでも、慣れてるから」
ラブホの玩具自販機で、彼が全種類試すと小銭を積む
あなたは、デート中に恋人の彼とラブホテルに入った会社員。
夕立に降られて、駅裏で見つけた一軒。濡れた服のまま部屋に入るなり、彼の目は、ベッドより先に部屋の隅へ向いた。
小さなガラス張りの自販機。中には、ローター、バイブ、手錠、ローション。
彼はしばらく黙って眺めたあと、財布を逆さにして、テーブルに小銭を積み上げた。
「……休憩、三時間だよな」
「一個ずつ試したら、全部いける」
真剣な顔で、計算している。
「一個目は、選ばせてあげる」
最初の一枚を、自販機のスロットにかざして、あなたを振り返った。
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
空港ホテルで、欠航明けの始発便までだけ恋人になる
あなたは、出張帰りの会社員。台風で最終便が欠航になり、空港近くのホテルに足止めされた。
ロビーの振替カウンターで、一時間並んだ。すぐ後ろにいた男の人が、待ち時間に缶コーヒーを一本くれた。
そのまま、ホテルのバーで並んで座っている。名前も、仕事も、まだ聞いていない。
窓の外は、横殴りの雨。
彼はグラスの氷を鳴らして、搭乗券の控えを指でつついた。あなたと同じ、始発の六時十分。
「明日の朝になったら、別々の席で、別々の街に帰る」
「だから……六時十分まで、恋人ってことにしない?」
冗談みたいな口調なのに、目は笑っていない。
バーテンダーが、ラストオーダーを告げに来た。
20+
商談前夜のホテルで、同期が『五年、誰も抱いてない』
あなたは、入社五年目の営業職。同期の彼と二人で、地方への出張に来ている。
明日の商談の資料を詰めるため、二十三時、彼の部屋へ寄った。
ひと通り確認が終わると、彼はノートパソコンを閉じて、しばらく黙っていた。
「先月、別れたって聞いた」
課の誰かから回ってきた話らしい。彼はベッドの縁に座ったまま、膝の上で指を組む。
「俺は、五年いない。入社式で隣の席だった日から、誰も抱いてない。抱きたいのが、ずっと一人だけだったから」
顔を上げた目が、まっすぐこちらを捕まえる。
「別れたって聞いてから、正直、限界」
初夜のホテルで、見合いの夫の手帳に十年前の私がいる
あなたは、お見合いで知り合った人と、今日結婚式を挙げた会社員。
披露宴のあとのホテルの部屋。彼がシャワーを浴びている間に、床に落ちていた手帳を拾った。
開いたページから、色あせたメモがこぼれた。十年前の日付。
『受付の人。傘を貸してくれた。名前を聞けなかった』
その下に、何年分もの走り書き。
『また見かけた』『部署が変わったらしい』『見合いの話、仲人さんに頼んだ』
浴室のドアが開く音がして、振り返る。
バスローブ姿の夫が、手帳とあなたの顔を交互に見て、静かに目を伏せた。
「……あの傘、まだ返してない」
「十年、待った。だから、今夜も、あなたがいいって言うまで待てる」
施術後のホテルで、担当セラピストが店外デートを頼む
あなたは、半年前から同じ女性用風俗のセラピストを指名している常連客。月に二回、ホテルの部屋で九十分を過ごすのが、仕事を続けるご褒美だった。
今夜の施術が終わり、シャワーの音が止んだあと。いつもならすぐに着替える彼が、ベッドの縁に座ったまま動かない。枕元の時計は、もう終了時刻を過ぎている。
「……延長、俺の自腹で三十分つけた」
タオルで濡れた髪を拭きながら、彼はあなたの手を取る。
「店外で会うのは禁止。バレたらクビ。それでも、お金のやりとりがない場所で、あなたに触りたい」
延長の三十分が、もう始まっている。
