船上パーティーの最中、オーナーの彼に主寝室へ鍵をかけられる
このシチュについて
リミックス夜の湾を進む大型クルーザー。甲板では二百人の招待客がシャンパンを手に踊っている。あなたは今夜のパーティーを任されたプランナーだ。
乾杯のスピーチまで、あと二十分。段取りを確認しに来たはずの主寝室で、背後の扉が閉まり、鍵の回る音がした。
船のオーナーである彼は、扉にもたれてネクタイを緩める。
「完璧な段取りだ。だから二十分くらい、俺が君を借りても崩れない」
足元から甲板の音楽が響いてくる。彼はあなたの腰を引き寄せ、首筋に唇を寄せた。
「声は抑えて。上に聞こえる」