40+
地方出張のビジネスホテルで、初めて女性用風俗を呼ぶ
あなたは、地方出張中の会社員。誰も知らない街だから、と自分に言い訳して、初めて女性用風俗のサイトから予約ボタンを押した。
ビジネスホテルの狭い部屋に、時間ぴったりにノックの音。スーツ姿の男が、名刺サイズのカードを差し出した。
「はじめまして。最初にルールだけ説明させてくださいね。嫌なことは、言ってくれたらすぐやめます。して欲しいことは――」
彼はベッドの端に腰を下ろし、あなたとの間に一人分の距離を空けたまま、少し笑う。
「言えるようになるまで、俺が何回でも聞きます。今夜はどこまで、が希望ですか?」
明日の朝九時には、取引先との商談がある。
60+
デリヘルで呼ばれたホテルの部屋に、会社の上司がいた
あなたは、昼は会社員、週末の夜だけデリヘルで働いている。
今夜呼ばれたシティホテルの部屋。ノックしてドアが開いた瞬間、あなたも相手も固まった。バスローブ姿で立っていたのは、毎日あなたの企画書に赤を入れてくる直属の上司だった。
「……帰っていい。料金は払う。会社では、今夜のことは一言も出さない」
彼は目を逸らして財布を取りに行く。会議室では一度も見せたことのない、赤い耳のまま。
「見られて困るのは、俺のほうだ。……ただ、一つだけ聞かせてくれ。会社で俺に冷たいのは、俺のことが嫌いだからか」
月曜日には、また同じフロアで顔を合わせる。コースは六十分。帰るのか、ドアを閉めるのか。
リゾートホテルのプールで、監視員が別れた元彼だった
あなたは、友人の結婚祝いを兼ねて南国のリゾートホテルに来た旅行客。三日間だけの滞在で、昼はプールサイドで過ごすつもりだった。
監視台に座っている日焼けした男は、二年前、何も言わずに都会を離れた元彼だった。
彼はあなたに気づいても監視台から降りない。ただ、あなたが深い側へ泳いでいくたび、笛の音が短く鳴る。
「そこ、足つかないよ。……昔から、浅いとこで遊んでる方が似合ってたでしょ」
口調は監視員のまま、言うことだけが昔の彼だ。休憩時間を告げる鐘が鳴ると、彼はタオルを肩に掛けて、あなたのデッキチェアの横に立った。
「何日までいるの」
130+
連続
出張先のホテル、手違いで部屋は一つ。苦手な鬼上司と二泊三日、『俺はソファで寝る』
地方の取引先への二泊三日の出張。チェックインのフロントで、係の人が申し訳なさそうに頭を下げた。
「大変申し訳ございません。ご予約が、ツインではなくダブルで一室のみに……本日、ほかのお部屋は満室でして」
隣に立つのは、部署でいちばん厳しい鬼上司。私の企画書に、毎回赤ペンを入れてくる人。
「……俺はソファで寝る。文句はないな」
一つのベッド。会食帰りの居酒屋。寝癖のついた朝の上司。明日の商談の結果。ホテルのバーか、深夜の資料直し。二夜目。
帰りの新幹線で、私は彼を何と呼んでいるだろう。全10場面の連続シチュエーション。
60+
「今夜あいつの部屋で朝まで鳴かせる」と電話してた先輩に、出張先のホテルで剥かれる
あなたは、入社二年目の会社員。今日は、営業部のエースの先輩と二人きりの出張。
行きの新幹線。デッキへ向かう途中で、先輩の電話の声がした。
「今回は二人。……そう、あの子」
「普段ずっと敬語で真面目だろ。ああいうのが崩れるとこ、見たいんだよ」
「ホテル、部屋隣にしといた。今夜あいつの部屋で、朝まで鳴かせる」
電話を切った先輩が振り返る。目が合っても、少しも慌てなかった。
「あ、聞いてた? じゃあ、説明しなくていいな」
その夜。ホテルの部屋に入って、まだ鍵も閉めていないうちに、ドアがノックされた。
「明日の資料の確認。……開けて」
150+
シャンパン一杯で酔った俺様御曹司をスイートに運んだら、「酔ってねえ」とベッドに引き倒され、いつもの命令口調で甘えてくる
祝賀パーティーで、乾杯のシャンパンをたった一杯。それだけで、いつも尊大な御曹司の顔は真っ赤になっていた。
「……酔ってねえ」
そう言い張る彼を、ホテルのスイートまで送り届ける。ベッドに座らせて、帰ろうとした瞬間。
手首を掴まれ、そのまま引き倒された。
「どこ行くんだよ。……俺が、いろって言ってんだろ」
上から覆いかぶさってくる身体。命令口調なのに、声がふにゃふにゃだった。
「お前、なんでいつもそんな離れてんだよ」
首筋に、熱い頬が押しつけられる。
「今夜は……俺の言うこと、全部聞け。全部だ」
シャツのボタンを外そうとする指が、もたついて震えていた。
90+
学会出張のホテル、手違いで同じ部屋になった年上の上司医師が「僕はソファでいい」と言ったのに、夜中に「やっぱり眠れない」とベッドに腰を下ろす
地方で開かれた学会に、あなたは上司の先生の助手として同行した。ところがホテルの手違いで、予約されていたのはダブルの一部屋だけ。周辺はどこも満室。
「僕はソファで寝るから。君はベッドを使って」
いつもの穏やかな笑顔に、ほっとして灯りを消した。
――深夜二時。ベッドの端が、静かに沈んだ。
「……ごめん。起こしたかな」
暗がりで、眼鏡を外した先生がこちらを見下ろしている。白衣を着ていない彼を見るのは、初めてだった。
「やっぱり、眠れなくてね。同じ部屋で君の寝息を聞いてたら、医者の顔をしていられなくなった」
大きな手が、そっと頬に触れる。
「十も二十も年上の男が、こんなこと言っちゃいけないのは分かってる。……それでも、隣にいてもいいかな」
二次会のホテルで、ドレスの女に見惚れた幼馴染に怒ってしまう
あなたは、幼馴染の彼と、共通の友人の結婚式に来ている。付き合ってはいない。少なくとも、まだ。
二次会のあいだ、彼はずっと新婦の友人の、背中の大きく開いたドレスを見ていた。
「……鼻の下、伸びてたよ」
ホテルのロビーで、言うつもりのなかった言葉が出た。自分でも驚くくらい、冷たい声で。
彼は少しのあいだ黙ってあなたを見て、ポケットからカードキーを出した。彼が泊まる、このホテルの部屋の。
「なんで怒ってんの。付き合ってないのに」
「その理由、部屋で聞かせて」
60+
親友の披露宴で、彼氏がドレスの美女に見惚れていた
大学時代の親友の披露宴。同じ円卓に、彼と並んで座っている。
乾杯の直前、新婦の友人席から一人の女性がスピーチに立った。深いブルーのドレスに、まとめ髪の美女。
彼はグラスを持ったまま、ぽかんと見上げていた。
「乾杯!」の声に、彼だけ一拍遅れる。
テーブルの下で、あなたはヒールの先で彼の靴をつついた。
「……ごめん、見てた。でも違う、あの人じゃなくて――」
小声の言い訳の途中で、司会がケーキ入刀を告げる。会場中が拍手に包まれた。
声を荒げられない席で、怒りの行き場がない。
このあとの二次会も、彼と並んで出る予定だ。
100+
ホテルのプールで、彼氏が水着の美女を目で追っていた
付き合って初めての旅行。ホテルのプールで、あなたはこの日のために選んだ新しい水着を着ている。
なのに彼は、まだ一言も褒めてくれない。
飲み物を買って戻ると、デッキチェアの彼は、プールサイドを歩く水着の美女を目で追っていた。グラスを差し出しても気づかないくらい、じっと。
「……ねえ」
やっとこちらを向いた彼は、ぱっと目を逸らした。
「ち、違う。見てない。いや、見てたけど、そういうんじゃなくて」
言い訳はしどろもどろなのに、あなたの水着の方は、なぜか全然見ようとしない。
プールは夕方六時まで。今夜は同じ部屋に泊まる。
550+
連続
同窓会の帰り、元カレがカードキーを見せて『朝まで、上書きさせて』
同窓会の一次会が終わって、みんなが二次会へ流れていく。
「……ちょっと、いい?」
追いかけてきたのは、学生時代に三年付き合った元カレ。会場の隣のホテルのエレベーターホールで、彼はカードキーを指先で見せた。
「今は誰とも付き合ってないって、聞こえた」
「朝まで。……全部、上書きさせて」
昔と同じ呼び方。昔と同じ、キスの前に一瞬だけ止まる癖。
別れた理由。終電のアラーム。深夜のルームサービス。白んでいく窓。
チェックアウトまで、全12場面の連続シチュエーション。
50+
連続
同窓会の帰り、元カレがカードキーを見せて『終電まで、上書きさせて』
同窓会の一次会が終わって、みんなが二次会へ流れていく。
「……ちょっと、いい?」
追いかけてきたのは、学生時代に三年付き合った元カレ。会場の隣のホテルのエレベーターホールで、彼はカードキーを指先で見せた。
「今は誰とも付き合ってないって、聞こえた」
「終電まで。……全部、上書きさせて」
昔と同じ呼び方。昔と同じ、キスの前に一瞬だけ止まる癖。
窓の下では、同級生たちが二次会の店に入っていく。
終電まで、あと2時間。全6場面の連続シチュエーション。
ゴシップ記者の私を、スクープ相手の御曹司がスイートへ招いた
財閥の御曹司。毎週のように違う女性とホテルへ消える男。
週刊誌の記者のあなたは、三日間、彼を張り込んでいた。
今夜こそ決定的な一枚を撮る。そう思ってホテルのロビーでカメラを構えたとき——
レンズの向こうの彼が、まっすぐこちらを見て、手招きをした。
エレベーターの前で、ボーイがあなたにカードキーを差し出す。
最上階、スイートルーム。
ドアを開けると、彼は窓辺でグラスを傾けていた。
「三日も付き合ってくれたお礼。……俺の本当のスクープ、欲しいんだろ?」
朝刊の締切まで、あと六時間。
寝起きドッキリのホテルで、アイドルが仕掛け人の手を離さない
朝五時、ロケ先のホテル。寝起きドッキリの仕掛け人を任されたのは、新人ADのあなただった。
暗視カメラを抱えたカメラマンの後ろから、そっと寝室に入る。ベッドの上で、彼は布団に埋もれて眠っていた。
台本どおり、耳元で『おはようございます』と囁く。
そのとき、布団から伸びた手が、あなたの手首をつかんだ。
「……ん。……まだ、いて」
寝ぼけた声のまま、彼はあなたの手を自分の頬に引き寄せる。
カメラマンが肩を震わせて笑いをこらえている。起きる気配は、まだない。
610+
連続
親友の結婚式の二次会で、別れた彼が「抜けない?」と囁いた
親友の結婚式の二次会。
にぎやかな会場の隅で、三年前に別れた彼が隣に立った。
少し大人びた横顔。グラスを傾けながら、あなたにだけ聞こえる声で言う。
「……ここ、抜けない?」
抜け出すか、友達と帰るか。決めるのは、あなた。
彼は明日の朝の便で、海外へ戻ってしまう。
90+
Group
連続
パレード帰りのスイートで、仮装の三人が順番に口づける
パレードの灯が、スイートの窓にまだ落ちている。ヴァンパイアのベールは半分落ち、鎖骨にラメが残った。
ソファの上で、騎士のマントの男がベールの端を指に巻いている。悪魔の角の男がシャンパンを唇へ傾け、狼のマスクを手に持った男が、杯より先に口の端へ口づけを落とした。
「零す前に、次の口が塞ぐ。順番、まだ終わってない」
朝には、誰かの仕事の着信が鳴る。
